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自由民主党農林大臣参議院衆議院
総発言数
3,770 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1961/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会15 件・15%
  • 石炭対策特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,770 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1961/06/05

第38回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○周東国務大臣 こまかいことは局長からお答えいたしますが、もうこれは芳賀さんよく御存じの上でああいう御質問をなさっていらっしゃると思うのだが、すでに本年度の保険の引き受けが始まっています。それで、三年ごとがいいからと言って改正しますと、また混乱を生じますので、一年だけ従来の関係で行く、こういう形でこの法案が出ているわけです。この事情をよく御存じの芳賀さんは、御了承になることと思います。

自由民主党農林大臣1961/06/05

第38回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○周東国務大臣 ただいま申し上げました趣意をもって、撤回する意思はございません。むしろ混乱を与えないために、従来通りの形で進めたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/06/05

第38回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○周東国務大臣 どういうふうに指導したか、私聞いておりませんが、それは別に私は悪意をもって農民を惑わすようなことを指導したとも思いませんが、もし御指摘のような点がありますれば、今後は十分気をつけさしていきたいと思います。

自由民主党農林大臣1961/06/05

第38回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○周東国務大臣 将来の問題としてのお尋ねでありますが、これは、あくまでも、将来から農業者が現行法に対して不満としておった点、すなわち、負担がある程度多くてしかも共済金は少ないというような点がありましたに対して、料率あるいは賦課金等に関しては農家の希望をいれて、事務費あるいは人件費等の全額国庫負担をやるとか、あるいは料率に関しましても、私は個別的には相当に差があるものであり、それは保険の契約に対して農家単位方式という形に変わり、個別の反別…

自由民主党農林大臣1961/06/05

第38回 衆議院 農林水産委員会 第48号

○周東国務大臣 大体原則はあなたのおっしゃるような方向で考えていきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1961/06/05

第38回 参議院 本会議 第34号

○国務大臣(周東英雄君) わかりやすく農民に徹底するように、具体的の話をしてくれということであります。その点について、まず肥料が出ました。どういうふうにして安い肥料をやるかということであります。ただいま私は通産当局とも連絡いたしまして、低コスト生産をなす工場を優先的に合理化を促進して、より安い肥料を供給することの計画を進めております。 第二の飼料の問題であります。これは確かに一時三月ごろに上がりましたが、その後、施策によって今低落しつつ…

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 ただいま国会に提案しております大豆に関する法案、これを通していただきますことによりまして、大豆に対する保護をいたす考えでございます。三十五年産大豆の価格に関してのお尋ねと思いますが、これに関しましては従来のいろいろの経緯がございますので、これは農家手取り三千二百円ということになるように処置をいたすつもりでございます。三十六年産につきましては、これは現在予算価格としては大体三千二十円を計上いたしております。この三十六年の大…

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 さようでございます。

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 法案が通り次第実行いたします。

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 それは法案によってある価格の助成の交付金をいたしますことになっております。法案の通らぬ前においても、その趣旨をくんで、今日までやってきておりますから、大体そういうふうにやっていくつもりであります。

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 三千二十円というものを予算価格としましたのは、大体従来の重要農産物安定法に基づく関係におきましての考え方を予算価格としてきめております。これはあなたがよく御承知のことだと思います。実際上の動きとしては、日本の大豆もただ単に価格の高いことを支持して保護するということでなくて、実質的に反収を上げ、また品質を上げ、そして生産を合理化しつつ対抗し得るような形に育成していくことが大きな農政でなくちゃならぬと思うのであります。その経…

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 三千二百円という価格を三十五年産についてきめたのは、前三カ年の平均ということになっておりますが、今までの価格に応ずるように一つ保護する。しかし将来に向かっては、ただいま申しましたように、ただ単に農家に対しては、価格の高いだけが農家の保護じゃない。ほんとうに合理化された形において反収の増加をするとか品質の改良をするとかいうことでなければ、いつまでもいつまでも外国大豆に圧迫されるわけです。そういう方面に新しい大豆生産に対する…

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 お話しですが、大蔵大臣は決して拡大増産を進めていくものでないとは言っていないのです。私どもも、この大豆につきましては、輸入しておる大豆を少しでも国産化して、そうして外貨の支払いを減し、国内における農家の所得を上げる、こういう方向は当然政府は一致しておることです。それに対して、どうしても先ほどから大蔵大臣が言っておるように、品質の改良、反収の増加、労賃を少なくしてやる合理化生産、こういう方向に力を尽くしていかなければ、なか…

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 それなら別です。それが違えば取り消しますが……。そういうふうに少なければ少ないほど、私はふやしていく方向に持っていくことについてこれに対して慎重な施策を講じていくことが必要だ、こう考えております。

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 もしも間違っていればお取り消しいたします。

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 非常に大豆の生産農民のために御心配をいただきましてありがとうございます。しかしその点については十分対策をとっておりまして、大蔵大臣と私との間に何ら意見の違いはございません。三十五年産につきましては、御承知の通り支持価格というものがなくて、三十四年まで三千二十円になっております。三十五年はなくて、ただこれに対してはホクレンの買い入れ価格というようなものを見て、一応平均価格をきめた三千二百円というのは御承知の通りだと思います…

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 これは芳賀さんはよく御存じのはずだと思うんです。三十五年産について早く処理しておりますれば当然もっと下がって——外国産大豆は安いんです。ところが九十五ドルで、当時の予算編成の場合においては、その実態に即して保護しょうとして組んでおるわけです。ところがその後の事情によって、これは一番よく御存じの芳賀さんが知らぬのはおかしいと思うんですけれども、現在百二十五ドルぐらいになっておるんです。そこで差額が縮まってきたということです…

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 そこが私は芳賀さんによくわかっていただいておらぬと思うのですよ。今の問題は、もちろん交付金は国際価格に影響される点があります。しかもそれはあなたは上がった上がったとおっしゃるけれども、ことしの値上がりというものは異常なものであります。アメリカにおける早害による不作、これは中共、ソ連も同じような形です。そういう形における値上がりですから、この値上がりはいつまでもそうだとは断定できない。向こうの生産費その他から見ればもっと安…

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 この出来秋において生産事情なりいろいろ参酌してこの実行価格がきめられるのです、こう申し上げておるのでありますから、その実行価格によって三十億組んである三十六年度産の大豆に対する処置は、政府はいたしますと、こう申し上げておるのであります。

自由民主党農林大臣1961/06/02

第38回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第3号

○周東国務大臣 お話の点でありますが、私どもはお話を聞くまでもなく、先ほどから申し上げますように一応支持価格をきめておりますが、出来秋に十分農家の生産事情なり、経済事情を考えて実行価格をきめたいと思いますし、同時に予算を使う方向といたしましては、農家がより高い生産性を上げるように、より品質のよいものを作って競争にたえ得るようにそして反収の上がるような方向への指導措置、研究措置、品種改良措置等にも予算を使って一面において生産上農家を保護し…