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日本維新の会衆議院
総発言数
549
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会78 件・78%
  • 憲法審査会14 件・14%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 549 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

549 20 を表示
日本維新の会2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○和田(有)委員 総合的に判断するということは、中華人民共和国、北京政府の主要な人々に対してもかけることができる、こういうふうに私は思います。それを今はっきりと言うことが抑止になるんだと思うんです。 ある方からお聞きしたんですけれども、中国政府の要人が最も嫌がることは、アメリカがアメリカに置いている自分たちの資産を凍結することだと言うんです。それをされることが嫌で、最後は交渉に乗ったりすると言うんですよ。 だから、日本は、いやいや、そん…

日本維新の会2023/11/10

212衆議院 外務委員会 第2号

○和田(有)委員 しっかりとやっていただきたいんですが、今、我々は今までとは違う状況にあるということをお分かりだと思いますけれども、しっかりと認識をして、今度、十六日ですか、日中首脳会談があるのかな、ゆめゆめ何でも後ずさりするようなことではなく、言うべきことはしっかり言って、はっきりと物を言って向き合っていただきたいということを申し添えて、終わります。 ありがとうございます。

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。 最初に、私、総理にお伺いしたいことがございます。 それは、私が大学に入ったとき、実は総理と同じ、同窓なんですけれども、大学に入ったときに、ある先輩から誘われて勉強会に出ました。そのときに使った書籍というのがございまして、それが何かといいましたら、長富祐一郎さんという方がお書きになった「近代を超えて」という本でございます。上下二巻の分厚い本でした。 これは何かといいましたら、総理の…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 今の時代を生きる我々は参考にしたい、こういうふうに言われました。 そういう中で、私が見る中では、何か私が見ている未来と総理の見る未来がちょっとずれて、違ってきているような感じもしないわけではないので、そこら辺を基にしながら、今から次の質問に入っていきたいと思います。 まずは、我々日本維新の会が一丁目一番地と捉える身を切る改革ということであります。 これは、異次元の歳出改革を求めてということを我々は言うんですけれども、そ…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 自民党としてもこの議論に貢献していくと言われるんですが、なぜ止まってしまうんですかね。自民党の中で、なぜこの議論が前に進んでいかないんでしょうかね。 そこら辺について、総理、どうお考えになりますか。

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 議論に貢献をすると。やると言っているわけではないので、しっかりやっていただきたいんですけれども。 ならば、総理も一国会議員です。当然、文通費を支給されていると思います。これを総理が、我々は公開しています、使途を公開しています、私たちは。同じように、まず公開なさってはいかがでしょうか。そうしたら、恐らく、自由民主党の、改革、そういう熱意のある若手の例えば国会議員の皆さんも、ああ、総裁がやるんだったら俺たちもやろうかと公開…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 意思表示をしていただきたいがゆえに、今お話ししたところでございます。しっかりと、よもや、解散をして、解散したらこの話は終わりよということではないように、これはちゃんと、この直近の国会でやるんだというふうにしていただきたいと思います。 次に、もう一つ国会改革の話で触れるんですが、議員の海外視察についてです。 私は、何も議員が海外に行くなと言っているのではありません。やはり、しっかりと、行って先進事例を学んできて、この国の…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 やはり、国民の政治に対する目というのは非常に厳しいものが最近つとにある。それを、払拭するというのは変ですけれども、越えていくためには、やはり急いでこういうことをやらなきゃいけませんので、党内において議論を加速させていただきたい、このように思います。 次に、質問の順番をちょっと通告から変えまして、先にマイナ保険証についてお伺いをしたいと思うんです。 私、マイナ保険証への切替えというのは、我が国のDX化のためには、やっとス…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 総理の御決断を私は伺いたかったんです。御決意というか覚悟を聞きたかったんですが、極めてテクニカルな話になってしまいました。 総理、いかがですか。

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 もちろん、現実的にそういう作業が要るというのは分かります。 ただ、これは例えが、言ってみれば入学試験と一緒なんですね。学習の習熟度がここまで来たら入学試験を受けますわ、一か月待ってくださいというわけにはいかないですね。早稲田大学でも慶応義塾でも、入学試験日というのは決まっているわけです。それまでに自分で学習の習熟度を上げなきゃいけない、その努力をするわけですよ。 それと一緒で、十一月に、あるいは来年の秋にとか決めれば、…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 分かりました。覚悟を持って進めてください。 では、次に参ります。予備費です。 予備費なんですが、これは見てのとおり、コロナのときにどんと増えました。もう水膨れです、これも。それが終わってちょっと下がったんですけれども、巨大化すると、やはり予備費というのは、後で、後でといっても時間がないですからちょっとはしょりますけれども、予備費というのは、中身を我々が事前にこの予算委員会とかで議論することはできないわけです、ある意味で…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 適切に補正予算でというふうに御答弁がございました。やはり予備費に関しては非常にいろいろな指摘があって、会計検査院からも指摘がされています。 例えばの話、令和二年度なんか、八日間しか使わないものを、見積りというのは十二か月で取っている。これはどこかで何かいっぱい余らせて、何かに使うんじゃないのというような、そういう疑念も生みかねない。あるいは、不用額が非常にたくさん出てくる。こういうことも、何でこんなことになっちゃったの…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 そうするためには、プロセスというのをやはりしっかりもう一回さらっていく必要もあるだろう。 予備費を使うときは、最終的に、財務省から内閣に予備費使用書というのを上げるんですね、いわゆる予算書みたいなものです。ところが、これは国会で議論するものではないんです。内部資料みたいなものです。これをやはりつまびらかに、公にして、そこで議論をするという必要が私はあると思うんですが、いかがでしょうか。

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 これは、やはり予備費の使用書を、今は理事懇で簡単なものは出たりするみたいですけれども、きちっと出して、議論できる場を設けていく必要があるだろうと思いますので、その検討も今後お願いしたい、このように思います。 もう一問、どうしても最後にお聞きしたいことがあります。セキュリティークリアランスのことです。 経済安全保障推進法ができて、できたのはできたんですが、一種ざる法みたいなものだと私は思います。やはりきちっとセキュリティ…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 しっかりと出してください。 もう一点、セキュリティークリアランスの制度を整備して経済安全保障推進法というのができても、やはりまだ足りないものがいっぱいあると思います。 特秘をかけて、特定秘密保護法ができました。小野寺会長と僕はメンバーで、情報審査会でも二年間勉強させてもらいました。 その上で、この法案を新たに作っても、まだ必要。いわゆる一般的に言うスパイ防止法というものがないと、日本の情報というのは、やはりなかなか、守…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 最後に総理にお伺いします。 今こういう状況で、情報の問題もきっちり我々はしなきゃいけない。そういう中で、中東は非常に緊張を持っている、ウクライナも戦争が続いている。そういう中で、アメリカはどうしてもそちらに目が行ってしまう。そんな中で、この極東アジアに向けた目というものが低下をする可能性もゼロではない。そんな中で、やはり日米同盟を基軸にしながら、自分の国は自分で守るという強い決意が私たちには必要だと思います。 総理のそ…

日本維新の会2023/10/30

212衆議院 予算委員会 第3号

○和田(有)委員 覚悟を持って進んでください。 終わります。

日本維新の会2023/05/31

211衆議院 外務委員会 第11号

○和田(有)委員 日本維新の会の和田有一朗でございます。 私からは、まず、G7サミットのことについてお伺いしたいと思います。 サミット、大変お疲れさまでございました。大臣始め、もちろん大臣もそうでしょうけれども、それをお支えになった多くの当局の皆さん、本当に御苦労さまでしたと申し上げたいと思います。日本においてあれだけの規模の注目を集めるものをしっかりとやり切ったということは大変なことだったと思いますし、私は、報道を見ておりまして、終わ…

日本維新の会2023/05/31

211衆議院 外務委員会 第11号

○和田(有)委員 何度もお聞きした答弁なんですけれども。 先ほど、松原さんの質疑、やり取りの中でもありましたけれども、やはり胡錦濤時代とは違う習近平時代であって、そして、今私が申し上げたように、一歩引けば幾らでも入ってくる、そういうことが分かった上で、肉声で、やはり踏み込むときはぐっと踏み込む。官僚の答弁を読むだけではなく、あるときには、あれっと思わせるようなことを一言、この状況だからこそ、逆に言うと、林大臣が一言肉声を発すると、えっと…

日本維新の会2023/05/31

211衆議院 外務委員会 第11号

○和田(有)委員 今御答弁があったように、複数の事例があるわけでありまして、これをやはり広げていくという姿勢が私は必要だと思います。 その点をしっかりと申し添えながら、次に、大臣が答弁したときに、個別具体的な状況という表現をしているんです。個別具体的な状況、具体的なというのは一体どういうことを意味するのか、どういう事例を捉えればいいのか、御説明いただきたいんです。