和田静夫
会議録に記録された「和田静夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,797 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金21 件
- 経済安保2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会34 件・34%
- 予算委員会34 件・34%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 15,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○和田静夫君 これ向こう側の答弁で少し時間が延びているのでね。 必要とあれば、それは大臣、通達ぐらいお出しになるわけでしょう。これは大臣として当然のことでしょう。
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○和田静夫君 もう終わりますから、少し延びていますけれども。 私、最後に、もう少しこのPCB問題であれなんですが、改めての機会にといえばそれまでですけれども、生活環境審議会の適正処理専門委員会が報告書を出した。その報告書をずっと読んでみますと、結論は、ボタン型水銀電池以外は特段の回収を必要としないという、そういうものになっているんですね。この結論は私は納得できない。この報告書は、生活環境保全上の問題を非常に短期的にしかとらえていない。上…
第103回 参議院 社会労働委員会 第2号
○和田静夫君 大臣、最後に見解をお願いします。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 今の、大蔵大臣、財政問題との兼ね合いで若干関連の質問をいたしますが、中期防衛力整備計画を「展望と指針」が想定する物価上昇率に引き直してみますと、毎年七・九%、約八%で防衛費がふえていくということになります。過去五年間の防衛費を超える伸び率でこうふえていくわけです。ところが、今後五年間の歳出はどう考えても八%なんという伸び率は考えられない。大蔵省の見通しの上限は五%。三%の一般歳出の伸び率を想定してもかなり収入不足が見込まれ…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 ちょっと繰り返すんですが、仮に三%で一般歳出が伸びていく、防衛費が八%で伸びる、そうすると社会保障や教育、公共事業などなどの諸経費のシェアを食っていくことは、これは間違いないですよ。自治大臣、厚生大臣、建設大臣、どうですか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 大蔵大臣、この大幅な防衛費の伸びを見込んで、一体財政再建が可能なんだろうか、一九九〇年までに赤字国債をゼロにすることはできるのか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 そう言われても、今後五年間の一般歳出の伸びが五%上限、いいところで三%。八%の防衛費の増額は社会保障などの財源を食っていく、そういうこと。そういう国民生活に関連する予算を犠牲にするこの新しい防衛計画、私はこれは新軍拡計画だと思うんですが、そういうような重大な問題をはらむ計画が何のためにやられるのか、政府は納得のいく説明の回避を衆議院以来していると思うんです。防衛庁は当初、五九中業として見積もった十九兆三千億円を要求したと言…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 これは理解できないんですよ。 防衛庁長官は、十時間にわたるところの竹下さんの猛抵抗に遭いながら、一時休憩になって出てきたときに、こんなに幅がある、したがって話は煮詰まらなかった、こう言っているわけです。その幅を教えてください。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 納得できない返答であります。どうしてもここのところは明らかにしなきゃなりませんが、私は関連質問でありますから若干進みますが、新計画の是非を問う前に、この計画が政府の論理の土壌に乗っても、私は意味不明ないし欠陥を持っている、そういう指摘をまずして、三年ごとのこのフォローアップということは、十八兆四千億円という数字は何の意味もない。 総理、三年後には新しい計画が立てられる、その時点で十八兆四千億円は消えてしまう。一九八九、九〇…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 総理。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 十八兆四千億円は上限だとされる。ところが、これは今年度価格の実質値ですね、向こう五年間に支出される名目値ではないわけです。そうすると、実質支出されるこの金額はもっと大きくなるわけでしょう。上限だと言いながら、歯どめだと言うのなら、その実際に支出される金額を示していただきたいわけです。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 はい。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 いや、だめです、それは。答弁になりません。計画終了時点の名目総額を出さなけりゃ、もう話にならぬですよ。それでは大臣の答弁と変わらぬ。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 ちょっとP3Cを例にとってみますが、P3Cの今年度の価格というのは百十五億円ですね。ところが、過去五年間の値上がり率は一九・五%である。そうすると約二割上がっているんです。これで最終年度の取得価格というのをずっと過去の趨勢を追って計算していきますね、そうすると出るんです。今の数字をはるかに超える。私はそう計算をしますが、ともあれ名目値で抑えなかったならば歯どめにはならない。財政支出の金額としての歯どめにはならぬ。このことを…
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 時間がありませんからあれですが、そこのところはちょっと今までのあれと違うんですね。ここを確認しておきたいのは、いわゆる防衛庁はこれまでも物価上昇率をGNPデフレーターでとってきているでしょう。これはどうですか。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 これまでの物価上昇率をGNPデフレーターで防衛庁はずっととってきたわけですよ。そのことは否定されないでしょう。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 使ってきたの、採用してきたの。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 将来見通しについて。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 いや、大臣、きょう確認しておきたいのは、次の通常国会に向かっても大変重要ですから、計画終了時点の名目総額を示してこそ初めて上限という言葉は生きていく、このことは当然でしょう。
第103回 参議院 予算委員会 第2号
○和田静夫君 あなたは前提を幾つか置きながらそれに基づいて数字をはじき出すと、こう言った。前提というのは幾つかできるわけです。そうして名目総額が出てくるわけです。そういうやり方をしてくれなければわからないではないですか。歯どめにはならぬじゃないですか。