吉田正雄
会議録に記録された「吉田正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,967 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会61 件・61%
- 安全保障委員会39 件・39%
※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田正雄君 KDDの問題については、綱紀の粛正であるとか、いろいろな観点から今後も積極的に検討をし解明をしていかなければならないというふうに思うのですけれども、KDD自体の改革について郵政省は一体どういうことを考えておいでになるのか。きょうはきわめて時間が限られておりますので、一つ二つだけ指摘をしてみたいと思うのですけれども、いまアメリカとの関係で非常に論議をされている問題として、例のITT化構想というものが云々されておるわけです。こ…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田正雄君 報道されておるんですからね。これもさっき言ったように、部内でひとつ十分に調査をやっていただきたいと思うんですが、それはどうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田正雄君 簡潔に答えていただきたいと思うのですが、いままで専用線をめぐって駐留アメリカ軍が使用した料金について、非常に安いということと同時に、逆に未払いがあって、そのことがこの海外線をめぐる収支の赤字の一つの大きな原因になっておったということが指摘をされておるんですが、現在はそういう未払いがあるのかないのか、あるいは防衛分担金の方からそれが支払われた経過があるのかないのか、そのことをお聞かせ願いたいと思います。 それから、日韓海底ケ…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田正雄君 これもこのKDDをめぐる非常に大きな問題として指摘をされておる点です。それじゃ、手元に資料がないということでありますから、またいずれかの機会にこの問題についてお尋ねをいたしたいというふうに思っております。 次に、行政改革についてお尋ねをいたしたいと思います。 私は、行政改革というものに対する国民の受けとめ方というものが非常にまちまちではないかと思うんです。ついこの間会った人は私にどういうことを言ったかというと、こんなに汚職…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田正雄君 定員について見ますと、いまもお話がありましたように、国際的には決して国民一人当たりから見た場合に多い数字ではないということは行政管理庁長官もお認めのとおりだと思うんですね。国家公務員の場合、昭和四十二年度から五十四年度までの十二年間に、私どもの数字と政府の数字は余り違っていない、ほぼ同じなんですが、十三万五千八百六十四名が削減をされておるわけです。しかしまた、新規の部門に十二万六千九百九十三名が採用されておりますから、この…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田正雄君 もう少しお尋ねしたいと思うんですけれども、簡素化とか効率化という内容もまた聞く人によって受けとめ方が違ってくると思うんですけれども、従来余りにも判こ行政ではないかというふうなことが言われておったと思うんですね。その一つとして、地方へ許認可事務等は大幅に移譲すべきではないかというふうなことも言われておるわけです。そういう点から考えると、確かに地方支分部局の整理合理化あるいは県単位の出先機関の整理合理化ということがいま政府の行…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田正雄君 大蔵大臣にお尋ねいたしますけれども、財投の実態は、この前十三日の日にわが党の寺田委員が質問をされたと思うんですけれども、消化主義というこれが非常に私は今日大きな問題になっているのじゃないかと思うんですね。そういう点で、補助金の肥大化とそれから特殊法人の肥大化、これは非常に先ほどの綱紀粛正や汚職防止という観点からもきわめて重要だと思いますが、同時に財政再建の大きな障害というものがここにあるんではないかというふうに思うわけです…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田正雄君 総理府総務長官にお尋ねいたしますが、天下り人事がまあいつの国会でも論議され、いつまでたっても問題が解消されない。まさに堂々めぐりという感じなんですが、暮れの閣議でもこの天下り人事については一定の方針が出されたようです。現在ある百十一法人のうちの七百八十七人の役員のうち実に国家公務員から天下っていった役員が四百七十八人、六一%になっているわけですね。これは政府の資料です。したがって、単にこれが空念仏に終わらないためにも、私は…
第91回 参議院 予算委員会 第16号
○吉田正雄君 通産大臣、それから会計検査院からもおいでいただいたのですが、時間がありませんので失礼さしていただきたいと思います。 最後に、総理にお尋ねをいたしたいと思うんですけれども、先ほども申し上げましたように、第五次定員削減を現在計画されておりますけれども、これが即行政改革ということにはならないわけです。逆に国民の行政要求にこたえられないんじゃないか。単に首切りだけだということでは行政改革にはならない。たとえば省庁間配置転換などとい…
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 最初に、科技庁長官にお尋ねいたします。 原子力基本法第二条の精神について述べていただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 その趣旨から、日本の核兵器保持、使用は認められないと思いますが、どうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 防衛庁には後でお聞きしますけれども、この基本法の第二条の精神からするならば、主管大臣としてはこれをどのようにお考えになっているかということで、平和目的に限り利用できるんですから、そういう点からいかがですか、こう聞いているんですよ。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 そうじゃない、平和の手段を達成するじゃなくて、利用について聞いているんでしょう、第二条の。第二条をよく読んでくださいよ。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 核兵器の破壊力がきわめて大きいだけに通常兵器よりも大きな戦力になると思うんですが、これも科技庁長官どうですか——防衛の観点で聞いているのじゃないんですよ。あくまでも原子力基本法の立場から聞いているんです、科学的な観点から。 〔理事安田隆明君退席、委員長着席〕
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 当初からそれを述べてもらえばよかったんですよ。 じゃ、防衛庁長官はいかがですか。聞いたことだけに答えてください。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 もう一回尋ねますが、防衛庁長官、核兵器の破壊力はきわめて大きいでしょう。だから、通常兵器より大きな戦力に、仮に兵器とした場合には大きな戦力になると思いますが、どうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 次に、外務大臣にお尋ねしますが——代理はおりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 外相代理見えておりませんが、見えなかった理由、忙しいということだけ聞いていますけれども、どうして見えなかったのかということ、冒頭に条約局長でもいいですから答えてください。 核兵器の不拡散に関する条約について、現在加盟国は幾つですか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 署名から批准まで六年かかっておりますけれども、長引いた原因をどういうふうに考えておいでになりますか。
第91回 参議院 予算委員会 第13号
○吉田正雄君 わが国のことを聞いているんです。