君嶋武彦
会議録に記録された「君嶋武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本優秀発明振興協会理事長
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 9 件の標本- 商工委員会6 件・67%
- 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会2 件・22%
- 商工委員会公聴会1 件・11%
※ 全 9 件のうち直近 9 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会公聴会 第1号
○君嶋公述人 君嶋でございます。私はいま研究所長をやっておりますが、終戦後発明の重要性を自分で信じておりまして、昔海軍軍人でございましたが、自分で企業を始めまして、二十七年度に東京都から発明将励金をいただきました。そのとき一緒にいただいた方が五十三名でありましたが、どうしてもこれは皆さんこの発明の重要性を認識して、お互いに助け合おうじゃないかという一般の空気でございまして、任意団体がそのとき組織されました。その後三十二年に前のその当時の…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号
○君嶋参考人 私、君嶋でございます。 本日は、先生方を前にいたしましてわれわれの意見を申し上げる機会を得まして、私非常に感激しておる次第であります。 御指示によりまして、発明行政と特許行政に関する所見を申し上げます。 日本における発明の国家的重要性は、先生方の十分御承知のとおりでございますので、いまさら私から申し上げるまでもないのでありますが、われわれ日本発明振興協会の関係者は、いずれも発明実施の経験者でありまして、その体験を通じ、創造…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会科学技術行政に関する小委員会 第3号
○君嶋参考人 いまの件で申し上げたいと思います。 私の関係いたしております日本発明振興協会というのは、御承知のとおり中小企業の関係のものが主でございまして、これは前からどうして海外との連絡をやったらいいか、しかもこれはいずれもそういうふうな経費は負担できないメンバーばかりであります。それで、これは私体験があるのですが、アメリカ大使館の経済部に交渉いたしまして、そうしてあそこに登録して資科を本国へ送りまして、そして商務省がフォーリン・コン…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(君嶋武彦君) 私は、中小発明事業家をもって組織しておりまする日本優秀発明振興協会と、多数の水産機械発明事業家を構成員といたしておりまする日本水産機械工業協同組合を代表いたしまして、中小企業発明事業家の立場から本法案に対して特にお願いしたい点を申し上げます。詳細はお手元に要望書を差し上げてありますのでそれをごらんいただきます。 われわれ中小企業発明事業家及び個人の工業権等、その出願件数は数においてわが国の工業所有権の主要な部分を…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(君嶋武彦君) ただいまの大竹委員の御質問の点に関連いたしまして、私どもの協会としてやっておりますことを申し上げますことが御参考になりはせぬかと思うので申し上げますが、私どもの協会として、一昨年以来手をかけておりますのは、この特許の実施化をどうしても促進しなければならぬ、同町に、これを広く売り上げなければならぬ、この二つがあるのではないかと思います。それで、中小企業が発明をして、いい発明であっても、国内の大企業は必ずしもこれに目…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(君嶋武彦君) これはアメリカの大使館にU・S・〇・M機構がございまして、あそこと連絡いたしまして、私ども協会の希望者の資料をあそこに送りまして、あれからアメリカの経済協力局内に中小企業の、そういう機関があります。そこに資料を送っております。そういうようなことを昨年の半ば時分から始めたところであります。それによる成果は、まだ上っておりません。
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(君嶋武彦君) 私どもの協会は現在会員が三百八十名ばかりでございます。これはもともと発足は二十七年度に東京都から発明奨励金を頂戴した者の有志が発起してでき上った会でありまして、全部が発明者であり、同時に企業者であるということが会員の条件であります。しかも国あるいは自治団体から表彰をせられたという者がその大部分であります。従ってこの要望書にも書いてありますように、いろいろ種類は違いますが、全部自分が製品を出しているという者でありま…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(君嶋武彦君) 今の問題に関連しまして、中小企業の発明家がどういうふうな経営をやるかということを御参考までに申し上げたい。発明しましてから、これが承認になって世の中に出ますのには、五年ないし七年くらいかかるのが普通であります。特に発明のテーマが大きければ大きいほど、その期間が延びるというのが実態でございます。それで私ども会員のほとんど全部は企業家でありまして、それらの各人に聞きましても、ほとんど例外なく非常な苦境にあった経験を持…
第31回 参議院 商工委員会 第12号
○参考人(君嶋武彦君) 私どもは、審査のやり方については、そとから見ますのであまりはっきりはわかりませんが、私の見解としては、必ずしも法制的欠陥のためにおくれるとは考えておりません。