和田貞夫
会議録に記録された「和田貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,599 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 全国中小企業団体連合会会長
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会82 件・82%
- 中小企業対策特別委員会18 件・18%
※ 全 3,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 審査期間を短縮していかなくちやならぬということは、あなた方も御案内のとおり、特にハイテク産業の場合は非常に進歩が速いわけですから、設備が新しく改善されてもすぐに役に立たぬというような問題が出てくるわけですね。だから急を要するわけなんです。だから、コンピューター化によりまして十年後もやはり現状の二年五カ月を維持できるのだというような消極的なことじゃなくて、審査期間を短縮してほしいという出願者の願望を十分に聞き入れた、そう…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 これはひとつ、抽象的なことではなくて、せっかく大臣おられるわけでございますので、これは最終的には、幾ら機械化してもやはり人が審査するのですから、人が審判するのですから、だから六十二年度以降になればこれは特許料が倍になるのですから、それではサービスの還元という意味で、まず第一のサービスの還元としてこの審査期間を短縮していくという方向で、審査官あるいは審判官の充実というものをぜひとも行うべきであるというように思うのですが、…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 大臣、ぜひともひとつ頑張ってもらいたいと思います。 そこでもう一つ、これもサービスの還元でございますが、医薬品の権利所有期間が実質的には、厚生省の関係もこれあり、市販で販売をするというそういう時期までにはかなり、毒物性の問題とかあるいは安全性の問題だとか、無害性の問題だとかということが、これはどうしても医薬品ですから必要であるわけです。これは厚生省の責任じゃない。画一的に、そういうような経緯があるにもかかわらず、医薬品…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 これはやはり発売までに要した期間というのは発売後に権利を積み上げていくということは私は至当だと思うわけです。そうでなければ企業は企業として開発の利益を損なうことになりますし、また、そこで働いておる、研究をしておる労働者、研究員の研究意欲というのを極めて損なうことになるわけですから、これはぜひとも、当然のこと、当たり前のことですから、積極的にこの問題の解決についてひとつ努力をしてもらいたいということをつけ加えておきたいと…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 これは弁理士さんのサービスじゃなくて出願者のサービスのために、今も言われましたように弁理士が交代でそこに駐在をするということで代理業務をやっておられるわけでございますから、やはり相談や簡単な事務処理ができるような、そういうスペースをぜひともひとつ確保してもらいたいということを要望しておきたいと思うのであります。 そこで、いわゆる情報提供体制でありますけれども、特許庁内における資料館というのは、先ほどから言われているよう…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 大阪特許分室では閲覧の件数が五十八年度で八万二千三百五十八件です。夕陽丘図書館では七十八万三千四百三十二件。問題にならぬです。資料提供しているから勝手にやったらいいんだというのは無責任じゃないですか。出願のための特許料を上げているのですよ。また上げるのですよ。府立の図書館は大阪府の自治体の施設ですよ。特許庁の施設じゃない。特別会計として約六千万円の地方に対する助成、補助は予算化されておるけれども、これはみんな発明協会の…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 答弁は不十分でございまして、これは行政改革という言葉が必ずつけ加えられるような答弁じゃなくて、先ほどの審査官の増員も行政改革に向かない問題であると私は思いますし、私が今要請しております関西における出願者のサービスの拡大という意味で大阪特許局、仮称でございますが、つくれというようなことはこれまた同じことであろうと思う。しかし、せっかく出願の手数料を上げてこれを還元するのですから、これだけのウエートを占める関西における三〇…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 資格のある者が、弁護士さんが弁理士以外にやっているということをけしからぬと言っておるんじゃない。現実に受けておるじゃないですか。証拠持ってきましょうか。そういうようなでたらめな答弁しなさんな。証拠持ってきましょうか。あなたのところは受け付けておるじゃないか、弁理士の資格のない者を。それがいかぬと言っておるんです。まして、この法律というのはまだ片仮名の法律です。大正十年法。刑法、民法。恐らくこのほかの士族の弁護士法にして…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 時間が参りましたのでやめますけれども、大臣、この法案で、我が商工委員会の法律審議は最後の法律であります。時間がありませんのでこれ以上言いませんけれども、これからの大企業と中小企業の格差というものが、このまま放置すれば、技術面で非常に格差が生ずる。特許行政というのは中小企業の技術開発のためにも非常に大事な問題でありますから、中小企業の技術開発というところに工業所有権行政についても的を当てて、そして出願者のためのサービスの…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○和田(貞)委員 終わります。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 私は消防関係について質問したいと思うわけでございますが、今日の消防というのは市町村消防制度として、警察制度の中に組みされておった消防から完全に分かれて出発して、もう既に三十七年目を迎えるわけであります。これは国や府県ではなく、市町村の重要な行政の一つになっておるわけでございまして、住民の皆さんの感覚からも、ダイヤル一一九番で非常になじんでまいっておるところであります。 しかしながら、東京消防庁であるとか大阪市の消防局と…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 労働安全衛生法の三条では「事業者等の責務」ということで、「機械、器具その他の設備を設計し、製造し、若しくは輸入する者、原材料を製造し、若しくは輸入する者又は建設物を建設し、若しくは設計する者は、これらの物の設計、製造、輸入又は建設に際して、これらの物が使用されることによる労働災害の発生の防止に資するように努めなければならない。」設計もそのとおりだ。設計をして、製造して、物がつくられて、その物が使用されることによる労働災…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 労働安全衛生法を今読みましたが、その三条に照らして、労働災害が起こらないようなものをつくらなければならない、設計しなければならない、しかし設計し製造したものを使ってたまたま事故が発生したのだから、しかも死んだりけがをしたりしているのですから、当然労働安全衛生法の事業者の義務違反のかどで、設計者じゃなくて事業者を、そういう追及の仕方は警察はやらないのですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 あなたの方は設計のミスというかどで技術部長と技術次長を書類送検しておるのでしょう。その設計のミスによってはしごができておるのですよ。そのはしごを使うことによって労働災害が起きないようにしなければならないことをメーカーに義務づけられておる、明々白々じゃないですか。労働省、この点についてどうですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 一般論的なことを言っているわけじゃない、このはしごを言っているわけです。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 はしご車は確かに今あなた言われたように対象にしておらぬ。片方、クレーンを艤装した自動車、クレーンも同じように上下左右に動くのです。はしごを艤装した自動車、同じようなものです。それなのに、クレーンの場合にはこの規制の対象になっておる。はしごの場合は消防機械、器具であるから規制の対象にしておらぬ、おかしいと思いませんか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 はしごを艤装させて特殊な構造の自動車になっておるのですよ。クレーン車も同じことです。あるいは人間が亡くなって火葬場に運搬する霊枢車、これも特殊な構造になっておるわけですね。そういう特殊な構造に艤装した自動車、これは運輸省もまた消防自動車については例外だと言うのですか、どうですか。
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 それでは、通産省はどうですか。通産省は、こういう折れるような、曲がるようなはしごを製造しておるメーカー、たまたま消防ポンプ車に艤装したはしごが折れたのだけれども、これは、この消防自動車に艤装するはしごだけじゃなくて、最近では高層化しておる建物が非常に多いわけですから、一般市民の皆さんも今までのような、我々が小さいときになじんできたような木製の短いはしごじゃなくて、家庭で使う場合でも上下が伸ばせる、伸縮ができるというよう…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 そうすると、消防庁、あなたの方がはしごつきポンプ車を使って、そして、使った中で事故が起きて死傷者が出たという場合に、警察の方は、設計にミスがあるのだからということでその設計者を告訴しているわけですね。これをつくった事業者は何も痛いこともかゆいこともない。それは消防機械、器具については、今言われたように、労働省も、消防機械、器具であるから労働安全衛生法の適用対象になっておらぬ。運輸省はもちろん、その艤装部分についてはおれ…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○和田(貞)委員 一般的なそういう御答弁では、これは先ほど冒頭に申し上げたように、危険なところを冒して、いわゆる正義感に燃えて市民の財産と市民の生命と体を守るために消防職員が活動するのですよ。安心ができるような裏づけというものをしてやらないと、どこの消防署へ行っても、百人おったら百人、おい、おまえ、この三十八メーターの上にいつも登るの好きか、一回登ってみるか、おまえ、専門にやるか、こう言ってみたら、だれも我こそはと言いませんよ、あの事故…