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民社党参議院
総発言数
3,008
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 商工委員会17 件・17%
  • エネルギー対策特別委員会14 件・14%
  • 科学技術振興対策特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 3,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,008 20 を表示
民社党1978/03/30

84参議院 地方行政委員会 第5号

○向井長年君 大臣もうしばらく……。 そこで、私は特にこの租税体系について非常に問題点が多いと思うのです。これは国税、地方税含めまして。たとえば国が強化されて、地方税が非常に困難であるということもわかりますし、そういう過程で、特にこれは昭和二十五年占領時にいわゆるシャウプ勧告のこれによっての改正、これが骨子となって今日きておると思うんですね。したがって、こういう問題について詳しく掘り下げて、きょうはひとつ討論、討議してみたいと、こう思っ…

民社党1978/03/30

84参議院 地方行政委員会 第5号

○向井長年君 それは部分的に自治省の立場で物を考えるからいけないと、私が言っているのは、もっと大きな広い視野に立って考えるならば減収にならないんですよ。ならないような仕方もあるではないかと私は提起したんですよ。それと、やはり税の公正から考えて、どういう人もやはりわが国で生活の権利は持っておる、最低生活、これは憲法で保障されている。金持ちだから、あるいは貧乏人だからという問題じゃなくて、これだけは生きるためには、生活するためにはまず必要で…

民社党1978/03/30

84参議院 地方行政委員会 第5号

○向井長年君 私は、民社党を代表して、政府提出の地方税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行います。 五十三年度の地方財政は、またもや三兆五百億円もの財源不足見込みとなり、これで地方は、四年連続で、しかも史上最悪の財政危機に見舞われることになったのであります。 わが党の反対理由の第一は、今回の法案が、この慢性化した財政危機を抜本打開し、地方自治の将来を保障する展望と意欲を全く欠落させているためであります。法案の大部分が非課税措置…

民社党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○向井長年君 大臣初め関係者に私はまずお聞きしたいのですが、この成田問題について昨日から昨晩にかけて、どのテレビのチャンネルをひねっても、御承知のようなあの状態が国民に知らされております。一方においては、火炎びんを投げる、そしてレーダー初め管制塔に上ってハンマーで破壊している、この姿。一方においては、警察当局が警備に当たられて、放水並びにガス弾の発射。こういう状態を見たときに、国民はこれに対してどう考えるか。あなたたち、どう見ているので…

民社党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○向井長年君 それぞれの立場でいま御答弁がございましたけれども、それはそれぞれの立場で努力し任務を果たしておる、こういうことでありましょう。しかし、これはやはり、いまも一日も早く開港して正常にこれを運用したい、こういうことでございますけれども、そう簡単なものじゃないと思うんですよ。今後の警備を考えても警察当局の。したがってこれは、私はもう少し掘り下げて国民にもっとわかりやすくしなければならぬ。そして国民の世論に訴えるという先般の話もござ…

民社党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○向井長年君 それで、先ほど警備局長からるる述べられましたけれども、今回の事件に対しては、それぞれの立場においての任務は果たしておると思いますよ。現地において、警察官初め機動隊の皆さんが果たされたことは私たちも一応の評価はいたしますけれども、しかしながら不十分であったと。警備の不十分、取り締まりの不十分、これは私は反省してもらいたいと思う、今後に備えて。大いに今日までの行動について、努力はされたけれどもああいう状態が起きたということは、…

民社党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○向井長年君 警備局長いろいろ言われますけれども、われわれも素人だからこれは一応研究しなけりゃならぬということで、けさから一応法務省も呼び、いろいろとこの問題について討議をやった。あるいは質問もし、聞いた。聞いた中では、法務省はそういう見解をわれわれに言っておるわけですよ、いろいろな法律の要素を挙げて。しかし、あなたたちから言えば必ずしもそうではない。いろんな民事の問題もあるでしょう。しかしそれは、政府部内の意思の統一をしてもらわなけれ…

民社党1978/03/28

84参議院 地方行政委員会 第4号

○向井長年君 気持ちはわかりますよ。気持ちはよくわかるんだが、やはりこれは自治大臣、大臣一人しかおりませんが、きょうは。一つにはそういう警備体制も完備しなけりゃならぬということと、それに対するやはり治安当局のあらゆる措置を考えなけりゃならぬ。これはただ単に今日までの一般的な問題じゃなくて、現状こういう中でこういう問題が起き、将来に備えてのもろもろの対策を考えなけりゃならぬと思いますよ、警備上の問題も含めて。と同時にもう一方は、やっぱり国…

民社党1978/01/26

84参議院 本会議 第5号

○向井長年君 私は、民社党を代表して、総理の施政方針等につきまして質問をいたします。 福田総理、あなたは総理就任以来、国民の最大関心事である不況について、ただいま景気回復基調にある、先行きの暗さも徐々に明るさを取り戻すと、しばしば言われました。国民は、福田さんならと信じ、期待を持ったにもかかわらず、逆に深刻化し、それが九月以降の急激な円高によってデフレ効果が強まるや、いよいよ決定的になりました。あなたは、明治三十八歳と自称され、若さを誇…

民社党1977/11/17

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○向井長年君 私は民社党の向井長年でございます。きょうは参考人の先生方、非常に長時間にわたって御苦労さんでございます。 実はきょう参考人の皆様方にいろいろと陳述いただきましたが、本院の本委員会におきましては、御承知のようにこの日本原子力船開発事業団法が時限立法でございまして期間が来た、したがって、これを十年間延長という形で政府は出してまいりました、これを衆議院段階においてこの問題について、「むつ」の問題もろもろございますが、何はともあれ…

民社党1977/11/17

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○向井長年君 いろいろと内容的に、先ほどからも論議ありますように、問題点は多いかと思います。しかしただ、先ほど服部先生は、将来やはり原子力に取り組んでいかなければならぬ、これはもう当然だということを言われました。しかし、当面やはり研究段階ではないか、こういう話でございましたが、まずエネルギーという立場から考えるならば、発電所は研究も含めてやはり実用化に入っておると思います、現状は。したがって、ただ船の場合においては本当にまだまだ幼稚なこ…

民社党1977/11/17

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○向井長年君 一点は、先ほど服部先生は、エネルギー問題から考えて、国際的にこの問題についてやはり相当深刻な世界各国の情勢である、したがってこれについては開発も含めてであるけれども、もっと考えなければならぬ問題がある、それは言うならば軍事的の問題だということも例をもって言われました。この軍事的という問題は日本の自衛隊を指して言うておるのじゃなくて、例に言われたようにベトナム問題等、アメリカの状態、各国の軍事力、これに大きなエネルギーを使っ…

民社党1977/11/17

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○向井長年君 エネルギーの開発があすからの問題だということです。

民社党1977/11/16

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○向井長年君 長官ね、この国会で原子力三法が提案されましたね。そして、そういう中で基本法はまだ衆議院段階で審議途中である。参議院に回付された二法案は言うなれば大骨を抜かれたというか半舷上陸のような形で国会で修正がされて送られてきておる、こう私は思うんです。そういう立場から私は、政府の原子力行政について言うならば若干欠陥があるのではないか、こういう感じがいたします。まあ宇野長官は相当熱意を持って原子力開発その他科学技術庁として取り組んでお…

民社党1977/11/16

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○向井長年君 そのとおりだと思うんですよ。それは私はそうあるべきだと思います。しかし、一方において、そういう中から国民は、やはりエネルギーとして、この問題に対して理解し、そして協力できる態勢が一方に生まれてくるか、これに対して政府みずからが手を打たなきゃならぬのではないか。これは片手落ちではないですか。確かに安全性の問題、報道機関を含めてね、厳格にやらなきゃならぬ、これは当然のことです。ところが、しかし、安全性の問題確保すると同時に、原…

民社党1977/11/16

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○向井長年君 エネ庁ね、あなたたちうまいこと言っているけれども、実際はもう少し十分私は検討してもらわなければならぬと思う。たとえばいま私はそういう問題をとらえて言いましたが、事業者というのは経営者ですね、そうじゃなくて、そこで従事をし日常働いておる、たとえば原子力発電所において働いておる諸君がやはりそういう使命を持って、そして今日やはり原子力開発というものは必要である、国民の前にも提言する、あるいはまた政府にも提言しておる、いいですか、…

民社党1977/11/16

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○向井長年君 まあ、幾らどう言おうと国会で修正されたんだから、その趣旨に従わざるを得ぬということでしょうが、これそうすると、この法律案が通れば、今後「むつ」のこの問題について計画スケジュールはどうこれに対処していくのか、あるいはこれに対する計画と予算化の問題もありましょうが、その構想はいま持っておられるのですか、まだそれはつくってないんですか。

民社党1977/11/16

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○向井長年君 事業団の方どうなんですか、四年八カ月ということですが。

民社党1977/11/16

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○向井長年君 ひとつそういう形でその問題は促進を私はすべきだと、こういう感じを持っておりますが、続いて規制法問題で、このNPTの問題について、長官でも原子力局長でも結構ですが、ユーラトムとの違いは何ですか。一緒ですか、違いはどうですか。

民社党1977/11/16

82参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○向井長年君 これはそういう形で先ほどから衆議院の問題いろいろ言われているが、これは私は時間がございませんから触れませんが、何はともあれこの法律案がいわゆる核サイクル、再処理問題と切り離してやられたということになっておりますが、これ、いま御承知のごとく七百万キロワットですか、大体それぐらいですね、今後開発計画も持っておりましょうが、それで東海においては大体九十九トン、二年間という形で、とうていこれでは追っつかぬというので、フランスなり外…