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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○吉良委員 まず、大臣、私先ほど言いましたように、採算ではないんです。私は、あくまでもPFI的手法ということで、入札段階でいかにいいものを安く提案するかという方法を論じているのであって、これは採算的に合う合わない、ある区間の道路を採算に合わせるようにつくるということを提案しているのではないんです。ですから、国直轄なんです、ある意味では。国がやるとなれば、国直轄なんです。 ただし、その際の入札方法を、繰り返しますが、私が今言っている六項目…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○吉良委員 先ほどの、今というよりもその前の、今の大臣の答弁、承っておきますけれども、私自身はなかなか納得できないものが、前半は特に多うございますけれども、大臣御自身としてはそういうことは一切ないんだろう、その辺は信じたいと思います。 先ほど、やはり日本は災害も多い、いろいろな気象条件の中で、工事がおくれるだとか、思うように進捗しない場合があるということで、なかなか難しいんですという話がございました。確かにそうだと思いますが、一方で、中…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○吉良委員 今の答弁の中で、バリューエンジニアリングの中で、早期完成に対するボーナス、また遅延に対する損害請求というのが出ているということでありました。 私は、そのところをもっともっと徹底させて、御承知と思いますけれども、本当に海外の例では、これが、さっきから言っています、私の提案はPFIそのものではないんですが、海外ではまさにPFIそのものでやっている。要は、料金収入でやっているところというのは、オペレーションをする会社が発注者ですか…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○吉良委員 もう時間が来ましたので、本当に最後ですが、今大臣がおっしゃった、私自身は補助金をばらまいて育てるなんて一言も言っていないですよ。逆に、ある意味では厳しい試練だけれども企業が育つチャンスを、国民のためになる道路をつくりながらそういうチャンスを与えていきましょうということを申し上げておるので。 それと、それに関して、こういう提案も含めて研究してまいりますというよりも、現に国交省さんの中で、具体的な、ここに私が六項目を挙げましたけ…

民主党・無所属クラブ2008/04/16

第169回 衆議院 国土交通委員会 第12号

○吉良委員 前向きな答弁、ありがとうございます。 質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 民主党の吉良州司でございます。 きょうは、主に岸田大臣に、今の西村委員に続いて、一つは、ある意味での消費者保護の観点に立った行政の哲学についてと、それから国センのあり方、その体制についての各論と、この二つについてお聞きをしたいというふうに思っています。 今の西村委員の指摘と重なるところでありますけれども、私の認識としても、これまでの政府は、もう大臣がみずからおっしゃったように、供給者の論理に立った政治であった。これは西村委員…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 さすが、本当にみずから取り組んでおられる大臣だけあって、まさに生活者という、生活の観点から、今、大きく分ければ三点ほどの答弁をいただいたと思っていますし、その点については私自身も全く同感であります。 一方、そのことを私なりに、政治といいますか、行政という立場から見たときに私はどう考えているかということを、私は、よく地元で自分の有権者と向き合うときに、供給者の論理と生活者の論理がどう違うかというのは、例えば、航空会社に多少申し…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 ありがとうございます。私も、そういう意味では、市場原理の中で事業者と消費者がウイン・ウインの関係をつくる、こういうことについて賛成の立場であります。 私ども民主党は、先ほど来言っていますけれども、いきなり今から申し上げることに振って恐縮なんですが、自民党はこれまで、戦後初期、傷んでいた国を復興させるのに大貢献した政党で、おかげで、ある程度きょうあす困らない国にしていただいたので、我々は、これから先進国を担う政党として、民主党…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 組織の方は、それこそ審議役、総務部、経理部、広報部、情報部、そして相談部、商品テスト部、研修部。確かに、研修それから情報、広報、どれもその機能として入っていることですから必要なんでしょうけれども、先ほど言いました相談員の数、体制、余りにも少な過ぎる。 そして、けさほど同僚の泉議員からありましたが、年間収入二百万円以下が六七・二%だということなんですね。一方、国センの職員の給与水準というのはどんなものかといいますと、四十二・九…

民主党・無所属クラブ2008/04/11

第169回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 体制についても十分検討するという答弁だというふうに受け取りましたので、その点、再度現場を見ていただいて、徹底していただくようにお願いをいたします。 本当は、仲裁センターの立場についてとか、昨今は外国人自体が日本の国内において消費者になることも多くて、OECDの理事会勧告にもありましたので、そういう外国人対応、また国境を越えた対応についてもお聞きしたかったのでありますが、もう時間が終了となってしまいました。 私の方から、要望と…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 民主党の吉良州司でございます。 本日は、地域再生法の一部を改正する法律案、この一本について質問をさせていただきます。かなり各論に入った部分と、それから地域再生というものに対しての哲学、この二本立てでやらせていただきたいと思っています。 まず最初に、今回の改正点の重要ポイントであります、地域再生に資する事業を行おうとする者が、地域再生計画を作成するように提案することができるということと、地域再生協議会を組織するよう要請すること…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 ちょっともう一度、必ずしも正確な答弁じゃないと思っているんですが、同じ自治体の中で、全く種類の異なる同じく地域再生に資すると思われる提案が例えば十個出てきた、そういう場合には、今言いました計画、それから協議会は幾つできるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 私が冒頭なぜこういうような質問をさせてもらうかということは、計画をつくるのが目的でもなければ、協議会をつくるのが目的でもなくて、最終的には当然地域再生そのものが目的でありますが、その際に、計画をつくること自体が目的化してきたり、先ほど同僚の佐々木議員からありましたけれども、また地域再生協議会をつくることが目的になってしまうようなことがあり得る、事業の推進者、機関車、そして責任者は一体どこにあるのかというようなことをちょっと聞…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 まず、ちょっと最初から納得できないのでありますが、この法の趣旨は、先ほど言いましたように、地域再生に資する、広く、特にその地域が元気になるという事業を提案するときに、提案者単独ではなくて、その地域の関係者を味方に引き入れて、地域全体として面的にその事業を推進して、結果的に地域再生に役立てようということであります。 もともとの事業の目的が違うものであれば、計画は、それが一つの計画になったり、とことん広げていけば、大分市なら大分…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 そうしましたら、次のような例を挙げたいと思いますが、この中、ちょっと別の次元で出ておりましたけれども、北海道で観光振興のためにオーストラリア等からの客を呼び込むための事業というのがあって、これはたしか第一回で認定をされていたと思うんです。では、そういう事業が九州大分で行われるとしますが、そうした場合に、当然、提案者が中に入る、そしてその協議会ができる、これが一つあるとします。一方で、地場の産物を使った物づくりというような事業…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 そうしましたら、今言った個別の事業にかかわって計画がつくられ、かつ協議会ができた場合の遂行責任者はだれになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 それは地域再生計画の責任者。 ただ、今言いました、個別のあるプロジェクトを提案する人がもともと、計画を認定してくれと、作成するように提案をするということと、かつ、そのプロジェクトの当事者、推進者が協議会に入るということ、その場合でも、プロジェクトの責任者は自治体ということですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 民間企業が、多角化に乗り出す、または、自分の領域であるけれども、例えば海外の企業と提携をしようとか合弁をつくろうだとか、そういう際に、ある意味で、経済活動でありながら政治的な妥協という意味で、例えば資本比率を五〇対五〇にすることがたまにあるんですけれども、本格的にそのプロジェクトを遂行しようとする企業は、五〇対五〇というのを最も嫌うわけですね。当たり前のことですけれども、責任所在がはっきりしないからです。五一%とる。とにかく…

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 そうしますと、またちょっと細かな話を聞きますが、この協議会参加者の、想定参加者の一員として金融機関が入っておりますが、これは地元の地銀なり信金なりという理解でよろしいのかというのが一点と、もう一点は、この協議会に入ってくる金融機関が政策投資銀行にかわって融資を行い利子補給を受ける対象という理解でよろしいのか、その二点についてお伺いします。

民主党・無所属クラブ2008/04/02

第169回 衆議院 内閣委員会 第6号

○吉良委員 プロジェクト投融資、プロジェクトに対して投融資をする際の一つの言葉として、コンフリクト・オブ・インタレストという言葉は御存じでしょうか。