向山好一
会議録に記録された「向山好一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 279 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会71 件・71%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会20 件・20%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○向山委員 委員長、ありがとうございます。 民主党の向山好一です。参考人の皆さん、きょうは本当にありがとうございます。 私は、家族会の飯塚さんあるいは増元さんに二点ほどお聞きしたいんですけれども、まず一点目は、今、増元さんから、生存を前提にという御発言がありました。これは当然のことです。 それに関連することなんですけれども、私の選挙区、地元には、有本恵子さんという政府認定被害者がいらっしゃいまして、その御両親、もう高齢です。明弘さんと嘉…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 民主党の向山好一でございます。 この分科会も長時間にわたっておりまして大臣もちょっとお疲れだと思いますけれども、もうちょっとなので、頑張ってください。 そして、特にことしのこの分科会というのは、エネルギー問題に議論が集中しておりますので、恐らく私の質問というのも重複する部分はあるかもしれませんけれども、その辺は御了解いただきたいというふうに思います。 まず私がお聞きしたいのは、分散型エネルギーシステムということなんですね。…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 十分前向きに検討していただくということなので、ことしの夏が一つのめどだと思いますので、それに向けてぜひとも精力的にやっていただきたいと思います。 そしてもう一つ、そういう今意欲的におっしゃっていただいたことを継続的に実行していく上で大切な視点というのが、またあるんじゃないかと思うんですね。それはやはり法制化ということじゃないのかなというふうに思います。 今、日本では、分散型を進めるということに対する一つの大きな法的根拠はご…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 まずはエネルギー基本計画でということなんですけれども、エネルギー基本計画というのは、基本的に三年に一回見直しをされるんですね。ですから、三年ごとにそのときの経済情勢とか環境情勢によって見直すのは当然ですけれども、一方、そのことによって継続性というのは失われる、そういう弊害も出てくるわけでして、今言ったのは、再生可能エネルギーなんて長期スパンでやらなきゃいけませんし、エネルギーシステムの転換、社会の転換という意味ではやはり長…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 どうもありがとうございます。 この議論をしていたら時間もないので、ぜひとも、今申し上げたようなことをしっかりと考慮していただいて、今後の制度というのをつくっていただきたいと思います。 次、ちょっと資料もお配りを申し上げておりますけれども、今申し上げたような資源の価格というあたりのことを御質問したいんです。 ここに石油とガス価格の推移という表を配っています。ありますね。これはカラーですか。(枝野国務大臣「カラーです」と呼ぶ)…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 ありがとうございます。 今、原子力発電がとまって、そして、それがほかの化石燃料になったら三兆円のコストアップになる。これは別に天然ガスだけじゃないですけれども、トータルの話ですけれども、やはり、そこの中でこの三兆円を埋める努力というのは必ず必要で、それは国民生活の安定につながっていくわけですから、本当に強い決意のもとでそれを進めていただきたいなと、このように思います。それはまた要望させていただきます。 次に、ストレステスト…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 今、アクセルとブレーキ、二つ役割を担っているからそのジレンマでというお話を聞いて、本当そのとおりだと思いますね。ですから、今、規制庁というのを設けて、そして新たな基準もそこでつくって、ちゃんと法体系にのっとってそういう再稼働についてやっていこうというふうに方向は決まっているんですね。 ですけれども、今おっしゃるように、ストレステストという新たな概念が出てきて、そして、委員会の後、最終的には四大臣の総合的な判断によって政治判…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 今、断固たる措置とおっしゃいました。断固たる措置というのはいろいろあると思います。 一つその部分で確認をしたいんですけれども、この日中の中間線以東、いわゆる日本のEEZの部分というのは、平成十七年にインペックスに試掘権を与えています。平成十七年ですから、もうそれから七年たつわけですね。七年間何も試掘をやっていないわけですよ。民間企業にこういった重荷を押しつけるのは、私はいかがかなというふうに思うんですね。やはりそれは、国が…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 やはり、正当な主張ができない国に国際社会での本当の信頼は得られません。あるいは、領土をないがしろにするような国の繁栄なんて続きません。ぜひともそういう立場で毅然とした対処をしていただく、そのことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○向山委員 おはようございます。民主党の向山好一でございます。どうかよろしくお願いします。 早速質問に入らせていただきます。 今回の、関空と伊丹の経営統合をし、その後コンセッションするという提案がございますけれども、この件については、私もいろいろ疑問があって、いろいろ問いただしたいこともたくさんあるんですけれども、時間の制限もありますので、きょうは二点に絞って質問をさせていただきます。 まず一点目は、関西は、関空と伊丹と神戸という三空港…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○向山委員 恐らくそんな答えが返ってくるのじゃないかなというふうに思っておりましたけれども。 今、副大臣が地元の合意というお話をされました。それに反対するわけじゃございませんが、例えば、今の三空港の合意というのは平成十七年の合意でして、それからもう七年たっているんですよ。七年たったら時代が大きく変わっているというのはもう皆さん御存じのとおりです。 それと、去年の四月に、また懇談会で新しい方向を実は合意しているんですね、確認という事項です…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○向山委員 検討に期待させていただきたいと思いますし、この三空港で同じパイを食い合うようなことになったら本当に意味がないんですよ。だけれども、そのパイを広げようとすることに対しては、やはり規制を撤廃しようという方向をぜひとも示していただきたいな、このように思います。 次のテーマに移らせていただきますと、コンセッション契約についてのやり方、あり方、このことについてお伺いしたいんです。 去年の五月に国土交通省の成長戦略会議というところで一つ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○向山委員 大臣の答弁をいただいて、もう一つちょっと確認させていただきたいことがあるんです。 それは、国交省がことしの初めに、地元に、コンセッション契約のモデルプランというんでしょうか、そういうのを提示されているんですね。それは、要するに、負債が一兆二千五百億円あって、それをどういうふうに買い取るかというのがモデル案なんですけれども、大体八千億円あるいは四千億円ぐらいの一時金を支払って、そして、残りの契約期間のうちにそれを返済していこう…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○向山委員 民間の経営判断というのは当然大切で、それを尊重するというのは私も否定をいたしません。しかし、航空行政は国の将来に非常に大きく影響するわけですから、最終的な判断というんでしょうか、最終的な決断というんでしょうか、それはやはり国がしっかりと責任をとるという形をぜひともお願いしたいというふうに思います。 時間が参りましたので質問はもう控えますけれども、今回のコンセッション、このことによって、やはり関西全体のパイを広げるということに…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○向山委員 民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いいたします。 まず、私からも、今回の震災でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げますと同時に、被災された方々に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思います。 私の出身は神戸です。ですから、十六年前の阪神・淡路大震災のときに私も被災をいたしました。本当に途方に暮れ、絶望の中で暮らしていたことをよく思い出します。しかし、町の復興ができたのは、全国の皆さんからの励ま…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○向山委員 ありがとうございます。 自然は時々人間の想定外の被害をもたらすものでございますので、被害を受けないようにするというのは不可能かもしれませんが、やはり危機管理という発想で、被害が起こったときでも、何らかのバックアップがあるということは人間の力で備えることができるわけですから、そういった観点でこれからも取り組んでいただきますようにお願いをしておきます。 次は、本題の港湾法の改正について二点ほど質問させていただきます。 まず、この…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○向山委員 外航航路を持つ地方港の約五割以上は独自策を持っていらっしゃるということでございますので、あるいは地方の負担というのは、当然公金ですから、公金を使って国と整合性のとれない政策をやっているということに対しては、やはり何らかの整合性を持たすように対策をお願いしたいというふうに思います。 次は、二点目ですけれども、今回の改正の一つの大きな柱が特定外貿埠頭の管理運営の改正ということになっていまして、その柱というのが、運営主体を効率化し…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○向山委員 大臣から、民間の知恵と工夫を生かしていきたいというお答えをいただきました。 本当にそのとおりでございまして、そういう意味では、一つ要望させていただきますのは、埠頭株式会社というのは土地所有が非常に大きくて、資本金が、例えば阪神港では六百億円ぐらいになっているんですね。いわゆるずうたいが大きいわけですよ。そこの中でやはり民間の工夫を生かそうと思ったら、スリム化していかなければいけないんですね。そういった工夫というのを、四月から…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 おはようございます。民主党の向山好一でございます。引き続き、どうかよろしくお願いいたします。 まず、質問に入る前に、二十二日にニュージーランドのクライストチャーチで起こった地震によりまして、たくさんの方々が亡くなりました。犠牲になられた方々の御冥福を心からお祈り申し上げますと同時に、既に日本から緊急援助隊が派遣をされておりまして、現地での活動も始まっております。特に、あの地域は邦人の方々がたくさんいらっしゃるということでご…
第177回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○向山分科員 どうもありがとうございます。 今大臣がおっしゃるように、せっかく経済が回復しようとしているときに冷水を浴びせかけられないように、しっかり対応、特に、やはり国際協調というのも必要でございますので、機敏にそういう対策を打っていただいて、日本経済の発展に尽くしていただけたらというふうに思います。 ちょっと原料価格の推移の表に戻っていただきたいんですけれども、ここの表でもおわかりのとおり、今大臣からありました原油に比べて、天然ガス…