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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,810 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2023/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,810 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,810 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 でも、本質的な議論をしても、財源論がここに出てくるのはおかしいと思いますよね。私も、働いてもらって、税を納めてもらえばいいじゃないかとも申し上げたじゃないですか。 じゃ、もっとダイレクトに、大臣、聞きますけれども、賛否両論だと大臣は今おっしゃいましたね。大臣はどう考えているんですか。

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 だから、もう、だって、十分と議論が進んでいるんだったら答えられますし、じゃ、大臣、いつまでにお決めになられるんですか。

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 もちろん、大臣は様々なお話を聞いて。ただ、最終的に決めるのは大臣でいらっしゃいますからね、当然。そこはしっかりとお話を聞いて、お考えをまとめていただきたいと思います。 じゃ、今日はちょっとたくさん用意したので、次の話に行きたいと思います。賃上げと医療、介護、保育の報酬に関してであります。 十一月六日、岸田総理は、二〇二四年の春闘に向けて経済界に対して私が先頭に立って賃上げを働きかけると、意欲を示したと報道されています。…

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 大臣、ありがとうございます。 私も大臣に期待していますし、世の中の方は、大臣がおっしゃるのは六千円じゃなくて六万円の間違いじゃないかなと思っちゃいますし、本当に、期間も、そんな五月までなんて、こんなことでは逆に世の中の期待がしぼんでしまいますので、大臣、本当に今いい御答弁をいただきました。大臣が本当に介護、医療、保育の守護神として、六千円といわず六万円を目指していくぐらいの、そういった力強い答弁をいただけませんか、今。

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 大臣、いい答弁をいただきましたので、六万円に向けて頑張ると我々は受け取りましたので。期間も、恒久化を本当にしてください。恒久化して六万円、難しいのは承知していますが、何とかここはやっていかないと、大臣、いけませんので。 それでは、ちょっと大臣は御休憩いただいて、デュアルユース補助金に関して経産省と厚生労働省にお伺いしていきたいと思います。 十一月十日の質疑で、経産省所管のワクチン生産体制強化のためのバイオ医薬品製造拠点…

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 ありがとうございます。 ちょっと二問ほど飛ばして、先に進みたいと思います。 デュアルユースということですね、審議官。次に、デュアルユースである本事業において、当然、パンデミック時にはメッセンジャーRNA等のワクチンの製造を行うということだと思いますが、平時についてどうするのかということが、デュアルユースですから大切です。 まず前提としてですが、メッセンジャーRNAワクチンというのは、実は、コロナの蔓延前から研究は行われ…

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 そういう御答弁と予想しているんですが、ただ、今、世界でも、フェーズ3に入っているものが、開発中のものが生産化されなかった場合は、実際、メッセンジャーRNAワクチンはコロナ以外に成功例がないわけですよね。新たなパンデミック時にメッセンジャーRNAが有効であるという保証も実はないんですよね。その保証もない中で全てお任せしてしまうと、企業に。そうすると、何のための誰のための工場か分からなくなっちゃう場合もあるんです。 例えば…

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 だから、これはレクのときにも教えてさしあげたと思うんですが、では、がんワクチンで成功した例は世界にありますか。あるかないかだけ答えてください。ありますか。

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 成功していないんですよ。なかなか成功しないですよ。 そして、多分、感染症という言い方をしたのは、インフルエンザのことを言っているんだと思います。インフルエンザのワクチンのメッセンジャーRNA化ということを、さっき暗に、本当はそう言いたかったんだと思いますけれども、言うと私にこう言われちゃうので、多分言わなかったんだと思うんですが、これは大問題なんです。 そもそも、我が国で接種をされているワクチン、たくさんあるわけですけ…

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 今ので満点の回答をいただきました。そのとおりなんです。そこをちゃんと厚生労働省が一定程度グリップをして、経産省に助言をしていただきながらやっていただければいいと思うんですが、これを忘れて経産省がちょっと暴走してしまうと、本当にさっきのちょっとまずいことが起こってくるので、ここは留意してください。 もう時間がないので、多分、最後になっちゃうかもしれませんが、部素材等製造拠点の支援に関して、ちょっと経産省に最後確認をしてお…

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 分かりました。 最後に聞きますが、こういった事業は、ただ、審議官、医薬品の国産化の推進の流れの中で、やはり政産官学でちゃんと進めていかなきゃいけないわけです。でも、実はモデルナはメッセンジャーRNA以外のワクチン製造経験はないんです。そして、製品はコロナワクチン一つだけです。何でモデルナが選ばれたのかというのは大きな疑問です。 変なロビー活動があったんじゃないかと思いたくないですが、何でモデルナだったか、もう時間が来て…

立憲民主党・無所属2023/12/06

第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○吉田(統)委員 終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/12/01

第212回 衆議院 法務委員会 第5号

○吉田(統)議員 鈴木委員にお答えいたします。 自民、公明、国民案では、財産の隠匿等により被害者の権利を害するおそれがあるときは、特別指定宗教法人に指定し、三か月ごとに財産目録、収支計算書、貸借対照表を所轄庁に提出させ、それを被害者に閲覧させる措置を講ずることとしています。 被害者の救済に万全を期すためには、我々の案のように財産保全を可能とすることが何よりも肝腎でございますが、自民、公明、国民案のこのような制度は、法人の財産の透明性を高…

立憲民主党・無所属2023/12/01

第212回 衆議院 法務委員会 第5号

○吉田(統)議員 お答えいたします。 旧統一教会に関わる解散命令請求訴訟がどのように進展していくかは、現時点で予見することが難しいと考えます。 仮に当該訴訟が二年を超えて係属した場合に被害者の救済が図られなくなるという事態は当然避けなければなりません。したがって、当該訴訟が二年を超過する見込みとなった場合には、本法案の期限の延長を検討すべきと考えます。

立憲民主党・無所属2023/12/01

第212回 衆議院 法務委員会 第5号

○吉田(統)議員 お答えいたします。 旧統一教会の悪質な行為による被害の深刻さに鑑み、本法案を提出したところでございます。 しかし、憲法の保障する信教の自由及び財産権に配慮して対象法人の限定や財産保全処分の要件の絞り込みを明記することと併せて、二年の時限立法とすることにしたものでございます。

立憲民主党・無所属2023/12/01

第212回 衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○吉田(統)議員 小林委員にお答えします。 十月十三日に旧統一教会に対して解散命令請求が行われました。解散命令請求が行われると、宗教法人の財産の隠匿や散逸のおそれがありますが、現行の宗教法人制度の下では宗教法人の財産の保全の措置が定められていません。このため、現行制度においては、被害者は個別に当該宗教法人の財産の保全の手続をする必要がありますが、そのような被害者による個別の対応は極めて困難であることから、本法案を提出いたした次第でござい…

立憲民主党・無所属2023/12/01

第212回 衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○吉田(統)議員 お答えします。 現行の宗教法人制度の下では、解散命令請求等に係る宗教法人について、その財産を保全する措置が定められておらず、その隠匿や散逸を防ぐ手だてが存在しないことから、被害者の被害の回復に資するよう、一定の厳格な要件の下で、その宗教法人の財産を保全する措置を定めることとしたものであります。 本法案に定められている財産の保全処分は、会社法を準用しておりますが、弁護士法など、一般の法人とは別の配慮が必要な法人の仕組みを…

立憲民主党・無所属2023/12/01

第212回 衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○吉田(統)委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。 本日は、法務、文部科学、消費者問題の連合審査ということで、私は、財産保全法案の提出者としての立場から、自公国の提出した特例法案について、そして被害の状況について、政府と法案提出者にお聞きします。 まず、大規模消費者被害で財産散逸による被害が起こる件について少しお話を聞きたいと思います。 今回の一連の旧統一教会の問題を考えると、一つの大きな柱となっているのが財産的な被害の問題、そしても…

立憲民主党・無所属2023/12/01

第212回 衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○吉田(統)委員 ありがとうございます。 ただ、先ほど来少し述べたように、消費者被害の対応は後手に回ることが多いわけです。被害の発生を幾ら防止しようとしても、新たな手法で被害は発生するおそれが当然あります。 そこで、被害の防止だけではなく、被害者の救済にも視点を向けて、一度被害が発生した際に、今回我が党と日本維新の会が議員立法を提出するような、こういった形ではなくて、抜本的な財産保全制度の構築や違法収益の剥奪などの制度を整備すべきだと考…

立憲民主党・無所属2023/12/01

第212回 衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○吉田(統)委員 消費者庁、聞いたことにちゃんと答えてください。全く答えていないですよ。大丈夫ですか、政府参考人なのに。大丈夫ですか。全然答えていないですよ。 ちょっと消費者庁、やはり姿勢が本当に悪いですよね。本当に消費者の立場に立っているとは全く思えない。もう少し消費者の立場に寄り添った、本来、消費者庁ができたときの思いに立ち戻って頑張ってください。 では、ここからは、全国霊感商法対策弁護士連絡会声明について、特例法の提出者の方にお伺…