吹田愰
会議録に記録された「吹田愰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員長
- 直近の発言日
- 1991/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会48 件・48%
- 予算委員会39 件・39%
- 地方行政委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吹田愰君) ただいま財政局長が答弁いたしましたように、私ども自治省といたしましては、国権の最高機関であります国会の決議事項でありますから、委員会の決議に対しましては十分尊重いたしまして、地方公共団体がそれぞれの主体性、自主性を十分発揮できるようなそういう面での諸種の施策につきまして、財政的な面について配慮を加えていくということで、この趣旨を生かしていくことをここにお約束をいたします。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吹田愰君) 私からもお答えいたします。 このことは、今先生が自衛隊のことにつきましてもお触れになりましたが、私もかつて、一昨年内閣委員長時代に現地を視察をしまして痛感して、それを指摘事項に挙げたことがありますが、今回こちらへ参りまして、先日機動隊を視察いたしました。その際、宿舎、寮を拝見させていただいたわけでありますが、これはとてもじゃありませんがお話にならぬわけであります。こんなことでこれから治安のために、国民の生命、財産…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吹田愰君) このお話は、今私の方の部長からお答えいたしましたし、総務庁からもお答えがありましたが、非常に大事な問題であります。特に我が国の次代を背負ってくれる青少年の問題でありますから、これは健全に成長するような環境をつくっていかなければならぬと思っております。 話はちょっとそれますけれども、暴力団事犯の問題でも、現在暴力団に加入しておる青少年というものが相当数ございますし、そういった面からも守っていかなきゃならぬということ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吹田愰君) 憲法九十二条に定める地方自治の本旨が尊重されなければならないということは当然であります。地方公共団体といえどもやはり法制度の原則には従わなければならないという面もございますから、そういった面で判断をいたしておるわけであります。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吹田愰君) 公務員部長をして、答弁させます。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吹田愰君) これも専門家の局長おりますから後ほど答弁しますが、せんだってのゴルバチョフ大統領のときも、非常にその点は気を使いまして、一般の市民の方々に極力御迷惑をかけない方法で、しかも立派に警備を終了してまたソ連にお送りすることができるようなそういう対応を綿密にやりまして、全力を挙げて実は頑張ったわけです。 何万人という警察官がこれに、長崎までのことになりましたから、実は随分と夜昼かけて努力をし、綿密に計画も立てて、市民の皆…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(吹田愰君) 先ほどの猪熊委員の御質問に関しまして、自治省として統一の見解を申し述べたいと存じます。 地方公共団体における外国人任用に関し、昭和四十八年に課長回答が出されているが、この回答は、自治省の地方公共団体に対する人事運営上の協力の一環として「当然の法理」に関連する自治省としての法的解釈を示したものである。 地方公共団体は、「当然の法理」を踏まえた上で職員採用を行っていると思料しているところであり、地方自治体がその職員の…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吹田愰君) ただいま渕上先生から極めて温かい御質問をちょうだいいたしましたが、御質問の中にもございましたように、これからの地方自治体というものは自主的に主体性を持った活動を展開していくということが自治法からいきましてもその本旨でありますが、なかなかそういった面が具体的に証明できるものもなかったわけですけれども、このふるさと創生運動というものの展開によって、今お話がありましたように、みずから考えみずからこれを実施していく、住民…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(吹田愰君) 大変ありがたいお言葉であります。 私ども自治省といたしましては、こういった考え方に対して、先ほどから申し上げましたようなことで、みずから考えみずからこれを推進する、それに対して国が援助する、支援するというような考え方をさらに強力に推進していく。それがふるさと創生の基本的理念でありますから、今後もこれを自主的に主体性を持って進めていけるような、そういう形で行政の推進、地方自治の発展というものにせいぜい頑張っていこう…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(吹田愰君) 私の方は自治省としてでありますが、今運輸大臣からお話がありましたように、第三セクター、非常に弱い組織ですね。しかし、何といってもその原因が天災でないことだけは間違いないわけですから、人為的災害であることは間違いありませんから、そうすると、当面は、やはり私は少なくとも信楽並びにJRというところにその原因の責任があると思いますね、直接の責任は。 ですけれども、地方公共団体というものが、県なり市町村がこれに出資しており…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○吹田国務大臣 先ほど上田先生から、安倍元幹事長の逝去に対しまして御丁重なお言葉をちょうだいいたしましたことにつきましては、衷心からお礼を申し上げる次第でありますとともに、今日まで長い国会生活の中でお世話になりましたことにつきましても、私からかわってお礼を申し上げる次第であります。ありがとうございました。 ただいま同和問題につきましてお話がありましたが、これは上田先生も私も一緒に同和問題を長年やってきた間柄であります。特に、佐藤内閣の昭…
第120回 衆議院 決算委員会 第7号
○吹田国務大臣 ただいま北側先生と政府委員との通訳、公正な裁判ということに向けての被疑者問題につきましての御論議を伺っておりまして、極めて大事な問題である、特に先生は専門家でもありますし、私は全くの素人でありますから、このことについての言及は避けますが、いずれにしましても、少数言語の関係が特に通訳の不足ということが非常に大きく浮かび上がっておるということを伺いまして、これは大事なことであるなというふうに感じ取っておるわけであります。 し…
第120回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(吹田愰君) ただいまの先生のお言葉はまさに私どもが一番申しわけなかったと思っておるところでありまして、この法律の提案につきましては、早くから暴力団追放問題というのは協議はしておったものの、なかなか法案として提出するということが種々の事情から非常に時間がかかりましたものですから、提出がおくれたということから審議権に対して非常な制約を加えたではないかというふうな解釈をされましたことはごもっともであると思っております。 しかし、本…
第120回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(吹田愰君) そういった面が私どもとして運用の面において極めて大事なことであると思っております。特にこういった法律をつくるのは、警察権を強めるということでなしに、いかにして善良な国民を守るか、生活を幸せな方向に引き出していくかということにすべてをかけるわけでありますから、これが法律のいわゆる運用において正確性を欠くということになりまして変な方向に動くということになりますと、これは大変なことでありますから、そこは国家公安委員会と…
第120回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(吹田愰君) 善良な国民を守るための法律であるということからいたしましても、絶対にそういうことの行為があってはなりませんし、ないように国家公安委員会としては配慮いたします。
第120回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(吹田愰君) 先ほどもお答えいたしておりますが、これはもう善良な市民を守るという前提に立っておるわけでありますから、そういう趣旨に基づいて皆さん方も、昨日私が趣旨説明を申し上げてきょう既に審議を終了しようとしておるということは、非常に暴力団というものに対して何とかしなきゃならぬという意気込みでございますし、これからの内容を詰めていくのにさらに皆さん方の御意見をちょうだいして立派な内容にしながら、これが現実の問題として市民を守る…
第120回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(吹田愰君) ただいま暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律案について、慎重御審議の結果、議決をいただきましてまことにありがとうございました。 ただいまの附帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして法律を運用してまいりたい所存でございます。 ありがとうございました。
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(吹田愰君) ただいま先生のお話しになりましたことにつきましては、これまでも各先生方の御質問でこういった点は非常に厳しく問われておるところでありまして、私もその都度お答えもいたしておりますが、確かに五十九年度のベースに早く引き戻さなきゃならぬ、そのことが地方公共団体をして立派な行政推進の上においての財政面についても力をつけることになるんだということで考えております。ただ、現状におきましては六十一年度ということのベースで、当分の…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(吹田愰君) お尋ねの御意見のとおりだと私も思っております。決して全般的によくなっておるという状況ではありません。特定な地域にはよくなった地域もありますけれども、相対的に非常に弱い市町村も多いということで、これらに対しましての財政力というものが弱まれば弱まるほどその主体性を失うわけでありますから、自治体としての主体性を失わないようにしていかなきゃならない。それはやはり交付税等によって我々の方からそれに十分補完していくということ…
第120回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(吹田愰君) 今局長からも答弁させましたが、私もやはりこういった財政力の非常に弱いと言われておる市町村、これはえてして山間部あるいは離島、そういった立地条件に恵まれない地域が多いと思うんですね。そういったところは今日までも社会資本の充実がおくれておるものですから、交通整備の問題にいたしましても、交通体系におきましても通信体系におきましてもすべてがおくれておりますから、したがって生活環境も悪いということから勢い過疎化が進行すると…