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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
15,797
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会34 件・34%
  • 予算委員会34 件・34%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,797 20 を表示
日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 予算との整合性ならば、ことしは四月十一日にしか予算は上がりませんから、そういうことを頭に描けばいいわけでありまして、法制局長官答弁というものを大切にしながら、これから理事会その他でいろいろ協議を続けたいと思います。 暫定予算の中身ですが、一般会計予算暫定の予算総則四条で、いわゆる蔵券発行額を五兆六千億円も取っているわけですね。主計官に来てもらって説明を受けましたけれども、どうも納得できない。他方、この予算の説明では、十一日…

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 そこまでの説明は私も部屋でわかったんですが、ところが、いろいろ考えてみると、五十八年度分云々という答弁というのは、どうも私は大蔵大臣、おかしいと思うんですよ。ということは、もうちょっと突っ込んでみると、さらに特別会計暫定の予算総則を見てみたら、外為資金、郵政事業の二つが一時借入金の限度額が九十六兆六千億円と七百六十九億円、後ろの方は郵政事業ですが、取っているんです。これも十一日間の暫定から見て多過ぎるような気がするんですが…

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 じゃ、事務局から。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 いや、西垣さん、これは財政法七条二項の違反じゃないですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 予想したとおりの答弁で、出納閉鎖期間中という答弁が出てくると思っていたんですよ。しかし、それはそんなことにならぬのじゃないですかね。五十九年度予算に計上するということにはならぬのじゃないですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 お願いしているのですということはわかるんですが、私が言っているのは、財政法七条の二項に触れただけですが、三項との関係では主計局長の答弁は成り立たぬのじゃないですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 これは法律の解釈ですから、法制局長官にぜひお願いしたいんです。私は、お願いをしているという立場はわかっているんですよ。わかっているんですが、どうも厳格に財政法七条二項、三項を読んでみますと、二重議決になりはしないですか、今の手法は。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 いや、処理の仕方は主計局長が答弁されているからわかっているんですが、法制局長官、私が聞いているのは、その処理の仕方というのは五十二年度でわかっていますよ。やってきたんですが、私が言ったような論議はないわけですから、私が今新しい問題提起としているのは、そこのところを非常に疑義に思ったからであります、五十二年度も今度も。間違っていないだろうか。何も混乱させるためにやっているのじゃないんですがね。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 ここのところは私は解釈上の問題もありますから、少し法制局長官と後で詰めたいと思いますから留保して進みます。 そこで大蔵省、そういう前提に立ってもどうも当初予算の蔵券最高額ですね、特別会計の一時借り入れ最高額のおおむねこれは七〇%台ですね。七〇%台で暫定予算に計上されるというんですが、この根拠というのは合理性がありますか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 今の大蔵省の話の筋道はわからぬわけじゃありませんが、理財局長、七〇%台というものの合理性というのをもうちょっとわかるように言ってくれませんかね。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 もう少しいろいろ後で教えてもらいます。 農水大臣、あしたアメリカへ行かれるんですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 総理大臣、農水大臣が三十一日に渡米することは好ましい、そういうお考えじゃないですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 そういう総理のお立場であれば、農水大臣、打開の展望というのはどういうふうに描いていらっしゃるんですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 そうすると、一定の解決の展望がなければ農水大臣は総理の意向がどこにあろうとも訪米はしないと。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 質問にちょっと答えてくださいよ。 解決の展望がなければ行かぬということですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 今の、これならばというところ、あなたのこれならばはどれですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 抽象的じゃなくて、数字では。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 「よど号」ぐらいの心臓でだっと乗り込んでいって一挙にというわけにはいかぬですか。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 総理、先ほどお言葉にありましたVANだとかあるいは金融開放なども含むんでしょうが、そういうものを一緒くたにして日米経済摩擦を農産物交渉で解決をするなどというお考えはよもやお持ちではないわけでしょうね。

日本社会党1984/03/30

101参議院 予算委員会 第14号

○和田静夫君 雇用平等法に入りますが、男女雇用平等法ですけれども、婦人少年問題審議会の建議が提出されました。これもなお労使、公益三者の意見の隔たりが非常に大きいわけですが、労働大臣、これはどういうような立場でまとめていくおつもりでしょうか。公益側をベースにするということになりますか。