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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 外務委員会 第9号

○吉良委員 資料の三枚目を見ていただきたいんです。 タイトルとして、「農産物輸入額上位十か国の農産物輸入額・輸出額・純輸入額」というのが出ております。これはもともとはFAOの統計を、先ほどの本間正義研究会でも取り上げているものであります。 この資料の左下に四角で囲んでいるところがあります。カロリーベース総合食料自給率計算式というふうに書いてありますけれども。この自給率というのは、一日当たり供給できるカロリーが分母で、分子はそのうちどれだ…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 外務委員会 第9号

○吉良委員 岸田大臣、外交をつかさどる立場としてもう少し、今おっしゃったことは当たり前のことですけれども、先ほど来のエープリルフールじゃないですけれども、もっと踏み込んで答弁というかコメントをいただければというふうに思っています。 外務省の皆さんが経済局を中心に、TPPはもちろん経済連携、それこそ交渉が始まったら寝る暇もなくやり続けているわけですよね。そのときに、日本の農業を開放すればもっともっと相手国からとれるものもあるのに、それがネ…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 外務委員会 第9号

○吉良委員 ありがとうございます。 最後の結論等を含めて、私も全く同じ考え方を持っておりまして、繰り返しますけれども、単純な売り込みと、事業リスクを抱えながらのプロジェクトの獲得ということは、次元が違うということですね。今おっしゃられた、実現性ということもしかりだし、官がとるべきリスク、民がとるべきリスク、それが本当に適正なのかという観点で、プロジェクトを獲得すること、突っ込んでいくことの是非を判断すべきだというふうに思っていまして、単…

民進党・無所属クラブ2016/04/01

第190回 衆議院 外務委員会 第9号

○吉良委員 失礼しました。 これをきっちり分けて、リスク分析をしながら、リスクをミティゲートしながら対応していくことが重要だということ、また、それを外務省としても取り組んでいただくことをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

第190回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 吉良州司でございます。 長島議員、そして篠原議員の議論を引き継ぎながら、ホスト・ネーション・サポートという認識を持った上で、言葉遣いとしては思いやり予算ということで議論をさせていただきたいというふうに思っています。 私のこの時間のテーマは、日米同盟と自主防衛路線、大きくはこのテーマであります。 実は、ちょうど十年前になりますけれども、麻生当時外務大臣だったころに、やはりこの思いやり予算の関連で私質問に立たせていただきました。…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

第190回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 断っておきますけれども、私自身も、自主防衛だけでこの厳しい環境の中で日本が生き抜いていけると思っていません。そういう意味で、日米同盟は極めて重要だということは全く認識は同じだということを改めて確認させていただきたいというふうに思っています。 一方で、装備を備えていく、これには十年、二十年、場合によっては三十年かかっていくという現実があります。 そして、今、私たちはどういう時代を生きているのか。中国が最も強い時代、まだ強くなっ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

第190回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 その認識そのものには異存はありません。けれども、国を預かる以上、それでも将来起こり得るいろいろなリスクに対しては備えをしておかなければいけない。 繰り返しますけれども、装備を充実させて新たな防衛体制をつくるのには二十年、三十年かかるからこそ、そういう問題意識が必要なんだろうというふうに思っているんですね。 先ほど言いました。私たちは今、中国が最も強い時代に、その隣で生きている国です。 中国がこの先、今の状況、要は経済成長も含…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

第190回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 先ほど、長島議員とのやりとりの中でも、今と多少違って、先ほどは、管理権が日本に移ったときに日米同盟が十分に機能していくのかと、多少クエスチョンマークを持たれた発言を大臣はされていたというふうに思っております。 お聞きしたいところですが、私の方から持論を展開させていただきます。 私自身は、現実的な抑止力また対処能力を日米で持ち続けるためには、例えば、百の抑止力が必要、百の対処能力が必要とします、仮の話ですけれども。今、その百の…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

第190回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 ありがとうございます。 基本認識は全く変わりませんし、外交によるよりよい安全保障環境をつくっていくというのも、これも当然のことだというふうに思っております。 ただ、その上で、私はよく、多くの人も使うと思いますけれども、左手にはしっかりと剣を用意しながら、でも、剣は絶対使わないぞという覚悟の中で、右手で力強い握手を求めていくというのが外交の基本だというふうに思っておりますので、そういう意味で、今、岸田大臣は右手を強調されて、私…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/16

第190回 衆議院 外務委員会 第4号

○吉良委員 今大臣がおっしゃられたことには全く異存はありません。 ただ、私の質問の趣旨を、あえて解答めいたことを言わせていただくと、買うことなんです、買う。他国から他国が買ってほしいものを買うという意識が圧倒的に不足しているんです、日本は。資源がない、食料も足りない、常に貿易黒字、経常収支の黒字を出していかなければ生きていけないという観念が強過ぎて、貢献も、例えば日本の技術を輸出するだとか日本のインフラを輸出するだとか、常に何かを売るこ…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 吉良州司でございます。 きょうは、大臣所信に対する質疑ということで、真に受けて、大臣所信の中で大臣が述べられていることに対していろいろと質問をさせていただきたい、このように思っています。 その中で、私自身、追及型の質問だとか、言い方はよくないけれども揚げ足をとるようなことというのは全く興味がありませんので、そういう意味では真摯な議論を大臣とさせてもらいたいと思っていますので、大臣の方も、余りにも安全運転することなく、大臣とし…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 いい訂正であれば、過去こうであるけれども、地球儀と言うとちょっと小さい、やはり地球全体を俯瞰するんだと言いかえればいい話なので、ぜひお願いをしたいというふうに思っています。 先ほど言いましたように、大臣所信に沿って質問していきたいというふうに思っていますが、本会議での外交演説の中で、シリア情勢について大臣はこのように言っておられます。「シリア情勢の政治プロセスの進展を支持し、日本としても人道支援を中心に各国と連携しつつ、情勢…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 ありがとうございます。 全く考え方を共有します。暴力的過激主義とおっしゃいましたけれども、ISILに対しては、国際社会としてやはり闘っていかなければいけない、その辺については共有しているんですけれども、大臣がまさにおっしゃったように、我が国ができるし得意とする、また、すべき内容で貢献をしていくべきだというふうに思っていますので、米国からも含めて友好国からいかなる要請があったとしても今の基本方針を貫いていただきたい、このように…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 以前も申し上げましたけれども、我が国を取り巻く安全保障環境の変化、こういうことについては全く認識が同じなんですね。というよりも、私ども民主党政権のときも、二二大綱の中でそのことを前面に出して、それでいて動的防衛力構想というのを打ち出したわけであります。 そういう意味では、今、木原副大臣がおっしゃられたように、確かにこれまでの政府答弁も、周辺事態とはいっても地理的概念ではないということはおっしゃられています。だけれども、法律上…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 この問題はもう最後にいたしますけれども、大臣のおっしゃったこと、政府が考えていることも理解はできますが、一方で、米国というのは、日本にとって一番大事な国、一番頼りにできる国だと思いますけれども、非常にタフなネゴシエーターであります。 であるだけに、私としては、日本の方針が明確であるならば、そこで場合によってはノーと言える、そういう状況をつくっておくことが大事だったんじゃないか、こういうふうに思っています。日本が望んでやるべき…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 大臣、ウルグアイの元大統領で、ムヒカ大統領という方がおられます。環境を議論したリオデジャネイロ会議で有名な演説をされておりますけれども、その内容については御存じでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 それでは、現在、アメリカの大統領選挙において民主党のバーニー・サンダース候補がかなり活躍をしておられるというふうに思いますけれども、このウルグアイのムヒカ大統領の演説、それからアメリカにおいてバーニー・サンダース氏が活躍している、このことで共通することはどのようなことだと思われますでしょうか。

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 私もムヒカ大統領がどういう演説をしたかということも披露したいんですが、時間的に限りがありますので。あえて言いますならば、共通していることというのは、ポスト成長だというふうに思うんですね。 先進国が今直面している課題というのは、ずっと成長が社会を豊かにして人々に幸福をもたらすということで走ってきた社会が、その資本主義の、市場経済の権化であるアメリカにおいてすら、それで本当にみんなが幸せになるのかということが意識され始めて、議論…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 ポスト成長とかいうと、今、安倍政権そのものが成長をどうやって取り戻すかということを至上命題としていますので、日本からそういうことを取り上げて議題に出すというのは正直、非常に政治的には難しいというふうに思っていますが、どこかにそこに対する問題意識を持っていないと、これからの国際社会の中では、まさに国際社会をリードしていけない。大臣の所信の中で、国際社会をリードしていくという強い意思がありますので、私はあえてそのことを申し上げて…

民主・維新・無所属クラブ2016/03/09

第190回 衆議院 外務委員会 第2号

○吉良委員 わからなくもありませんけれども、私は、あえて、そういう基本的価値を共有するから大事で、そうじゃなければ違いますよと、そう線引きする必要はないというふうに思っています。 それと、今大臣がおっしゃられた中で、女性の人権を守る、これは大変重要なことで、普遍的価値だというふうに思っています。だけれども、一方で、我が国の国体でもある天皇制について、私自身は、女性・女系天皇には反対であります。男子男系、これは世界の標準から見たときにそう…