和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 八割給付統合論が理論的には破綻を示しているということはこの論議の中で明らかにしましたし、後ど私は指摘をいたしますから、そこのところはまずおいておいて次の問題に入ります。 行革審は、児童手当の抜本的見直しを求めています。これについては、私は関係審議会で十分に審議を尽くして、また、国会でも十分論議を深める必要があると考えています。 五十九年度の予算では、財政の論理が先行して、社会保障を進めるという観点からの議論は、私はある意味…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 総理、今御答弁になった厚生大臣は、来年度に児童手当の見直しは行わないと本委員会で私に約束をされました。そこで、厚生大臣がやらないと言われたものを、総理が見直しに手をつけるというようなことに私はならないと思うのでありますが、いかがでしょう。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 生活保護についてでありますが、不正受給などをやめさせるということは当然だといたしましても、私は、これはもう制度には手をつけるべきではないと考えます。生活保障というのは、社会保障制度の根幹をなしているからだと思うからであります。したがって、生活保護の給付水準の切り下げ、これはだれがどう見ても福祉の後退となるわけでありますから、中曽根内閣はこの福祉後退内閣という名を永遠に残すのではないかと思うがゆえに、私は老婆心から危惧するわ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 来年度の予算編成に関連いたしまして、どうもちょっと、予算委員会で中曽根総理といろいろやりとりしたことで少し危惧が持たれますので確認をするのでありますが、大蔵省があれこれと財源探しをしているようであります。EC型付加価値税を初めとする大型間接税の導入などというようなものがこの財源探しの中でまた何か浮上をしているような、まさにうわさでありますが、そういう形が出てくる。これは予算委員会の論議、総理が私に約束をされたことを踏まえて…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 総理、マル優の見直しについては何かお考えお持ちでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 この法律案の被用者本人に一割を負担させるということは、これは労働者の世帯にはかなり大きな負担増を強いることになります。高額療養費の自己負担限度額が五万一千円といたしましても、窓口では一割をそのまま支払わなくてはならない。その上差額ベッド代、付添婦代などなどを支払う、これは大変な負担増になるわけであります。 総理は、その辺はどういうふうな見解をお持ちでしょうか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 先ほど総理が本則の部分に触れて言われたことでありますが、実は、一割負担でも家計に大変なしわ寄せがある、その上二割がいずれ導入されるというようなことになりますと、これは大変な負担増になるわけでありまして、その点についての総理の御認識を承っておきます。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 この患者負担の問題につきましては、実は総理、私はここで独自の試算を幾つか示しまして、この論議を私は三日間にわたってやったわけであります。厚生省側からの答弁を受けながら、なるべくそれに従う立場で試算をやり直しまして、そして幾つかの試算を示しまして論争を交わしてきたのでありますが、実は、総理はそういうふうに言われますが、私が示しました試算によれば、本人十割給付を維持をしてその他の給付を九割に近づけることが保険財政上可能であると…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 将来給付率を統合する際には、今の私の指摘を踏まえて十分慎重に対処するという趣旨の厚生大臣の答弁がさきにございましたが、給付率九割以上の線での統合が十分実施可能であるという点については、これはやっぱり総理と深く認識を異にしております。 しかも、総理の答弁ではありますけれども、数字的にも論理的にも明確に納得をさせることができず、論議の中では政府原案の背景になっている論理構造は破綻をしている。ここはやっぱり鋭敏な総理としては、間…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 したがって、総理としては統合の際にはやみくもに八割というものに固執をするつもりはないんだ、そういうことはちゃんと頭の中に描きながらそのときどきに対処をされるというふうにお考えになっているというふうに今の御答弁とっておいてよろしいですね。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 少し具体的な問題に入りますが、どうしてもやっぱり政治的決断が私は必要だと思うがゆえにあえて総理に問うのでありますが、一つは高額療養費についてなのであります。 現行の個人単位の算定方式から、家計単位あるいは疾病単位の算定方式に移す必要があると私は主張してまいりました。局長以下技術的な問題で若干の論議があったのでありますが、私は、家計という点からするならば、その一家の月々の可処分所得に対して一定率を超えないという基準が必要であ…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 その場合に、長期療養者に対する高額療養費の軽減についてですが、これは、私は一定期間を過ぎますと自己負担をゼロにしていくという措置が必要であると考えているのでありますが、総理はいかがお考えでしょう。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 総理、例えば腎臓病の人工透析にかかっている人は、これは一生五万一千円を支払い続けなければならない。この人工透析の必要な患者については負担が軽減されなければやっていけないと考えて至当だと思うんです。そういうふうにお考えになりませんか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 高額療養費の立てかえ払い分についての融資制度が必要だと考えるのですが、仮にこの融資制度が創設されるとする、私は、当然無利子の融資でなければならぬと思うのです。そうでなければ意味がないと私は考えている。この点、総理のお考えをお聞きしたいのでありますが、この制度というのは、本来その場で保険者が支払わなければならない金額を被保険者が立てかえるわけですね。したがって私は無利子でなければならないというふうに考えているわけですが、そう…
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 退職者医療制度に国庫負担をほとんど導入しないというのでは、高齢化社会に向けての政府の責任はどうなるのかと考えるわけです。政府の果たすべき役割を果たしていないということになるのではなかろうかと。この点は、高齢化社会の社会保障を政府が責任を持って担うという見地から、一定の段階で見直されるべきであるというふうに考えるのでありますが、御見解を伺います。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 特定療養費制度の導入に絡んでの話でありますが、入院時の給食代が差額扱いされるのではないだろうか。入院患者の食事に自己負担が導入されるのではないだろうかという危惧がありますが、ここのところは局長ですか、その点いかがですか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 これは、今の答弁は、長い将来にわたって現行どおりにいくというふうに認識しておいてよろしいですね。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 五人未満事業所の政管適用拡大についてでありますが、段階的に適用の拡大を図りたいとの意向のようでありますけれども、総理、これは私の質問のときにも申したんですが、実行計画を策定をするべきだと考えているんですが、政府としてはそういうお考えをお持ちになりませんか。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 厚生省のいわゆる長期ビジョンについてであります。このビジョンには具体的な目標数値がほとんど示されていないのであります。やはり具体的な目標数値を政府として示される、そういう義務が私はあると思っているんです。ここのところは総理としてもぜひ検討していただいて、そういう指示をしていただきたいと考えますが、いかがでしょう。
第101回 参議院 社会労働委員会 第19号
○和田静夫君 私は、今国会で総理と議論を交わす機会も、もうどうもなさそうでありまして、本来、これは予算委員会が開かれてもっと突っ込んだ論議をするべき国対間の約束になっておったのでありますが、どうもそれが行われそうもありませんので、ちょっと外れたことでありますが、一問だけ最後に伺います。 定数是正であります。今国会において総理が提出を見送られる、これは非常に遺憾な措置だと言わざるを得ないのでありますし、担当の田川自治大臣も強い遺憾の意を先…