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民社党参議院
総発言数
2,195
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会67 件・67%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会32 件・32%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,195 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,195 20 を表示
民社党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(春)委員 そういうようなはっきりした制度をつくり、それを運用しておれば、その結果、どっかの組合に昇格者が多かった、どっかの組合に少なかった、非組合員が多かったとか少なかったとか、それは結果として生まれたという場合にも大方が納得できると思うのですけれども、仕組みは一応形だけはあるけれども、実際運用されていないというところに、そういう結果として生じたと当局が言われたことについて、それは結果として生じたのではない、意識的にやったのだろ…

民社党1971/10/11

66衆議院 社会労働委員会 第6号

○和田(春)委員 質問を終わります。

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 最初に、たいへん基礎的な問題を運輸大臣にお伺いしたいと思うのです。 今度の成田空港の事件といままでの経過を見ておりまして、私は非常に大きな疑問にぶつかっているわけですが、そこで、まず最初にお伺いしたいのは、あの国際空港をつくる責任者は、日本政府の所管大臣である運輸大臣にあるのか、あるいは新東京国際空港公団の総裁であるのか、どちらかということをお伺いしたいと思うのです。

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 公団法があるわけでございますが、公団法によると、これは空港整備法にもそういうことばが使ってありますけれども、設置並びに管理、こういうふうに書かれているわけです。この設置ということばは、いま公団が成田空港の建設をやっているのですけれども、どの範囲までの業務を意味しているのですか、その点を、これは政府にお伺いしたいと思うのです。

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 それは文字どおり言ったわけですけれども、さらに重ねてお伺いしたいのですが、今度の経過を見ておりますと、空港整備法によりますと、「第一種空港は、運輸大臣が設置し、及び管理する。」こういうふうに第一項でうたわれて、第二項に、ただし書きとして、「前項の規定にかかわらず、新東京国際空港は、新東京国際空港公団が設置し、及び管理する。」こうなっておるわけです。公団法ができましたら、すべての仕事は公団のほうにおっかぶせて、そして代執…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 いまお話いろいろございましたが、もし歴代運輸大臣また運輸省当局が、この問題についてほんとうに責任をもって対処しておれば、今日の事態も、結果論かもわかりませんが、ある程度防げたのではないか。その間の努力において、話し合いをしたけれども結末をつけていない。結末をつけるのは、結局代執行という公権力を使って、力でねじ伏せるという形できているわけです。そういう点を見ますと、先ほど来の質問に対していろいろお答えがありましたけれども…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 十年以上はだいじょうぶだというふうにおっしゃいますけれども、すでにいま、一般新聞等にも出ておりますが、四、五年もてばいいほうではないかという観測もあらわれております。特に空港の場合には足の問題がある。いまのままでいきますと、新幹線はまだ着工にもかかっていない。大体、早くできたとしても五十一年ごろではないかということがいわれている。しかも、あそこに行く東関東の自動車道路というものが、もうすでに今日でも東京都内の高速道路は…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 まあ、大臣が少なくとも十年間はだいじょうぶだとおっしゃるのですから、ここで短い時間の中で押し問答することは避けますが、私はどうもだいじょうぶには思えないわけなんです。そのことは申し上げておきたいと思います。 ただ、成田空港のこれまでの経過というものを考えますと、御承知のように、閣議で新国際空港の建設構想を決定したのは昭和三十七年の十一月のことなんです。いまから九年前です。それから二転、三転して成田にきまるということにな…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 五カ年計画でやっておるとか、そういうことを申し上げているのじゃないので、いま問題になっている成田空港を、新国際空港をつくるということを閣議決定をしてからすでに九年たっている。成田にきめてから五年以上たっている。まだそれが完成してないじゃないですかということを問題にしている。そこで大臣、あまり技術的なことをお伺いしているのじゃないのですよ。航空局長、あなたはよろしいですよ。もっと政治的なことを私はお伺いしている。どうして…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 いま東京が、日本の人口の一割をこすような非常な人口集中である。その東京の近くに空港をつくろうと思ったって、なかなか私はうまくいかないと思う。現に通勤でも、京浜地方から通勤するよりも、新幹線を利用すれば小田原から通勤したほうがはるかに時間が早い、こういうような事実もあるわけですね。そういたしますと、東京が日本の首都であるからという形で、その周辺に、この狭い日本の国土で空港をつくるというようなことを考えずに、思い切って全国…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 時間の関係もございますので、この点については、いまの運輸大臣が御在任中だけではなく、日本政府としてそういう点を再検討するように、重ねて要望いたしまして次の質問に進んでいきたいと思うのです。 直接の問題としては、何といっても三人の警官が死亡する、しかも、それはかなり計画的であると思われる暴力的学生集団の手によって行なわれている。これは、さらに第二、第三の事件として発展する可能性があるということは、あの事件が起きてから、あ…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 いま公安委員長は、国民の協力が必要であるということをおっしゃいました。私もそのとおりだと思うのです。先ほど私は、不法の暴力に対しては、警察はもっと強くなれということを言った。そのことについては条件があるのです。実を言いますと、いまの日本の警察のあり方を見ますとたいへんよくなっておる。またそれぞれの個々の警官が、いろいろな面で第一線で苦労しながらたいへん努力をしている。そういう点について私は否定する気持ちはありません。そ…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 私の意見を、たいへん失礼ですが、公安委員長は取り違えていらっしゃるのですよ。警察官の教養を高める、待遇をよくする、交通違反の取り締まりをよくする、そういうことを私は聞いたわけじゃないのです。それはそれで考えていただいてけっこうなんです。そうではなくて、事例としてあげたわけですよ。つまり犯罪を起こさせない、あるいは普通の無事の市民については保護者としてお互いが平和にやっていけるような基本姿勢が必要ではないか。ところが、交…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 この問題で論争をやめたいと思いますが、私は警察のあり方ということについては、他の西欧の民主主義国家との関連等におきまして、まだまだその根本から考えていくということが必要だと思います。そうでないと、第一線の警察官だけを責めたってなかなかうまくいかないし、国民の協力のもとに不法な暴力をなくして、みんなが平和に暮らしていけるというためには、もちろんわれわれ政治家も国民の側も考えなくてはいけませんけれども、やはり警察のあり方に…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 いまのお答えを聞いて私、全く不満に思うのですが、そういう認識だから困るのですよ。拠点というのは一つじゃないのです。あちらこちらに幾つもあるのですよ。そういう中で、もちろんその大学に在籍する学生が、大学の構内に出入りすることを取り締まれといったって無理でしょう。あるいは学生のことですから、デモをやったり、ある場合には勢い余ってつるし上げをやったり、ストームがあったり、そんなことまで私は問題にしているのじゃないのです。少な…

民社党1971/09/22

66衆議院 運輸委員会 第5号

○和田(春)委員 最後に、これは要望でございますが、冒頭申し上げましたように、今回の成田事件の経過というものを見てみますと、事ここに至るまでの政府の責任のとり方といいますか、責任ある行動というものに欠ける面が非常にたくさんあったように思います。したがいまして、第二、第三の事件を防ぐためには、技術的な問題だけではなくて、先ほど申し上げましたような国際空港建設のそもそもの初めからそれを進行する途上において、よほど政府がしっかりして十分な合意…

民社党1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○和田(春)委員 本日は、たいへん時間が限られておりますのと、運輸大臣もおかわりになったばかりでございますから、具体的なことは担当の局長等にお伺いをいたしまして、最後にまとめて運輸大臣に所見をお伺いすることにいたしたいと思います。 まず、最初にお伺いしたいのは、海洋汚染防止法と船舶の廃油の処理に関してでございますけれども、七月十九日付のY新聞の夕刊におきまして、こういう記事が出ているわけであります。「この夏こそ青い海を、という庶民の願い…

民社党1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○和田(春)委員 だれか存じておりませんか。これは運輸省の調べで明らかになったといって、この記事全体を見ても、内容から見ても運輸省から出していると思うのです。わからなければわからないでいいのですが、説明したなら、どこのセクションのだれがこういう説明をしたかということをまずお伺いしたい。——時間がありませんので、ここでだれが言ったかという責任を追及しようとしているわけではございませんから、この問題はあまり深追いしませんが、六十四国会の十二…

民社党1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○和田(春)委員 そのときに私がたいへん心配したのは、海洋汚染防止法を厳重に施行することは非常にけっこうである、また、海をきれいにするということはどうしてもわれわれ考えなくてはならない、また、海をきれいにすることは、船で働いている者にとっても大切なことだ、しかし、法律ばかりが先行して具体的に処理する施設あるいはその方法というものが立ちおくれになっていると、当時も例をあげたのですけれども、公衆便所の設備が十分でないのに立ち小便をするなと言…

民社党1971/07/23

66衆議院 運輸委員会 第2号

○和田(春)委員 それはあとで……。 昨年の十二月の運輸委員会で私が質問をしたときには、公営が三カ所と二カ所の五カ所で、民間が六カ所で十一カ所だという御答弁だったのですが、まだそのうちの二カ所というものは全然緒についていないわけですか。