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有志の会衆議院
総発言数
1,028 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,028 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 誰も、誰でもがなんですけれども、私は、特に女性活躍社会、そのことについて、女性が活躍できるようにということも、誰も異論がある人はいない。ただ、子供を産めるのは女性だけだということで、その間はどうしても、職業上、さっき言った特にメンバーシップ型の中では、中断を余儀なくされる。 それだけに、特に女性のいろいろな選択肢をふやしていく、そして、子供を産んでもう一回社会に戻る際に、それがやりやすい環境として、大臣もおっしゃったジョブ型…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 今大臣が答弁されたことを否定するつもりはないですけれども、私はここで提案をしたいと思ってこの質問を出しています。 それは、英語というのは、日本においては、明治にさかのぼれば、西洋の思想だったり科学技術だったり実務だったり考え方だったりを輸入する一つのツールとしてもともとは始まったと思うんですよね。だから、しゃべれなくても、読めて書ければいいというところから始まったというふうに思うんですが、今大臣がおっしゃったこと、特に高校以…

国民民主党・無所属クラブ2019/03/13

第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 今大臣が答弁されたことに異を唱えるつもりはないですけれども、私が指摘したかったのは、打って出る英語だけではなくて、迎え入れる英語、そういう概念を持って、特に英語教育の始まりが低年齢、低学年になってきますので、そういう観点でやっていただきたいなと思っています。 もう時間がなくなったので、宇宙開発についてお聞きをしたかったんですが、私の方からちょっと指摘をさせていただきますと、科学技術というのは、乱暴に言わせていただくと、宇宙分…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 国民民主党の吉良州司でございます。 きょうは、四十五分使って、柴山大臣、柴山大臣は総理の信任も厚く、将来の日本を担うリーダーとして御活躍でありますけれども、その柴山大臣がこの文科を見ているという状況の中で、この文部科学省所管領域の中で強いリーダーシップを発揮してもらいたいという意味も込めて、質問をさせていただきたいというふうに思っています。 それと、冒頭、いろいろ質問通告はしているんですけれども、午前中からずっといい議論がな…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 前向きな答弁、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 それでは本論に入っていきますけれども、委員の皆さんには、吉良の質問なんというのは書生論じゃないかとか余りにも大ざっぱじゃないかという批判も受けるかもしれませんが、本当に文科行政の重要性に鑑みた質問をさせていただきたいので、よろしくお願いします。 まず、大臣、公認会計士は会計のプロ、大臣自身は弁護士として法律のプロでありますけれども、政治家というのは何のプロでしょ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 大臣おっしゃるように、それこそ英語で言えばハウス・オブ・リプレゼンタティブですから、代表として民意を吸収するということも極めて大事だと思いますけれども、私の持論を言わせていただくと、政治家というのは優先順位をつけるプロだというふうに思っています。今おっしゃった民意もそうですけれども、これが大事だからこれをやってくれ、この人たちは、いや、これの方が大事だからこれをやってくれ、この予算を多くつけてくれ、いろいろな人がいろいろなこ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 その上で、今我が国が直面する最大の課題は何で、それを克服するためというか、最優先すべき政策は何なのか、それについて大臣の見解を、これは文部科学大臣ということにとどまらず、政治家として、今我が国が抱える最も大きな課題は何で、そして最優先すべき政策は何か、大臣にお答えいただきたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 私自身も、我が国が抱える最大の課題は人口減少であり少子化だというふうに思っています。そして、大臣まさにおっしゃるように、それに伴う将来不安だったり活力の低下というのが懸念される、これが最も大きな問題だというふうに思っています。 それだからこそ、今我が国として最優先すべきは子供たちへの大胆な投資、子供たちの頭の中、人格形成に対して、そしてまた、子供たちを育てている子育て世代への大胆な投資、これが何よりも大事だと私は思っています…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 ありがとうございます。 微調整という言葉を使われましたけれども、私に言わせると、五%削るというのは、それに携わる人たちの意識は全く変わらずそのまま、そういう中で、また既存のシステム、仕組み、それも変えない中で、一〇〇を九五にするために努力するということです。それというのは、意識も変わっていない、仕組みも変わっていないから、例えば、同じ省庁の課の中でとか同じ会社の課の中で、俺たちはここまで削って頑張っているのに、あそこは、おま…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 実は、私も当時、民主党政権にいた中で、いわゆる所得制限についてはあってもいいのではないかというふうにも思っていました。 ただ、私が何で今、五%と五〇%、そして子ども手当、民主党政権時代の話を持ち出すかというと、あのときの民主党政権というのは、人への投資、チルドレンファーストという言葉を、有権者の数からいったら圧倒的に高齢者の方が多いのに、それでもあえてチルドレンファースト、子供の方が大事なんだということを訴えたんですよ。 私…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 大臣が答弁されたとおり、おっしゃるように、現場の教師の負担が余りにも大きくて、より子供たちに多くの時間を割いて、また余裕を持って向き合いたいのにその余裕がないというのが、ある意味では最大の問題だというふうに思っています。 それと、都市部は私知りませんけれども、少なくとも、私の大分の教師たちの話を聞くと、外国人労働力の受入れ問題じゃないですけれども、教師の世界でも既に人手不足というか教員不足に陥り始めている。特に、小学校、義務…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 ありがとうございます。 五%削減ではなくて五〇%削減の意識改革と、根本から変えるという思いを持って、文科予算については削減ではなくてふやしていくということで、本当にリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 その中で、私も、それでもやはり、財政健全性、健全化の問題を考えると、工夫はしていかなければいけないと思っているんです。 その際に、いわゆる正規教員をふやすということも一方の道です。それはそれでやらなければいけない。…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 その方向性を私も支持します。 一例なんですけれども、先ほど言いましたが、私、商社に勤めておりました。商社のOBあたりは、地理の先生をやらせたらむちゃくちゃおもしろい授業をやると思います。授業というのは、やはり子供が食いついてこなきゃつまらない、子供がいろいろなことを想像できなければつまらない。 今の地理の授業だと、例えばアメリカ西海岸の上の方、シアトルあたり、そこは何産業が盛んかというようなことになったときに、味気ない、航空…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 子供たちがより強い興味を示してもらうためにはいろいろな手法があるというように思っています。 文科省の方でやっている総合学習だとか、けさも出ていましたアクティブラーニングなんかもそうなんでしょうけれども、今実際、日本の中で、また海外の、子供がこういうことをやればこんなに興味を持つという事例の調査研究というのはなされているんでしょうか。事例があれば、ごく短くお願いします。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 ちょっと時間がなくなってきたので、私がこの場で申し上げたいことは、学習指導要領があり、それを教えながらいろいろな子供たちのニーズに応えていくということで教師が大変なんだと思いますけれども、もっともっと柔軟に、現場を信じて、現場に任せて、子供たちは、極端な話をすると、指導要領を全部網羅しなくても、おもしろいと興味を持ったら自分でそこまで行く可能性もあるというふうに私は思っているんですね。そういう意味で、とことん興味を持たせる仕…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/28

第197回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉良委員 ありがとうございます。 とにかく現場を信じて、現場自体の裁量をふやすことによって現場も成長していく、結果的には子供の興味、子供の人格形成、学力向上につながるということで、現場を信じてより多くの裁量を任せていただきたいということをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 国民民主党の吉良州司です。 きょうは、今国会の最大のテーマである外国人労働者の受入れ、その議論を文部科学省の所管領域の中でより深めていくために、大臣にいろいろと質問させていただきたいと思っています。 ただ、質問通告した各論については、実は、午前中の公明党の鰐淵議員からほとんど各論については質問が出て、また答弁もありましたので、私は少し、大局と言うと言葉がよ過ぎるんですけれども、総論的な議論を柴山大臣とさせていただきたいという…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 ありがとうございます。 私自身が思う大事なことというのは、大臣が今答弁されたことも含まれるんですけれども、所管省庁としては厚生省と私は文科省だと思っていまして、つまり、外国人が日本に行きたくなる、日本に行けば夢がかなえられる、いい生活ができる、そう思って、日本が外国人からも選ばれるようになるために必要なことは、雇用環境の整備、そしていわゆる社会保障の充実、そして何よりも、日本に来る外国人本人とその家族、特に子供たちの教育、こ…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 ありがとうございます。 先ほども言いましたけれども、選んでもらいたい、いい人材を日本によこしてくれとお願いしなければいけない時代がすぐそこに来ているので、そのときに、今、我々野党の方からさんざん指摘している、こんな劣悪環境の中で、生煮えの制度の中で受け入れていいんですかということについては十分耳を傾けていただきたいというふうに思っていますが、その中で、私は特に、子供たちの教育の充実が決め手になると思っています。先ほど私は、政…

国民民主党・無所属クラブ2018/11/14

第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉良委員 ありがとうございます。 大臣の方は、午前中も、日本語教育を強化するために日本語指導教員の資格というものを、制度をつくって、その充実に努めるというような答弁をされておりました。 もう、ちょっと時間がなくなったので、私からの提案にさせていただきたいと思っていますが、一つは、教員資格を取るために教育学部に行きますけれども、その教育学部の中で、今、小学校だったり、中学の場合は学科別になっていると思うんですけれども、その中に、外国人又…