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日本維新の会衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
日本維新の会2025/04/10

217衆議院 憲法審査会 第4号

○和田委員 私も県会議員を経験してきていて、現場というか、兵庫県政の今の現場にはいるわけですけれども、この問題は、御党がおっしゃるようなそういう感覚、あるいは先ほどの大石さんが言われるような感覚で単純に見えるものではないと私は思います。もっと深いものがあるだろうと。

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 憲法審査会 第4号

○和田委員 それは私は、深いというのは変な意味じゃなくて、基本的に、我々の社会が今どういうところに立っているかというところから考えないと答えは出ない。誰が悪い、あれが悪い、あの党が悪い、あいつが悪いの話では私はないと思います。 我が党は別にそういうものをあおったわけでもないし、我が党が何かそういうことに対して責任を持って誹謗中傷したわけではありません。これは私たちが、社会そのものが今持っている一つのものが背景にあると、私は個人的には思い…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 憲法審査会 第4号

○和田委員 日本維新の会の和田有一朗です。 意見を申し述べ、あと、国会図書館に質問をしたいと思っております。 昨年はまさにSNS選挙元年と呼ぶにふさわしい年であったと思います。いわゆる石丸現象に始まって、先ほどから話題になっている兵庫県知事選挙しかり、衆議院選挙しかり、ネットやSNSが選挙において大きな影響力を及ぼすことは明らかであります。既存メディアをネットが超えて新しい時代に入ったということがはっきりした、分岐点の年だったかも分かり…

日本維新の会2025/04/10

217衆議院 憲法審査会 第4号

○和田委員 今るる大石さんが述べられたことが、はっきり言えば、我が党に対する誹謗中傷を含んでいると私は思うんです。印象として、多くの人が聞いたときに、我が党が言っていることはうそ八百であるような印象を与えがちである、そう私は取ったから、私の感覚として申し上げているまでです。 それと、もう一点言えることは、大石さんは発言の中で、権力者対権力者でない側という表現を使っておられる。ここにおられる方全員はどうなんですかという表現をさっきなさった…

日本維新の会2025/04/03

217衆議院 憲法審査会 第3号

○和田委員 日本維新の会の和田有一朗です。 放送CM、ネットCMに関する意見を申し述べたいと思います。 国民投票法は、国民投票運動はできるだけ自由にすべきだという考え方に基づいて、国民投票運動については、投票期日前二週間の勧誘CMの禁止など、必要最小限の規制にとどめています。 投票は、選挙ですから、私も選挙を経ている者ですし、皆さん方も選挙をやっている方ですから、恐らく多くの方は、今の選挙を取り締まる法律、公選法は非常に複雑で、あれはし…

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。 もう随分といろいろと丁寧な議論が続いておりますので、私からは、JICA法の関係に関しては、大ざっぱな、大ざっぱというのは変な言い方ですけれども、大きな枠での話をお聞きしたいと思うんです。 まず、JICAが包括的な開発協力機関となってから初めての法改正ということになりますので、原点に返って、まず、JICA、何人かの先生方もJICAについてはお聞きになりましたけれども、JICAの設立あるい…

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 こういうふうに語ってはいただけるんですが、JICAの予算は増えていない。去年、補正予算でも一生懸命我々もお願いしたし、この場でも今の話をしながらしましたが、増えなかった。しっかりとやっていただきたいと思います。 これを何度繰り返したって、それはここで、じゃ、増やしましょうとなるものでもないし、なりませんけれども、やはりそういった理念の下にしっかりと大事なことはやらなきゃいけないんですから、お願いしておきたいと思うんです。 こ…

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 ひとつよろしくお願いします。 そこで、次の質問に移ります。 今回の法改正で、草の根技術協力のパートナー拡充みたいなものが盛り込まれております。海外の団体にも拡大されていく。外務省のNGO向け資金協力というのもある。こういうものが国益に反したり、テロ組織とのつながりとか、そういったものにつながっていくようなことがあってはならないわけで、適正さへの担保はどうするか。さらに、違法状況のチェックは大丈夫なのか。 今回くしくも、先ほど…

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 しっかりお願いします。 私も前期、WFPの議員連盟ですか、ラオスに行きました。当時はまだコロナ禍にかかっていた時期でしたので、十分な活動は協力隊の皆さんはできていない、それがもどかしい時期だったんですけれども、やはり現地の皆さん、協力隊の現場の皆さんというのは、非常に熱心に一生懸命やっている。やはり、そういう人々を国民から見てきちっと正しく受け止められるような状況にしておかなきゃいけませんので、しっかりとお願いします。 次に…

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 では、もう一回聞きますけれども、申入れそのものがなかったということなんでしょうか。

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 じゃ、ということは、拒絶した事実もないということでよろしいですか。もう一回聞きます。

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 じゃ、ある意味、誤報ということになりますよね。大通信社が誤報をやったということになります。背景があったのではないかと私は思ってしまうんです。正式な申入れが出てくる前に、何がしかのやり取りの中でそういう忖度が生まれたとか、そういうことはあったんでしょうか。いかがですか。

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 ということは、次に日本に、私人である、もう私人です、公人ではありません、蔡英文さんが、お墓参りをするとか、健康状態が悪くなって何か病院に行くとか、そういうことで日本に来ることは、来れるということでよろしいんですかね。

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 実は、今総統である頼清徳さんも、副総統という立場である中で、お葬式には来ているんですね。 そういうことも考えると、やはり、仮定の質問には答えられないという表現が誤ったメッセージを国際社会に与えてしまいがちだと私は思います。ここをはっきりと言うべきだと私は思っているんです。いや、可能ですとか、そういうことがあったとか。仮定の質問には答えられないと言うから、世上、岩屋大臣は中国に顔を向けているのではないかという人々が出てくるんだ…

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 では、適切に今後対応していただきたいと思います。 次にお伺いしたいのは、この五月からですかね、台湾から日本に帰化した方の戸籍に国籍を表示する欄が、表記の仕方が変わります。そのことについて、台湾というふうに書くことができるようになります。今までは、中華人民共和国台湾省であったり、台湾の人が見たら、あれっ、俺は中国の人じゃないんだけれどもなとみんな思っていた、そういうことが変わるんですが、それについてまず法務省が判断をして、なる…

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 認識を示されて、感想にはなっていないんですが、もう次に行きます。 これに関しては多くの皆さんの、大変な汗をかかれた皆さんが政府にもいろいろなところにもおられる、日華懇もそうです、私は感謝を申し上げたいと思います、敬意を表したいと思います。 ならば、次に、資格証とか、いろいろな免許証というのがあるんです。そういうもので、こういう点についてはどうなっているのか、まず、法務省関連に関してどうなっているのかをお伺いしたいんです。

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 ならば、司法試験、弁護士等々に関してはどうなっておられるんですか。

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 分かりました。表記がそもそもないということですね。 じゃ、次にお伺いしたいのは、お医者さん、歯医者さんもそうですし、そういった方々というのは免許みたいなのがあると思うんですね、これは法務省ではなく厚労省だと思うんです、厚労省だったら例えば調理師さんもそうです、そういったいろいろな免許というのがあると思うんですが、ここら辺はどうなっておられますか。

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 私も、高校のときの友人で、台湾の華僑の人とかがいて、お医者さんになった人がいますよ、高校時代の友人とかでも。その人たちは中国と書かれているわけですよ。これは、やはり私はおかしいと思うんです。 やはり彼らは、自分たちは中国、中華人民共和国で生まれて、北京だか上海だかで育って、中国人だと思っているわけじゃないんです。台湾に生まれ、台湾に育った、あるいは自分のお父さんが台湾に生まれ、台湾に育った、自分の祖国は台湾という国だと思って…

日本維新の会2025/03/26

217衆議院 外務委員会 第3号

○和田委員 適切に対応していただきたいと思います。 何度も申し上げますが、我々にとって、この厳しい国際環境で我々が生き抜いていくためには、台湾と我々はやはり仲よくやっていく、台湾とともに歩んでいくという姿勢は大事なんです。そのときに、第一歩が、やはり台湾の人々の思いをどう受け止めるかということもある。これは日本のためです。日本の国益として、日本国としての話。台湾の人たちにとってというんじゃなくて、我々にとっての話です。そういう意味で、し…