和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 これは了とすることはできないんですが、通勤圏が変わったらどうなるか。そうなれば区分変更は当然あり得るというふうに、じゃ将来は踏んでおくわけですかね。もう今既に変わっているんですけれども。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 ところで、私は地域別運賃に賛成して言っているわけじゃないんですが、地域格差迫賃というのは国鉄運賃法の七条の二に違反しませんか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 運賃法十条の二の二項なんというのは、我々が大反対をして強行採決その他でもってつくられた法律ですが、これは法制局長官、私はどう見たって運賃法十条の二の二、これと運賃法三条、七条の二、矛盾すると思うんですよ。それは三条か七条の二にただし書きかなんかを入れるのを忘れたんじゃないですか、あの法律つくるときに。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 私はどうもこの運賃法十条の二と運賃法第三条との関係においては矛盾があるように思います。これはきょうの問題としては留保をしておきますが、なお詰めますが、どうも運賃法十条の二の二をやるときに急いだ余りに第三条に筆を加えるのを忘れているというふうに私は思いますから、意見だけ述べておきます。どっちみち関係委員会で論議をいたします。 自治省にはちょっとこれは通告してないんですが、自治大臣、地方行政委員会でいつもやっていらっしゃること…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 自治省、いないですか。ちょっと答弁、誤解があるようだから。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 これは自治大臣、官房長から後からお聞きにたって、お約束のところだけは守っていただきたいと思うんですが。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 選挙法の改正ですが、これはこの国会にお出しになりますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 それとの関連ですが、総理、当然解散権をお持ちでありますし、解散をしたいという御希望もございましょうが、現在その解散権は定数是正、最高裁判決、そして選挙法の改正という一連の関係で行使ができるとお考えになっていますか、できないとお考えになっていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 これ、そうすると、今は定数是正が早急に進んでいく、そしてこの国会に自治大臣はお出しになりたいと言う、法制局長官もその期待を持つと、こういうことの答弁でございますから、そうすると、それの一連の作業過程が終わらなければ総理としても解散権の行使はあり得ない、あなたは行き先を閉じてしまうようなことを言っちゃいかぬでしょうけれども、そういうふうに受けとめておいていいことになりますかね、今のお二人の発言を聞いていますと。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 これ、新自由クラブの代表としての田川さんにお聞きをいたしますが、自由民主党の副総裁に二階堂さんが盛んにうわさをされているわけであります。それで、中曽根総裁声明との関連で田中元総理の影響というようなことを考えたから、これを田川さんとしてはどういうようにお考えになっていますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 外務大臣、ロス・オリンピックに南北統一チームを編成する問題をめぐりましてきょうから板門店で交渉が始まるわけでありますが、外務大臣としてはどういうコメントをされますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 在日韓国人の政治犯問題でありますが、これは捜査だとかあるいは裁判の過程、さまざまな問題が指摘をされているわけです。外務省としては、人道上だけでなくて外交上の問題としても私はとらえる必要が今日あるのではないかと考えているんですが、いかがお考えでしょう。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 最近、判決を下されました在日政治犯の一人に朴博さんという青年がいます。川崎に在住をした二十七歳の人で、東海大学を出て日本ビジネススクールに在職をしている。それから奥さんは日本人女性。その朴さんの公判に佐野一郎さんという人物が出廷をした、そして重要な証言を述べているわけですが、これは外務省、知っている事実を報告してください。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 法務省、この佐野一郎氏ですが、元公安調査庁調査官、この方について何か報告できることありますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 現職はわかりますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 現職は亜細亜民族同盟会長というんだそうですが、法務大臣、この佐野一郎氏が韓国法廷で証言した事案内容というのは確認をされていましょうか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 法務大臣、私はこの証言内容というのは守秘義務違反ではないかと考えているのですが、御調査をされますか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 退職して十五年たっておると在職中に知り得たその人だけしか知らないようなものをしゃべってもよろしい、こういうふうになるわけですか。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 次に、政府開発援助について質問いたしますが、政府開発援助、いわゆるODA予算ですが、防衛費と同じく大幅に突出したわけでありますし、本委員会を通じましても各党からかなりの突っ込んだ御意見が開陳をされていました。私はかなり大きな問題をはらんでいると言わざるを得ないと思っています。 まず第一に、外務大臣にお聞きをしますが、この突出ベースでいつでも中期援助目標を達成するためには、この八五年度の伸び率を前年度比二一%以上にしなければ…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○和田静夫君 総理はこれについてどういうお考えをお持ちでしょう。