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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 先ほども木原委員から違った観点で、標識の不正使用についての質問がありましたけれども、これまで身体障害者等専用駐車スペース等があったわけですけれども、例えば、身体障害者の標章についての不正使用というのが過去どれぐらいあったのか。ちょっとこれは明確にきのう質問通告していないんですけれども、もしその辺についてのデータがあればお聞きしたいと思いますし、なければ結構ですけれども、もしあればお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 次に、車間距離保持義務違反ということについての規定、法定刑の引き上げということが今回の改正に盛り込まれているわけでありますけれども、一番大きな目的は、特に高齢者また交通弱者に対するあおり行為、それを防ぐという目的が大きいと思うんです。法定刑を引き上げるということによって未然防止をするということもわかるわけですけれども、実際にそういうあおり行為をやっている人たちを取り締まる場合、今回の法定刑引き上げ以外に、あおり行為を具体的に…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 特にやっていないということではありますけれども、言い方をかえれば、今回の刑の引き上げによってその抑止効果がある、そういうふうにお考えだというふうに了解してよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 それから、これも先ほどの木原委員の質問と若干重複するんですけれども、今回、高齢運転者等に対する専用駐車区間を設けるということであります。 この中で、一つの要件として、高齢者等が運転しており、かつ公安委員会が交付する標章を掲示した自動車に限り駐車可ということでありますけれども、先ほど出ていない質問として、実際、病院なら病院のそばでこういう区間が設けられているときに、その家族が緊急を要する病態の高齢者を連れてくるときにその標章を…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 私は今の答弁を多とするものでありますけれども、交通違反に対する取り締まりの現場における裁量について少しお伺いしたいというふうに思っております。 具体的には、ネズミ取りについて、少し私自身の思いを警察幹部の方、また佐藤大臣にお聞きもしていただきたいのでこの問題を取り上げさせていただきたいと思うんですが、まず、何を目的としていわゆるネズミ取りをやられているのか、その辺についてお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 今のお話ですと、ネズミ取りの場合は、結果的に違反をした人を捕まえて切符を切って罰金を徴収するわけですけれども、それが目的ではないという了解でよろしいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 自分自身の経験で若干俗っぽい話をさせてもらうんですが、私自身がある町で、全くなじみのない町で、隣に、助手席にナビゲーターをやってもらう人がいながら、ある会場を目指しておりました。踏切があって、踏切手前からその会場が見えました。右側に見えました。その踏切を渡ってすぐのところに道路がありましたので、そこを右折しました。それは、隣では地図を一生懸命見ながら、あそこだ、あったということで、踏切を渡って右折をしました。 そうしたら、そ…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 非常に前向きな答弁をいただきまして、ぜひ、今申し上げましたように、決して見逃してくれと、そこで裁量の余地を認め過ぎると、また裁量が強過ぎることによるあらぬ弊害が出てくると思いますので、それはそれでしようがないかもしれませんけれども、今言いましたように、危険度が非常に少ない、かつ善意の人が違反することが多いような場所でわざわざ待ち構えていて、はい、いらっしゃい、いらっしゃい、このようなことがないように、その辺はぜひ全国県警に対…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 再度前向きな御答弁ありがとうございます。ぜひ徹底させていただきたいと思っております。 次に、これは必ずしも警察庁にお願いすることではないのかもしれませんけれども、先ほど高齢運転者の方の専用駐車区間を設けるということに関して、今後ぜひ国土交通省との調整なり、またはその部分については警察庁が主導権を持ってやってほしいということについての指摘をさせていただきたいと思っております。 それは、今回、ある区間を設けて駐車を許可するという…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 これも前向きな答弁ありがとうございます。 確かに道路をつくることは国交省の所管でありましょう。けれども、交通渋滞を減少させる、そして事故を減少させるというのは警察庁マターだというふうに思っております。 特に、先日、警察庁の新事業についての予算のヒアリングを受けた際も、CO2削減、地球に優しい社会を実現するために、交通渋滞についてのモニタリングとその標識、表示機器を設けるというような新事業が出ておりました。もちろん、そういう形…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 前向きな答弁ということで受けとめさせていただきますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 最後に、もう一度、この法案の趣旨といいますか目的とするところについての質問を一つ出したいと思います。 今回、高齢者に対して適性検査等を実施することによって、ある意味では、安全な運転をしていくのに支障がある方についてはやんわりと運転をやめていただく、または衰えを感じた方々についてはできるだけ免許証を返納してもらうということも方針の一つ…

民主党・無所属クラブ2009/04/15

第171回 衆議院 内閣委員会 第9号

○吉良委員 いずれにしても、この法案の趣旨が高齢者を中心とする交通弱者に対する安全の確保ということでございますので、警察組織挙げて徹底していただくようにお願いをしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉良委員 おはようございます。民主党の吉良州司でございます。 きょうは、鳩山大臣にお出ましいただいて、道州制と地方分権についての議論をさせていただきたいと思っております。 国会は、ある意味では、与野党攻防の場であると同時に、与野党が党派を超えて共通した方向性を持つ場合には、早急にその具体論について議論を深め、実行に移していくということが必要だというふうに思っております。 その意味で、現在、地方分権、一歩踏み込んで地域主権という方向性に…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉良委員 私の質問が多少はっきりしなかったのか、優先順位というのが、ある種の手順の問題というような形で今答えられたわけなんですが。 ちょっと私自身の簡単な歴史観を話させてもらうと、先ほど、地方分権、地域主権については与野党を超えた共通認識だという言い方をさせてもらいましたけれども、実は、与党の持っていき方、それから野党、我々が求めていく、やり方もそうですけれども、その先にあるものは多少違うのかなというふうに思っています。それは、キーワ…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉良委員 今のお話、特に規模、国と基礎自治体であれば、財政調整を含めていろいろな意味で調整が大変だということと、ある大きさ、規模を持たないとなかなか自主性、自立性が難しい、こういうお話だと思っています。 その辺は一方で理解できなくもないんですけれども、やはり、十一、十二に分けようだとか四つだとかに分けようとかいう議論の前提は、どうしてもマクロの数字が先にありきだと思うんですよ。 これはやはり、八〇年代半ばに、大前研一さんがある意味でオ…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉良委員 先ほども名前を出されました、今の座長をやられている江口克彦先生、私も大変尊敬をさせてもらっていますし、先生の論には賛意を表するものなんですが、江口先生の本の中でも、そしてまたこの道州制ビジョン懇談会の中でも、やはりEUというものを一つのモデルとして議論をされております。 私は、州政府が、道州政府が先にあって、その下に基礎自治体があるという形ではなくて、基本は国と基礎自治体、自立できる規模の基礎自治体があって、その基礎自治体が…

民主党・無所属クラブ2009/03/25

第171回 衆議院 内閣委員会 第5号

○吉良委員 地域経営についても話をしたかったんですが、もう時間を使ってしまいました。 今の鳩山大臣の風土論ということについても全く異を唱えるものではない、むしろ私はそれに全く同感であります。今九州に偏った話をさせてもらいましたけれども、その風土の延長が、極端に言うと奈良時代の国にあるというふうに思っています。ですから、豊後だ豊前といった時代、武蔵といった時代、ある程度そこは、本当にその経済、文化が一体性を持ったところが国になっていたんで…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 内閣委員会 第3号

○吉良委員 民主党の吉良州司でございます。 佐藤大臣に質問をさせていただきます。 まず、きょう、私を含めて民主党の方から三名が質問をさせていただきますけれども、トップバッターでもありますので、再度、大臣の口から、今回の銃刀法改正案を提出される背景とそれから目的とするところ、決意も踏まえてお聞きしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 内閣委員会 第3号

○吉良委員 今回、いろいろ時代背景を考えてみたときに、一つは、先ほど田端委員の方からも御指摘ありましたけれども、悲惨な事件が起こっているということ。それから一方で、過疎化に伴って山間部において鳥獣による被害が出てきている。それは、裏を返せば銃砲使用の頻度、需要が増しているということであろうかと思います。山間部においては、特に、鳥獣をどう駆除していくかということ、それにかかわる銃砲の使用の問題。都市部においては、痛ましい事件を中心として、…

民主党・無所属クラブ2008/11/14

第170回 衆議院 内閣委員会 第3号

○吉良委員 まず、帳簿づけをさせることで個人的な、個人的にというかある意味では正確性を期するためのプレッシャーをかけることは評価をしておりますけれども、一方で、それだけで十分なのか、本当に実態と帳簿が一致しているのかというような問題ですね。 ですから、私が考えるに、先ほど言いました、ある程度、体制、人員等が充実されるならば、届け出をさせる、または、今おっしゃいました立入検査ももう少し頻繁に、今どの程度やろうとしているのかちょっとお聞きは…