和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 この職員は公安職でありますから、私は摘発情報が流れているという関係についてはおいおい明らかにいたしますけれども、きょうはもう時間がありませんからあれですが、こういう処理の仕方というのは誤っている。東京入国管理局の当時の管理局長の責任は当然問われなきゃなりませんし、あなたのポストの前任者の責 任、いわゆる五十五、六年当時のあなたのポストにいらっしゃった方の責任も問われなきゃならぬ。そう私は考えています。と申しますのは、私が得…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 総理、いまの論議をお聞きになって、世間では法務省は法の番人と言われているわけでありますが、この事件について若干のコメントをいただきます。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 四月二十七日に最高裁の参議院の定数是正についての判決が出ました。判決についての論評は差し控えますが、判決は国会の裁量を是認するという立場でなされています。総理、政府としてはいかなる御見解をお示しになりますか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 五月十二日付の朝日新聞「天声人語」で、逗子の逗子弾薬庫の米軍用住宅建設についての記事がありました。あの池子弾薬庫はいま二百九十ヘクタールの自然が残され、野鳥の天国になっているようであります。「天声人語」子は「なぜわざわざ緑を壊すのか」と深い疑問を呈しているのでありますが、緑を愛する総理としては何らかの手だてをお考えになるべきではなかろうかと思いますが、いかがですか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 レフチェンコ証言について。 まず外務省、レフチェンコ・リストの中に、ナザールという外務省職員のエージェントがおって、公電その他の機密を流したとされるわけでありますが、第一に、ナザールなる職員は特定できたのですか。第二に、具体的な機密の漏洩はあったのですか。あったとすれば、具体的にいかなる資料、情報が抜けたのですか。明らかにしてください。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 いま私の指摘した以外の調査結果でも報告ができる部分はありませんか、今日。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 警察庁、これまで関係者の事情聴取をやっていらっしゃるようでありますが、調査結果で発表できることございますか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 警察ないし公安調査庁としてはレフチェンコをどのようにマークをして、いかなる人物とみなしていたわけでしょう。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 日本政府は、レフチェンコ・リスト、数十名に上ると言われていますが、の全体像をCIAから提供されていた。しかも、それはかなり以前のことだったとされています。CIAないしアメリカの政府機関からいつ情報提供を受けたのか明らかにできますか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 総じて捜査当局、この前も御答弁ありましたが、レフチェンコ証言が捜査の端緒とはなりにくいという認識、これは依然として現在でも同じであると承っておいてよろしいですか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 総理、私は先日も官房長官に主張したのですが、いまの答弁ではありますが、私は 逆にレフチェンコ証言というのは全体としてはガセネタ臭い、そういうふうに思っています。レフチェンコ自身は昨年十二月十日の記者会見で、私はCIAの親切が忘れられないと言ってみたり、あるいは本の内容は当然CIAのチェックを受けて出版すると記者会見で述べているわけですね。つまり、彼の発言はすべてCIAのスクリーンにかけてそれから出てくると、こういう仕組みに…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 外務省、「KGBトゥデー」の著者ジョン・バロンですね、これはどういう人物ですか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 ジョン・バロン、本名はよくわかりませんが、元海軍情報将校、いま言われたとおり。一九五三年—五九年の間、対ソ諜報活動に従事した経歴の持ち主である。バロンは、昨年十一月のリーダーズダイジェストに「反核平和運動とKGB」というレポートを書いていますね。このレポートは、KGBが反核運動を操っているとバロンさんは主張をしているわけです。これはレーガン大統領の、ソ連がアメリカの核凍結運動に資金援助をしている確かな証拠は幾らでもあると発…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 戦後、私たちも若いころ、リーダイをたくさん読む状態に日本の青年もあったと思うんですが、しかしその当時一面では、リーダイはCIAの機関誌的な役割りを担っているのではないかということも言われていて、そういう警戒心を持ちながら裏面を読むというようなことも一面ではわれわれ習ってきたわけですね。いま言われたことの関連ですが、総理御自身は、欧米あるいは日本の反核運動がKGBの操作によって動いているというようなお考えはお持ちですか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 アメリカ、ワシントンにヘリテージ財団というシンクタンクがあります。これはヘリテージ財団が出している「バックグラウンダー」という発行物ですが、発行日は八二年の十二月、表題は「モスコーのアメリカ研究所を暴露する」、このレポートはレフチェンコ氏が書いています。署名入りであります。このヘリテージ財団とスタンフォード大学戦略研究センター、それに日本の日米安保戦略センターが共催をして日米安保二十周年シンポジウムを行った。この八〇年八月…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 レフチェンコ氏が亡命する前に世界日報、これは国際勝共連合系の新聞と言われていますが、の記者と接触している事実、あるいはその記者が亡命二日前にレフチェンコと会っているという報道、レフチェンコの周辺にはあれこれとえたいの知れない機関が見え隠れするわけであります。 いまお話がありましたが、スパイ天国だと断定をされるのか、スパイ天国という問題について関心をお持ちになったと総理は述べられているわけでありますが、スパイ防止法促進論者が…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 内閣法制局長官に念のために一問お尋ねしますが、機密保護法の論議の際に常に問題になりますのは、一つは機密が存在をするのかという問題、それから二つ目は、機密の設定はだれがするのかという点だろうと思うのです。機密など日本国憲法のもとでは存在しないと私は考えますけれども、それはともかくとして、一般論として実質秘説をとるのであれば何が機密であるか を認定をすることを法律の条文で特定することはできない。たとえば法文で防衛の方針、計画と…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 自民党のこの自主憲法期成議員連盟ですか、議員同盟ですかの憲法改正草案を読んでみますと、憲法第二十一条、集会、結社、表現の自由、通信の秘密、そこにおいて、第二項を差しかえて、知る権利に関する条項を置いていますね。何人も国の安全及び公共の秩序並びに個人の尊厳を侵さない限り、一般に入手できる情報源から情報を得ることを妨げられない権利を有する。このことを考えてみますと、この条項というのは逆に国の安全、公共の秩序を侵す情報は漏らして…
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 防衛計画の大綱について伺いますが、防衛力整備計画の前提となっている事項が実質上変化していると思われるのでありますが、これに関するまず総理の認識を伺いたいわけであります。 政府は、今日まで一貫して防衛計画の大綱の見直しの必要性を否定をされてきたわけですが、防衛力整備の目標もその前提となる諸事項も一切見直しの必要は現在はない、そういう意味と理解をしておいてよろしいでしょうか。
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○和田静夫君 どうも質問通告先取りされて、答弁が先に走るもんだからあれですが、防衛計画の大綱におけるいまお述べになった国際情勢の問題を私は、私の見解を述べておかなければならないと思いますが、現在も基本的には変化してないという認識をお示しになりましたが、最近アメリカの核戦略は転換したと言われているわけですね。 一九八四年会計年度のアメリカ国防総省の国防報告、これはアメリカの核戦略については核の最初の使用の明確な否定がかえって戦争の可能性を…