吉田茂
会議録に記録された「吉田茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,963 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1995/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会65 件・65%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会9 件・9%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 5,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(吉田茂君) 私どもも、高等教育ということで学術研究とは極めて密接な関連があるわけでございます。私どもとしても、今学術国際局長が申し上げたようないろいろな努力、内部的にも相協力しつつ、特に高等教育の充実には努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(吉田茂君) まず、私どもから事実関係を申し述べておきたいと思います。 被害を受けた私立学校の学校施設の復旧につきましては、被災大学等から補助率等につきまして強い要望があるということは事実でございますし、この委員会でもその点が議論をなされておるわけでございます。 この復旧策、補助率のあり方を含めての復旧策につきましては、財政当局ともいろいろ相談をしてきておるところでございますが、激甚災害法で規定する他施設の補助率との均衡等の問…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(吉田茂君) カウンセリング機能の充実を図るための臨床心理士、非常に高度の専門的知識を有する人材養成が非常に増大してくるということは御指摘のように予想されております。 大学院における心理学及び心理学隣接諸科学に関する専攻について調べてみますと、昭和六十年度、入学定員で修士千百五十人、博士二百六十人、合わせて千四百十人となっておりますが、平成六年度の入学定員は、修士が千七百十二人、博士三百三十六人、合わせて二千四十八人、千四百十…
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(吉田茂君) 福原学園につきましては、私ども承知しておりますのは、財団法人自由ケ五教育振興財団、生涯学習を目的とする財団でございますが、そこに対して基本財産の寄附をいたしたと。それで、この財団法人自由ケ五教育振興財団が、北九州折尾地区におきまして生涯学習施設の用地を確保し生涯学習活動を行うという計画を持っておるということは承知しておりますが、それ以外についてはつまびらかにしておりません。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(吉田茂君) 奨学金の併給の問題でございますが、日本育英会の奨学金につきましては他の奨学金との併給は禁止していないところでありまして、また多くの民間育英奨学団体等が実施する奨学事業におきましても併給は禁止していないところが多数であるというように承知をしております。
第132回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(吉田茂君) 育英会と他の奨学金については可能でございます。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 御指摘をいただきましたように、平成三年に大学審議会から大学教育の改善についての答申をいただきまして、文部省では、大学教育の基本的枠組みを定めた大学設置基準等の大綱化、あるいは自己点検・評価制度の導入等を行いまして、各大学がみずからの教育理念に従って個性豊かな教育を自由に展開していくことができるということを目標に努力を続けておるところでございます。 今までに実施いたしました主な事項は、やはり教養教育と専門教育の有機…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 国立大学のことでございます。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 教養部に限って申しますと残り十三大学がございますが、ここでは教養部に絡む一般教育についての基本的な改革なり組織の改編にはまだ至っていないというふうに御理解いただければよろしいかと思います。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 教養部改革につきましては、基本的にはやはり各大学におけるカリキュラムの充実を目的としておりますので、したがいまして教養部の改組について今後やはり各大学がどう検討していくかということにかかってくるかと思います。御案内のように、廃止自体が目的ではないという意味からそういうことであろうと思いますが、今後何年間に幾つずつというような形ではなくて、検討状況を踏まえながら対応をしていくことになろうかと思います。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 確かに御指摘をいただいた点は一つの大きな問題であろうかと思います。国立大学の設置につきましては、現在、大学における教育研究をより機動的かつ弾力的に展開しようということで、組織運営に関するいわば規制は可能な限り緩和していくということは基本的なテーマであろうかと思います。 確かに、設置基準みたいな省令事項と設置法の法律事項との関係という問題もあろうかと思いますが、この問題はいずれにしろ法律事項の問題、学部の設置が法律…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 先生の昨年の御指摘につきましては、私どもも頭を離れない重要な事柄でございまして、いろいろ検討、折衝等を行ってきたわけでございますが、研究支援職員については、全体の国家公務員の第八次の定員削減計画の中で、全体としてはやはり定員削減ということで対応せざるを得ない、現在の行財政事情の中で、ということであったわけでございます。しかし、定員削減はあるわけでございますが、一方でやはり新規需要に伴う増員措置も教育研究支援職員に…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 簡潔に申しますと、五年度以降の高等教育の計画的整備につきましては、平成五年度から平成十二年度にかけての十八歳人口の減少期における国公私立を通じた高等教育の整備につきまして、大学等の新増設については原則抑制との方針を示しつつ、その方針のもとに地域配置及び専門分野構成に係る原則抑制の例外取り扱いの基本的方向を示しております。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 例えば、国立大学について申しますと、現在御提案申し上げておりますような大学の理工系学部の設置、情報学部も含めてでございますが、そういうものは、新増設についての原則抑制という方針のもとに、しかし地域配置及び専門分野構成に係る原則抑制の例外取り扱いであるということで、理工系学部の設置をこの法案の中に盛り込んでおるということが一つの方向であろうかと思います。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) こういったケースでの議論のポイントでございますが、一つは、やはりその県の中におきます国公私立大学の学科の状況、例えば文科系学部がどうであるとか、理工系学部がどうであるとかいうことが一つでございますが、さらに県内の大学の全体の入学定員、あるいはその県内の高等学校卒業者の大学への進学志願の状況、あるいはその県内におきます国立大学なら国立大学のある一定の学部の設置状況、こういったものが一つの検討の対象になるわけでござい…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 和歌山大学につきましては、一つの指標といたしまして、県内にもちろん国立の工科系学部はない、それから私立の工科系学部はございますが、規模的には非常に小さいと。それから島根大学につきましては、国立の工科系学部はないというようなことが一つの判断の材料になるわけでございます。 そういったことと、それからそれぞれの大学において、工科系学部の設置についてどのような目標を定め、今までにどのような検討がなされ、それがどこまで熟度…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 御指摘のように、八県のうち今回の提案で和歌山、島根が外れると六県ということで、青森、福島、滋賀、奈良、それから香川、高知の六県でございます。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 自然科学系に範囲を広げますと、福島県と滋賀県に自然科学系の学部を有する国立大学はない、こういうことでございます。福島と滋賀でございます。
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) 国立大学の学部構成等につきましては、御案内のとおりいろいろな事情のもとに現在の姿ができ上がってきておるわけでございます。戦前の旧制大学から旧制の専門学校等を包摂して戦後に新制大学が設置された。さらには、昭和四十八年以降の無医大県解消計画による新設医科大学・学部あるいは新構想大学までさまざまな経緯で多様な構成になっているということが、経緯的なものが一つあろうかと思います。 もう一つはやはり、各都道府県における高校生…
第132回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(吉田茂君) まず第一点の地元要望の件でございますが、和歌山大学、島根大学につきましては、もちろんのこと県からの要望、非常に強うございました。そのほかに、その地元自治体、あるいは産業界等によって構成されております整備促進協議会であるとかあるいは整備推進懇話会といったような民間的な組織からも非常に強い設置の要望をいただいておるわけでございます。静岡大学につきましても、地元自治体や産業界から情報学部の設置を強く要望されてまいりまし…