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主婦連合会副会長衆議院
総発言数
39 件
直近の所属会派
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直近の役職
主婦連合会副会長
直近の発言日
1993/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 39 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・74%
  • 予算委員会公聴会10 件・26%

※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

39 件中 19 件を表示
主婦連合会副会長1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○和田参考人 今までの御説明の中で、今のガイドラインが将来、もしそのままこの特定JASの品目となった場合であっても、そのまま規格として出てくるわけではないというお話は承っておりますけれども、先ほど申し上げましたようないろいろ問題があるガイドラインでございますので、せっかく農水省自身も見直しということを言っておられますので、実際に出ております表示、それから消費者の受けとめ方を見て、ガイドラインを少しでもいいものにしていくというのがまず先決…

主婦連合会副会長1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○和田参考人 今の片桐さんがおっしゃっていましたことと重なりますけれども、確かに運用面について一番懸念いたしますのは、付加価値食品というとらえ方をされております点でございます。 例えば平飼いの卵であるとか、それから有機農産物でもそうですけれども、今までの農業、それから近代的な農業をどこで仕分けするかというのは難しいと思いますけれども、平飼いの卵というのはこれはもう従来からそういう飼い方をしてきたのであって、最近の工場生産のような卵の生産…

主婦連合会副会長1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○和田参考人 今お話がございましたように、今回出されておりますものの格付が実際どうなるかというのは、今後の問題ともなるかと思います。お尋ねに対しての全部のお答えにならないかもしれませんけれども、例えば有機農産物で考えた場合に、有機農産物という一点に絞りますと、割とそういう格付というようなものも見やすいのではないかなというふうに思いますけれども、減農薬というようなことになったときに、果たして消費者が信頼できるようなチェック体制というのがで…

主婦連合会副会長1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○和田参考人 それぞれの地域の特性を生かした、私どもにとっても歓迎するような食料品が生産されているのは事実だと思います。ただ、それと今回の特定JAS、いわゆる生産に着目したJASというのとを、すぐそこで結びつけるということはどうかなというような考え方ております。 それぞれの生産地、こういうような生産方法でつくったものだという正しい情報であれば、私たちが商品を選択する際の一番大事な情報として使わせていただきたいなとは思いますけれども、くど…

主婦連合会副会長1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○和田参考人 思いつくままでございますけれども、やはり少なくとも食品である以上これだけのものは表示してほしいというのは、法律に関係なく消費者として求めていきたいと思います。 急なことでございますので落ちがあるかもしれませんけれども、品名あるいは商品名の問題というのが、これも大変大きな問題でございます。それから、原材料の書き方の問題もあると思います。どのくらい入っているのかという、含有率の問題まで含めての問題があると思います。それから、今…

主婦連合会副会長1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○和田参考人 初めのお尋ねに対してお答えいたします。 確かに、国際的に見まして、有機農産物というものに対する表示というのが進んでまいっております。世界のどの国でどういうことになっているというのは、私自身調べたということではございませんで、あくまでも資料を拝見したりお話を伺ったりという範囲ではございますけれども、先ほど申し上げました繰り返しになりますけれども、あくまでも長い有機農業という歴史の中で、生産者の方たちがまず有機農産物というもの…

主婦連合会副会長1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○和田参考人 先ほども申し上げましたように、消費者がこの審議に参加できる機会というのは、一番初めの案をつくるとき、それから消費者専門委員会、さらには規格調査会と三つの段階がございますけれども、やはり消費者としては、全く素人の立場でそこに参加するわけでございまして、なかなか問題が難しいというようなこともございます。科学的な数値とかそういうものが妥当なのかどうかということの判断が難しい点もございます。 それからもう一点は、JASというのが、…

主婦連合会副会長1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○和田参考人 確かに、今お話ございましたように、明日から有機農業へ転換するというようなことがすぐにできるということは、全然考えておりません。特に日本のように高温多湿の土地ということもございまして、いろいろな困難はあるだろうと思いますけれども、一方、先ほどからお話に出ております表示を整理するという意味において、有機農産物のガイドラインということが出されたときに、やはり消費者の視点からは消費者が誤認をしないような、そして正しく使える基準であ…

主婦連合会副会長1993/06/01

第126回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○和田参考人 お尋ねに対してのお答えになるかどうかわかりませんけれども、安全性に関しまして今消費者が一番関心を抱いておりますのは、例えば添加物であれそれから農薬の問題であれ、いろいろございますけれども、国際基準に対しての平準化ということで、いろいろな添加物なり農薬の基準なりがどちらかというと緩められようと、られようというよりも、緩められている現実がございます。これはやはり世界的に見て、基準が同じ物差し、どこの国にとっても納得のいくような…

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 主婦連合会の和田でございます。 きょうは、消費者として関心の深いガット・ウルグアイ・ラウンドの特に米の問題と、それから食品などの規格や基準の国際平準化について発言させていただきたいと思います。 現在、日本では多種多様の食品があふれておりまして、飽食とまで言われておりますけれども、食べ物の自給率を考えますと、豊かと言われる食生活が非常に底の浅いものに見えてまいります。日本の食糧の自給率は、申し上げるまでもなく一九九〇年…

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 お答えいたします。 今お話のありましたように、確かにこれは米に限らず、できることなら安いものを購入したいというのは当然でございますけれども、先ほどいろいろ申し上げましたような貿易量が少ないとか安全性の面とかいろいろなことを考え合わせて、今現在内外価格差がこれだけあるということであっても、私どもとしては、今輸入して、安い米をとにかく入れてほしいという人の方が少ないということでございます。 それから、先ほど申し上げました…

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 確かに、その場におきまして一つの物差しをつくっているわけですから、それが一つの物差しになるというのは妥当なことだと思いますけれども、それ以外に、各国が、先ほど申し上げましたような食習慣とか気候とかそういうもので、それぞれの特徴があるものについてお互いに認め合うということが必要ではないかな。今までどちらかというと日本の基準が厳しくて、それが緩められるようなことが多く事例としてございますけれども、それぞれ今まで日本として…

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 私どもの団体でストレートに、今おっしゃいました米について調べたということはございません。

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 はい、存じております。

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 今お話のございましたとおりでございまして、特に安全性につきましては、国内のものは問題なくて輸入品だけが問題があるというとらえ方は決していたしておりません。国内のものも含めて食べ物に由来するもの、これは食品添加物、農薬それからいろいろな残留の問題、それから副作用があることは承知の上で摂取しております医薬品もございます。そういうことまで全部含めて、あしたおなかを壊すとかそういうことでしたらまだわかるわけですけれども、私ど…

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 今お話のございましたように、確かに今の農業の現状、稲作の現状、私ども拝見しておりましても、大変胸が痛くなるような状況でございます。ですから、先ほどもお尋ねございましたが、食べるものをできるだけ安くというのは消費者の立場として当然ではございますけれども、やみくもに安くしてほしいということではなくて、私たちがこれからの将来に向かって本当に農業を支えてもらう、私たちの胃袋をゆだねることのできる農家が将来に展望を持って農業を…

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 今お尋ねがございましたので、これはあくまでも私個人の、今伺いました範囲での考え方とお考えいただきたいと思います。 今、米に限らず顔の見えるということがよく言われておりますので、米に限らず生産者の名前が入っているというような商品がたくさん出ております。ある意味で、その生産者がはっきりわかる、生産者の方も自分でつくったものに責任を持って、そしてこういうつくり方をしたんだということを積極的に訴えていくということは、一面から…

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 きょうはその辺のところのお答えをする心準備もしてまいりませんでしたけれども、今のお尋ねの範囲で伺っておりますと、確かに私どもの周り、大変狭い範囲でございますけれども、大変生活が苦しいという声は切実に出ております。ですから、今団体としてということまでは申し上げ切れませんけれども、税制の問題なり、それから例えば所得税減税、これは財源の問題がございますと思いますけれども、それが実施されたときに、先ほどもお話ございましたが、…

主婦連合会副事務局長1993/02/22

第126回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○和田(正)公述人 私どもは主婦連合会といたしまして、それからまたほかの同じような考えを持っております他の団体と共同で、政治改革の面、それから佐川事件の徹底究明ということは非常に大きな柱として運動の中で取り組んでおります。 ですから、お答えになるかどうかわかりませんけれども、一昨日、昨日この公聴会がどうなるかというような経緯を伺っておりまして、公聴会で公述するということは、全部の委員の方がおそろいのところで、全部の党がおそろいのところで…