和田博雄
会議録に記録された「和田博雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,338 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会45 件・45%
- 予算委員会31 件・31%
- 社会労働委員会17 件・17%
- 本会議6 件・6%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 2,338 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 そうだと思います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 そうであれば、あなたのおつしやる通りだと思います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 それは公団ができたときに、公団法でちやんと……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 それはどうなつておつたかよく見てないのですが……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 今あなたのおつしやつたように、帝国油糧でやつておつたやつが続いて来ておるわけです。それが公団になつて切りかえるときに、一体どういう形で切りかえたか、私はよく知らぬものですから、そこでその経緯をおそらく私が今皆さんから聞かれてこの知識で考えれば、おそらくそのときには役所の方としても、もしもそういうことが公団の方できちんときまつておれば、おそらくその問題は考えただろうと思います。だから何か申合せをすれば、何らかされたんだろうと思…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 それが違法であるかどうかという点でございましたが、それはちよつとわからぬのです。本来ならそういう獎励金というようなものは、繰返し繰返し申し上げておりますが、政府が予算に組むべきである。それは歴史的なもので来たもので、その法的性格なり何なりについて、あとから法律ができたからぴつたりとうまく合わぬということになつて来ておると思います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 そこのところは私御意見を異にするのですが、やはり生産獎励という仕事は非常に大きな、大切な仕事でございますから、そういう場合に行政措置として、今まで帝国油糧などを通じてやつておつたのですから、そういう行政措置というものは、仕事そのものが重要であれば、続けて行くということが、やはり可能じやないかと思います。だからその仕事自体をやめてしまうべきじやないかというような考え方ではないのじやないかと私は思う。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 私はその関係の役人がするのではなく、それは農林省なら農林省の方針としてやつたのだろうと思う。もしもそれをやつた問題についてでありますれば、それはそこの係の者がかつてにやつたのではなくて、やはり大豆獎励ということについての仕事を続けられたらどうこうということについては、おそらく役所としてはそういうことが正しいと思われておられたのだと思う。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 私はそこのところが、法律があとからできたから、形式論理だけでは割切れないものがあると思う。おそらく農林省が行政措置としてやつたことが不当であるかどうかという問題が起るかと思いますけれども、やつた仕事そのものについて、それは予算に形式的に組むべきものであるから、当然予算に組まなくちややつてはいかぬ、こういう結論は、生産獎励金という歴史から見て、獎励という仕事自体から見て、あの当時の大豆、ことにみそなども非常に逼迫しでおるときだ…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 大豆協会としてはそういうものをいただいて出したわけですから、大豆協会がもらつて出したということは、不当であるかどうかという問題ではないと思う。ただあなたのおつしやるのは、公団だからどうこうということですが、その点はおそらく農林省として許可か何かは全然していない、タツチしていないということになれば、これはあるいは不当だということが言えるかもしれませんが、私はそこのところはちやんとやはりやつたのだろうと思います。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 二十三年一月にやめましたから浪人中です。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 そこのところはよく調べたわけではございませんから、学問的にそう言われても明白な答弁はできませんけれども、私は今あなたたちの御質問になり、問題になつておると思うところを考えてみて、そういう歴史的なものであるから、おそらく政府としてもいろいろ措置をやられたのだと思うけれども、その獎励金が予算で認められないので、従来のものを継続してやらせる便法をとつたのではないかということを申し上げておるのです。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 今の大橋君のお話ですが、私は別に横領罪なり贓物罪が成立するものとも思いません。そういう横領とか贓物ということをそう簡單に言われることは、私は少くとも一政治家として、大豆協会という会を受持つておるものとして、きわめて遺憾の意を表します。私自身としては、この仕事をやられたその当時の人たちが横領をし、それをどうこうしようというような事柄でやられたのではなくして、当時非常に国民の生活に関係がある大豆なりの足らないときに、これを増産し…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 私は何べん繰返しましても、そういう何はない……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 私はこの農産物の増産獎励ということを、あなたのおつしやるようにほんとうに理論的に考えれば、もしも政府がその獎励が必要があるならば、当然予算に組むか、または民間の業者が業者自身として、または農民が農民自身の金を集めてやるかどちらかであると私は思います。ただ政府がやるか民間だけで増産をやるかということだと思います。ただ今度の場合にいろいろお聞きされているのは、経過的のものを理想型に当てはめてどうこうと言われておるが、経過的に物の…
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 私は参議院におりまして、そのときにはこちらに出ておりませんから、今あなたがお読みになつたような調子であつたかどうかということは存じません。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 佐々木君にお答えいたしますが、公団の方式がいいか惡いかということと、それから今のような公団法の通過のときの状況、これはやはり一応おわけになつてお考え願いたいと思います。公団法の方式がかりにいいか惡いかという点については、私今でも考えを持つておりますから、もしも御必要であれば申し上げますが……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 私はその点は知らないですから知らないと申し上げたのですが、仮定のことはちよつとお答えすることができません。それから今お話のように、大豆の獎励金については佐々木さんも非常に御熱心のようでけつこうだと思うのですが、獎励金はただ後援だとか、そういうことではなくて、やはり品種の改良とか——ことに北海道の試験場は非常に大豆の品種の改良をやつているわけですから、ああいうところにもやはり出すとか、それから生産の指定県をつくりまして……。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 それは公団ではないのですか。
第6回 衆議院 考査特別委員会 第8号
○和田証人 その点公団の証言ではないのですか。