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日本共産党参議院
総発言数
2,719
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2026/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会60 件・60%
  • 決算委員会22 件・22%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会18 件・18%

※ 全 2,719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,719 20 を表示
日本共産党2026/04/21

221参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 やっぱり、それぞれの状況に応じてと言いますけど、ほとんどが学習上支障あると思いますし、それと、あわせて、支障があるかないかで不足教室数をカウントするというやり方そのものが間違っていると。一時的な対応をしているということは、教室が不足しているから、だからそれを不足数とカウントするのは当然だと思うんです。そうした教室不足を解消するための対策も待ったなしだと思うわけです。 設置基準が全面施行されて以降、この間、特別支援学校施設…

日本共産党2026/04/21

221参議院 文教科学委員会 第6号

○吉良よし子君 かつて、一九七二年に公立養護学校整備特別措置法が改正された、その際には、七年間にわたって国庫補助率というのは三分の二に引き上げられたことがあるんですね。その七年の間におよそ三百校の養護学校が増えた、建設されたという実績もあるわけで、時限措置の延長などという悠長なことを言っている場合じゃなくて、やっぱり設置基準も新たにできたわけですし、そして教室不足は深刻ですし、それを解消するためにもこうした国庫補助率の更なる引上げ含めて…

日本共産党2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、子供の習い事におけるハラスメントについて伺っていきたいと思います。 子供たちが行っている習い事というのは、例えば野球とかサッカー、プログラミング、スイミング、ピアノ、英語など、多岐にわたります。これは、子供たちの技能習得や成長発達、そして交流を促す場として機能していて重要な場だと思っているわけですが、資料一を御覧ください。 民間の調査ですが、放課後、中学生でいえば約五割、小学生では約…

日本共産党2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○吉良よし子君 習い事も大事な子供たちの居場所であって、そうした場所での暴力、ハラスメントはあってはならないと御答弁をいただきました。 ただ、残念なことに、その習い事の場においてのハラスメントや暴力の事案があるということの相談が私の事務所に届いたわけです。資料二でもお配りしましたけれども、国連NGO団体である新日本婦人の会神奈川県本部がネットを通じてこの習い事でのハラスメントについてアンケート調査を行いましたら、全国から種類問わず様々な…

日本共産党2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○吉良よし子君 様々窓口は用意されているということなんですね。 そこで、法務省に聞きたいと思います。 御紹介のあった法務省のこどもの人権一一〇番、若しくはチャット人権相談、こどもの人権SOSなどで受け付けた相談において、習い事に関する相談というのはあったかどうか把握されているか、お願いします。

日本共産党2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○吉良よし子君 なるほど、習い事の相談もあったと。いや、事前のレクでは把握をされていないということでしたが、把握されたということでしたね。ありがとうございます。 その上で、文科省にも伺いたいと思います。 文科省の二十四時間子供SOSダイヤルで受け付けた相談において、習い事に関する相談はありましたか。

日本共産党2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○吉良よし子君 習い事に関するものがあったかどうかは把握はされていないということなんですね。 それぞれ万単位で相談も受け付けているということで、恐らく調べれば習い事に関する相談も文科省の方でもあったんじゃないかと思います。法務省も、事前のレクで伺ったときには分からないと言われたんですよ。急いで調べていただいて、そういう事例があったということなんでしょうけど、系統的には把握されていないんじゃないかなと思うんですね。 資料二のアンケート見て…

日本共産党2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○吉良よし子君 実態、是非把握していただきたいと思うんです。 実は、その法務省のこどもの人権一一〇番に、習い事の暴力、ハラスメントについて実際にお子さんが相談しようと連絡したんだけれども、結果、保護者に相談してねと言われて終わって、民間スポーツ団体の相談窓口や児童相談所なども紹介はされたんだけれども、どこにも相談乗ってもらえなくて、もう途方に暮れたと、そういう御相談を実際に私の事務所で受けているわけですね。 だから、やっぱりそれ、機能し…

日本共産党2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○吉良よし子君 性暴力についての取組進んでいることは承知しているんですけれども、性暴力に限らず、習い事における先ほど紹介したようなハラスメントや暴力事案があったときの対応ということで、救済措置、再発防止措置につなげていくようにしていただきたいということなんですが、いかがですか、大臣、もう一回。

日本共産党2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○吉良よし子君 是非、習い事についても相談受け付けるよなどということも周知もしていただきたいですし、先ほど自治体などのオンブズパーソンがあるというお話ありました。私も調べましたけれども、日本においては、六十一の自治体において子供の人権についての擁護救済、相談ができる機関を設置していると聞いているわけですけど、これ自治体任せにしておいていいのかという問題なんですね。 先ほどの法務省や文科省の相談窓口あるのも大事なんですけれども、やっぱりそ…

日本共産党2026/04/20

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号

○吉良よし子君 是非とも積極的に子供コミッショナーの設置については議論を深めていただきたいと思いますし、やはりそうした習い事の場において、人権侵害、ハラスメント、暴力、あってはならないと。なくすために、こ家庁を先頭に努力していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2026/04/16

221参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 今日は、初めに、学習指導要領の性に関わる指導、歯止め規定について伺っていきたいと思います。 昨年十二月四日の当委員会においても、この性教育について私取り上げて、文科省に届けられた四万二千人筆を超える、「はどめ規定」をなくしていまこそ当たり前の性教育をこの国にという署名について、現在学習指導要領の議論をしている中教審の関係委員にも届けるように求めたところ、大臣からは、中教審議会に所属をする関係…

日本共産党2026/04/16

221参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 二月に全員に届けていただいたということです。 では、その届けていただいた先の中教審のワーキンググループにおいて、この歯止め規定そのものについての議論が深められているのかという疑問があるわけです。三月五日付けの毎日新聞では、この規定を維持するか否かは議論のテーブルにすら上がっていない、今後も議題に上がらないだろうと関係委員からの回答があったとの報道があったわけです。 その報道から既に一か月以上たっているわけですけど、進捗状…

日本共産党2026/04/16

221参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 歯止め規定そのものをテーマにした事実はないという、そういう御答弁だったと思うんですね。 性暴力若しくは命の安全教育等についての議論はあるということですけれども、署名等で求められているのはこの歯止め規定そのものを撤廃するべきじゃないかという、そういう意見なのであって、やっぱり歯止め規定そのものが議論されるべきだと私は思うんですけれども。 もう一度確認をしたいと思うんですけど、ワーキンググループってあと何回残っているのか、そ…

日本共産党2026/04/16

221参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 年度内にこの学習指導要領についての答申をまとめていくということは、このワーキンググループそのものの議論というのは通例でいくと大体夏ぐらいまでには終わらなきゃいけないと、そういうスケジュール感だと思うんですね。 それまでに月一回の例えばペースで議論していくとすれば、あとワーキンググループってあと数回行われるかどうかと、そういう状況だと思うんで、そこで本当にこの歯止め規定についてちゃんと真正面から議論するのかどうかというのは…

日本共産党2026/04/16

221参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 子供たちが性に対して正しく理解し行動できるようにということのためには、性教育をちゃんとやっていく、禁止規定と取られるような歯止め規定はやっぱりなくしていかなきゃいけないと思うんです。 以前にも御紹介しましたけど、二〇〇八年、学習指導要領の見直しのときの答申では、歯止め規定について、趣旨が分かりにくいため記述の仕方を改める必要があると、そういう答申が出された、そういう事実もあるわけで、今回、これだけ署名が集まって声が届けら…

日本共産党2026/04/16

221参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 要するに、学生生活に必要な生活費というのは、総額は増えているわけですけれども、それを支払うための収入の割合というのを見てみると、家庭からの仕送りというのは相当減ってしまっている現状があるわけだと。 その代わりにどうなっているのかというと、アルバイトに従事する学生の割合が八六・四%にまで過去最高レベルに増えていて、ちなみに収入の割合で見ると奨学金は増えているんですけど、奨学金の受給者、奨学金を利用している学生の割合で見ると…

日本共産党2026/04/16

221参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 様々支援策増やして、拡充をしてきたということです。 また、今回の予算では運営費交付金や私学助成も増やしたということだと思うんですけれども、ただ、それがやっぱり不十分じゃないのかと、その支援策にしても、運営費交付金や私学助成にしても不十分じゃないのかということを指摘をさせていただきたいと思うんです。 というのは、現実には、国立大学での学費、授業料の値上げは、運営費交付金を増やした下でも止まっていないと、そういう動きが止まっ…

日本共産党2026/04/16

221参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 関係者の理解を求める、ちゃんと対話をするということは大事だということでしたけれども。 熊本大学、先ほど御紹介いただいたような意見交換会行われているんですけれども、学生らによりますと、これまでの意見交換会等は、その案内内容が分かりづらい上に、大学側からの一方的な説明、サービス低下か前に進み続ける大学かといった曖昧かつ短絡的な二者択一の提示にほぼ終始していて、学生との真摯な対話を欠いていると、そういう批判があって、今後行われ…

日本共産党2026/04/16

221参議院 文教科学委員会 第5号

○吉良よし子君 いや、残念な答弁なんですよね。 先ほど、だって大臣は、学生の支援やっていますかということについて、こうやって支援を拡充して負担軽減図っていますとおっしゃっていたわけですけど、その国の制度が出てきたことを理由にして、独自の制度を縮小、廃止をして、これまでだったら半額若しくは全額免除で通えていた学生がこの京都大学に通うということを諦めなくてはならない事態を生み出すかもしれないというのは、いや、大問題だと私は思うんですよ。 だ…