和田洋子
会議録に記録された「和田洋子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,383 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業15 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 経済・産業・雇用に関する調査会6 件・6%
- 決算委員会3 件・3%
- 少子高齢社会に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 そのとおりというのは、忠実に従ったからということですか。甘いんですね、やっぱり。 次にお聞きしたいことは、オーストラリアが我が国の米の関税措置への切りかえについて異議申し立てをしたというふうに報道があったとき、ちょうど与謝野大臣はオーストラリアにおいででした。 〔委員長退席、理事三浦一水君着席〕 オーストラリアの広報部が出したところによりますと、日本の与謝野通商産業大臣が来週月曜日にキャンベラに訪問される際、この米の関税化…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 去年の十二月二十一日のWTOへの関税措置への切りかえに伴う譲許表の改定を通報しましたけれども、当初の予定では、この確認書到着の後に譲許表の改定に関して国会の承認を求める手はずとなっていたと思いますが、それができなくなりました。なぜならば、それは異議申し立てがあったからだというふうに思います。 確認書が来ないということは、我が国の通報内容を認めていないということであるから、関税措置への切りかえは認めても具体的な内容、すなわち…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 四月一日までに手続をしなければならないという規定がないから問題がないというのは我が国の意見であって、WTOはそういうふうには認めていないかもしれない。これは違反になるんじゃないかと私は思うんですが、いかがですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 では、確認書ということなんだと思いますが、確認書が来る前にこの法案を審議するのに不都合はないんですか。我が国では、条約が国内法に優先するという了解があるんですが、譲許表が来る前に国内法を成立させることに問題はないのか、WTO事務局より確認書が発出されてくるという確信はあるのか、もしそうであればその根拠は何なのかお尋ねをします。
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 今の譲許表と矛盾がなければというのは、今申し立てがある段階でそれはないよということなのにそういうことを言われるのはちょっとおかしいのではないですか。(発言する者あり)
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 異議申し立てはないものとして私たちは聞いていたからそういうことなんだと思いますが、異議申し立てのある段階では何を言っているのかわからないなという思いがします。 まず、その確認書はいつ届くかということはわかるのだろうかということと、十二月二十一日に関税措置に切りかえますよというふうに外国に言った段階で、皆さんは関係各国に十分な説明をするというふうにおっしゃいました。その十分な説明はしたんですか。もうしたなら異議申し立てなんと…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 譲許表にはどういうふうにかかわってきますか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 大臣にお尋ねします。 異議申し立てもしくは留保について大変遺憾なことだというふうに思うと。遺憾なことというのが私ちょっとわからないんですけれども、早く話し合いを進め撤回を求めていくと記者会見でおっしゃっておられます。万一協議が調わないで物別れとなった場合は、紛争の処理手続に従ってWTOのパネル検討の場に移されるということであります。 パネル検討の場に移されるという場合はどういう対応をされるのか、そしてそれがなかなか、そのま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 もちろん、我が国は農業協定にのっとってということであります。そして、異議申し立ては遺憾であるということでございますけれども、WTOの、EUと二〇〇〇年以降はあらゆる貿易の中で仲よくやっていけるんじゃないかという報道もあったりして、そういうところからこんな問題が、米に関することでないのに、こういうことが出ること自体が日本は甘いんじゃないかということと、アメリカは、日本の国は協定上やっているから引っ込んだんじゃなくて、実は自分…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 もう時間がなくて問題を残してしまったんですけれども、UR対策についてお尋ねをしたかったわけです。 六兆百億円というお金は、農家の皆さんが足腰の強い農業者になってもらいたいという国の大きなあれがあってなされたことでありますけれども、進捗状況とか事業の効果とか土地改良負担金の軽減とか、全部お聞きしたかったわけであります。 まず、このウルグアイ、UR対策に使ったお金で、日本の国の農民が、今回関税化の方向に向かっていくとすれば、ウ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○和田洋子君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○和田洋子君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合、自由党及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 我が国畜産・酪農は、食肉、牛乳・乳製品等国民生活に不可欠な食料の安定供給という基本的な使命に加え、地域社会の活力維持、国土・自然環境の保全等多様かつ重要な役割を果たしている。しかしながら、近年、畜…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 民主党・新緑風会の和田洋子です。 現行基本法と農政ということでお伺いをいたします。 私がまず最初に伺いたいのは、現行の農業基本法のもとで農政がどのように展開されてきたかという問題です。 農業基本法が制定されましたのは昭和三十六年、これまで三十七年間が経過したことになります。「新農基法への視座」という本の中で、大内先生を初め学会の方々と農林水産事務次官を務められた澤邊さんの座談会が掲載されております。その中で澤邊さんは、実は…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 大臣からお答えをいただきましたけれども、長年にわたって農林水産行政に携わってこられた政府委員の皆さんお一人お一人から本当はこの問題についてお聞きをしたいんですが、官房長、代表して、どういう御感想をお持ちですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 現行の基本法が、今、定着した、守られているというふうにお話がありましたけれども、私は必ずしもそうは思わないわけで、何で守られなかったのかなということを考えるときに、これもやっぱり澤邊元次官が座談会の中で言っておられますけれども、どうして守られなかったかというと、恒久法として長期にわたる抽象的で具体性のない目標、方向を示すことにとどまり、したがってまた権利、義務を明確に規定することもしていないというそういう性格を本質的に持っ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 基本法は理念を持ってしっかりと長期的にやっていくということで、現実の農政との乖離を避けるために、その骨格の一部である基本計画をおおむね五年ごとに変更するというふうに言っておられると思いますが、基本計画で示されている内容は法律でないわけですから、今日では永続的に必要な理念と考えられるものであっても時代の変化で本当に変わっていくというふうに今、大臣もおっしゃいました。それならば、もっと基本計画の見直しの中で本体の基本法を改正す…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 柔軟な姿勢こそ大切だと思いますので、よろしくお願いします。 先日、大臣は所信表明において、次期WTO農業交渉に向けた取り組みについて、本年四月からの米の関税措置への切りかえを我が国の国益にとって最善の選択とされた上で、来年に開始される次期WTO農業交渉において我が国農業・農村の発展のため確かな成果を獲得するための出発点でもあるというふうに述べておられますが、私はこれは食糧法の改正を踏まえておっしゃっているというふうに思いま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 それは本当に日本もきちんと主張してほしいなという思いです。 全然視点は変わって、農地の確保についてお尋ねをいたします。でも、農地の確保ということは、食料自給率目標というものを設定する中では決して避けて通れないものだというふうに思います。 食料・農業・農村基本問題調査会の答申は、「我が国の農地面積は、宅地への転用等により減少を続けている。しかし、農地は農業生産にとって最も基礎的な資源であり、かつ、いったん毀損されると、その復…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 ぜひ明らかにしていただきたいというふうに思います。 今、国民が一番関心を持っているダイオキシン、食品の安全性の確保についてお伺いをいたします。 この問題は衆参の予算委員会の中、またいろんなところで言われておりますが、政府もダイオキシン対策関係閣僚会議を設置して真剣に取り組んでおられるというふうに思います。 ダイオキシンの問題は、平成十一年三月五日の朝日新聞に出ておりますが、実はPCPとかCNPとかいう除草剤が一番問題であっ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○和田洋子君 現在これらの除草剤は使用されないというふうに思いますが、農家もそれを知らなかったわけですから、農家も被害者であるんですね。これらがどの程度土壌の中に残留しているかとか河川を通じて海底に残留しているか、これは正確な調査が必要だ、これが今後の大きな課題になるというふうに思います。 大臣は、今後調査をするというふうに言っておられます。所沢あるいはその周辺は三月中に調査が終わると発表されておりますが、これは所沢とかその周辺とかの限…