吾妻幹廣
会議録に記録された「吾妻幹廣」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 前福島県石川郡石川町教育委員会教育長
- 直近の発言日
- 2007/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 8 件の標本- 文教科学委員会8 件・100%
※ 全 8 件のうち直近 8 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(吾妻幹廣君) 御指名をいただきました吾妻幹廣でございます。 本日の七つの案件から、政府提出の教育三法に対して賛成の立場で意見を述べさせていただきます。 それでは、最初に、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正について意見を申し上げます。 今日、私たちは、いろいろのひずみを抱えながらも平和で豊かな暮らしを享受しております。我が国の現在の繁栄に対して教育界が果たしてきた役割は非常に大きいと言われておりますが、その日本の教…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(吾妻幹廣君) 委員長様から簡潔にという御指導があったわけですが、なかなか今の問題を簡潔に答えるのは難しいと思いますので、ちょっと舌足らずになると思いますけれども、御了承いただきたいと思います。 たまたまああいう事件、事故が起きたところの対応のまずさが非常にクローズアップされて、教育委員会、日本全国すべてそういうふうかという見方は私はしてはいけないと思うんですね。そういう対応の問題点があるのでそういう問題も起きたのかもしれないみ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(吾妻幹廣君) 学問に王道なしという言葉は真理だと思います。勉強しない子は勉強できないと思います。努力しなければ学力は付かないと思います。 その勉強する動機付けはどうなんだという御質問だと思うんですが、夢や希望を持たせる、これは言葉では簡単ですけれども、じゃ、夢を持て、何か見学に連れていった、そんなことで夢や希望がさっと膨らんで勉強するならこれは楽だと思うんですけれども、そんなに簡単にはいかないと思いますね。やはり長い間、いろん…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(吾妻幹廣君) はい、部分的に読ましていただきました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(吾妻幹廣君) 私が思いますに、改正されればまた責任が非常に重くなる改正案ですけれども、現行のものはいわゆるレーマンコントロール、いわゆる専門家ではなくて一市民の立場でチェックをする、それは非常に軟らかいチェックであります。そういう意味で、教育行政を教育の専門の人間だけで行うのではなくて、本当の常識の高い一市民の方々の代表がいろんな分野から入ってきて教育をチェックしているということが現在のレーマンコントロールである教育委員会制度…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(吾妻幹廣君) 教職員が非常に忙しい、超過勤務もかなりやるというのは実態だと思います。 ただ、現実問題として、忙しいから子供の教育云々、手を引くわけにはいかないわけでして、これは校長先生の御指導の中で、いかにその学校の中のいろいろな役割分担その他調整をして負担の少ないやり方をしていくしかないと思うんですが、そのことと研修のこととを一緒にするとやはり問題があるかなというふうに思います。やはり教員は研修するのが職務の一つですよね。教…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(吾妻幹廣君) 昨日、今日、急に変わったという意味のことでは特にございません。 ただ、傾向としていえば、今の子供たちは耐性がなくなってきているといいますか、なかなか頑張れないといいますか、やはり非常に恵まれた環境で育ち過ぎて、何が何でも頑張るぞみたいな子供が少なくなってきているかなというふうに思います。 それと同時に、保護者の方々も大分様子が変わってきまして、福島県辺りでいえば、昔は学校はだれでも当然歩いて通ったわけですけれども…
第166回 参議院 文教科学委員会 第19号
○公述人(吾妻幹廣君) 先ほども最初の公述でお話ししましたように、特に義務教育を含めて、教育は地域に根差した特色ある教育の展開というのが基本だと思います。ただ、私が思いますのは、日本という国が全く資源を持たない、世界に日本人が羽ばたいていかないと生きていけない時代だということは前提での地域でないと困ると思うんですね。 地域の教育を突き詰めていくと、最後は、地域に残る教育、地域の会社に就職をする教育、ほかに出ていくんではなくて地域で活躍す…