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日本維新の会衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2024/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 分かりました。厳重に抗議したということですね。まず、それは分かりました。 ここで、では、海保は現場においてどう対処を現実にはされておられるのか、お伺いします。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 確かに海保は一生懸命やっておられると思います。現場で見ました。この写真の、この船のしばらく後、これはどうなったかというと、この海警の船をがあっと羽交い締めにするわけですよ、あの海保の船が。止めちゃうわけです、前後左右で。五隻ぐらいでがあっと止めるわけです。それはすばらしい操船技術だと思います。 でも、今回三隻が、一隻はここまで来ていない、我々の周りにいたのは二隻か三隻です。海保の船は十隻ぐらいはいたでしょうね、これで止…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 冷静かつ毅然として遺憾を述べ抗議をするとしてきても、このしてくる中でどんどんどんどん入ってきているわけですよ。何の効果も出ていないんです。 今日も松原さんが別の関係で同じようなことを言われましたけれども、抗議をする、そして向こうに意を伝える、全然効果がないわけです。何でこんなことになったのか。それは、いろいろな今言われたようなこの時点でこういうことがとありますけれども、日本が毅然とした態度を示していないからなんですよ。…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 毅然とした対応をしてやっていくといっても、何をやっているんだと聞きたいわけですよ、私。 そこで、では、例えばの話、対外的に尖閣諸島というものが日本の島であると主権を主張するためには、さっきも言いかけましたけれども、島を活用すべきだ。例えば、この土地は石垣市にあるわけですから、今回も石垣市が行う行政調査に私は同行させてもらった。東海大学に委託をして、その調査船で行ったわけです。石垣市が今度は上陸をして調査をしたいと言って…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 今、政府の方針でという言葉が出ました。 石垣市が上陸をしたいということについて許可を求めたいと。質問取りのときに、どちらに聞きましょうかと。これは管轄はどこが持っているんだ、こういう話をしたら、あっちでございますと。今度はこっちに聞くと、いや、うちではございませんと。最後、標柱を立てたいのなら、住居表示の関係だから総務省ですねと、こうなる。 だから、あっちに回され、こっちに回され、一昔前の、今ではもう、普通、市役所でも…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 それ以上は今御答弁はないでしょうけれども、しっかりと関心を持って、何ができるかを考えて、政府の中で検討してください。 石垣市の皆さん、石垣市行政としての上陸を来年は認めていただきたいと思う。それは環境調査なら環境省なのか、それは標柱を立てるなら総務省なのか、何とかだったら何省か分かりませんけれども、日本国政府として、本来なら日本国政府がすべきですよ。上陸して、公的な、官にある人、役所の方が常駐するとかをやるべきだと思い…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 そういう御答弁になるんでしょうけれども、私は脅威だと思います。脅威だと思って、こういう尖閣の問題にしたって、領土問題は存在しないというのは公式な言い方ですが、どう考えたって、私が現場にいる限りは、これはそういう嫌い、そういうていを帯び始めている。そういう中で、中国は脅威だという前提で物にかかっていただきたい。 そういうふうに申し上げて、次のまさに領土問題に質問を移ります。北方領土です。 北方領土に関する関係団体を、ロシ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 もう時間が大分なくなってきたので、ちょっと急ぎますけれども、日本がもっとしっかりと国際世論に対してアピールしなきゃいかぬと思うんですね。 内閣府の北方対策本部のウェブサイトを見ると、日本語だけだったと思うんです。まず、これでいいんだろうかと思うんですが、いかがですか。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 これ、ロシア語がないんですよ、英語はあっても。ロシアの国民に対して、ここは日本の国だ、日本の領土なのにロシアが不法占拠しているという知識が届いていないわけですよ。だから、そういう意味でロシア語でのアピールが必要だと思いますが、その点、いかがですか、手短で。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 まだ半分も行っていないんですけれども、ロシアの項でも半分も行っていないので、もう時間がないので、できないところはもう次に回すので、来ていただいている方は申し訳ないですが。 北方領土問題の啓発などを求めるというのが内閣府設置法であったり、北方領土問題対策協会法であったりするんですよ。だから、ウェートが国内向けの啓発にかかってしまっているように私は思うんです。そのためにも、やはり法律を改正することも視野に入れて、もっと外向…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 最後に、このロシアの分を終わらないと、中途半端にすると、次、ここからできないので、二つまとめて簡単に聞きます。 大臣は、これまで、北方領土問題についての日本の立場を外国要人に会ったときには言っているはずなんです。何回言いましたか。 最近、考えたら、ウクライナに関しても日本も、同じようにクリミアと北方領土は軍事占領されているわけです。このことについて、ウクライナと協力して国際社会にキャンペーンを張るべきだと思いますが、そ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/05/10

213衆議院 外務委員会 第10号

○和田(有)委員 時間が来ましたから終わりますが、ちょっと議論したいことが幾つか最後の御答弁にありました。次の機会に、あればやりたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。 今日はロシアの関係からお伺いしていこうと思うんです。 昨年の八月に、ロシアの反体制派の方々、イリヤ・ポノマリョフさんとか、あるいはロシア国内の少数民族のリーダーの方が、要は民族自決をうたっていろいろな活動をされている皆さんが日本に来られて、東京で、議員会館でロシア後の自由な民族フォーラムというフォーラムを開きました。そのときに私も実は出席いたしました。それで、今我が党の同じ会派に…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 数字、規模は的確には把握していないが認識しているという御答弁でした。 ロシアの反戦活動家、そういう表立った活動ではないにしても、戦争には自分は加担したくない、ウクライナに送られてウクライナで人を殺したくない、そういう思いを表現できない、それを避けたいというだけでとにかくロシアを出た人々、こういう人々が日本に保護を求めてやってくる可能性があると思うんです。 今、一般論とは申されましたけれども、こういう人々に対してビザを発…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 いつもこの外務委員会で申し上げるように、我々は古来より、御先祖様は、中国とどう向き合うかということとともに、まさにすぐ横にあるロシアとどう向き合うか、苦労してきたわけですね。そんな中で、実際に我々は、杉原千畝さんがいたり、いろいろなことがあったわけです。そういうことと同じことだと私は思うんです。ロシアから逃れてくる方に我々は手を差し伸べて、ビザを出すなりなんなりしていかなければいけないと思います。 その中でもし日本に逃…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 難民認定され得ることもある、そういう御発言ですけれども、今後こういう事例は起こってくると思います。そして、我々はそこに手を差し伸べることができるかどうかというのは、今後の世界の中の日本の地位というものを見られる、確定することになると思いますから、これ以上聞きませんけれども、しっかりとやっていただきたい、このように申し述べておきたいと思います。 次に、もう一点ロシアの関係でお伺いしようと思うんです。 能登半島でお正月に地…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 領空侵犯はなかったけれども、能登半島に向けてやってきて、スクランブル発進した。これはどう考えますか。地震の節目の日に、あえてそういうときにそういう行動を取る。まさに、被災者の皆さんもそうですし、我々日本に対して挑戦的というか、許し難い行為だと思うんです。たしか、東日本大震災のときも同様のことがあったと思うんです。 もちろん、こういうことを、来るのを野放しにしちゃいかぬのですけれども、しっかりと抗議を外務省、外務大臣はさ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 私は当然抗議したものだと思って今日質問に出てきているんですよ。領空侵犯していないから抗議していない。私は違うと思いますね。 いろいろな規則はあるでしょう、こういうときにはこうするとか。しかし、報道ベースですけれども、震災から三か月の節目の日にはっきりと能登半島に向かってやってきて、かするように反転して帰るわけですよ。これに抗議しないというのは一体いかなることですか。私には理解できません。 これは今からでもきちっと何がし…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 適切に対応というのは、今言われたように注視して適切に対応してまいるというんですけれども、このことに関しては、やはり大臣がメッセージを出すべきです。本当は、きちっと外務省として抗議すべきです。人道的観点から見たって、地震が起こってみんなが困っているときに、苦しんでいるときにやってきて、俺たちはおまえたちをいつでも攻撃するぞみたいなことをさせて、それを許しちゃいかぬですよ。私はそう思います。 今日、松原代議士もいろいろなこ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/04/24

213衆議院 外務委員会 第7号

○和田(有)委員 事態法をさらったときとかにいろいろな議論をしていますから、これ以上ここでテクニカルなことは聞きませんけれども、今、商用便を使って出てもらうとか、意思がある人に出てもらうと言いました。 では、次の質問に移るんですけれども、実は、中華人民共和国、大陸中国に十一万人日本人がいると言われている。この人たちが帰ってくることになるんです。恐らく帰るでしょう。今だって、何にもないときだって捕まえられるような国ですから。帰ろうと思った…