吉田忠智
会議録に記録された「吉田忠智」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,142 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 防衛8 件
- 防災8 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会53 件・53%
- 決算委員会46 件・46%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 把握をされている、そういう事実に基づいて、それは現状を打開できることにつながる中身ですか。
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 現状の中でホルムズ海峡を自由に航行できるまでには、相当やっぱり時間が掛かると私は思っております。今把握している情報をしっかり踏まえて、いろんな手だてを使って、とにかくここに滞留している方々が一刻も早く解放されるように努力をいただきたいと思っております。 次に、長期化することを想定して、国土交通省の対応について質問をいたします。 先ほど山本理事からも質問がございました。原油、石油製品価格の高騰を通じて、まさにトラック、バス、…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 国土交通省として、大変丁寧な、きめ細やかな対応をしているというのはよく分かりました。そして、供給側と需要側の双方の努力が必要であるということもよく分かりました。 それで、予算委員会のときにも、月曜日の決算委員会のときにも我が党の同僚議員が、もうこの時期ですから補正予算の編成が必要ではないかということを主張しました。また、節約モードにそろそろ入るべきではないかということも主張しましたけれども、その二点について大臣のお考えを伺…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 国土交通大臣として総理以上のことはなかなか言えないというのは分かりますけれども、いずれにしても、これから逐次、国土交通省の対応についてはまた質問していきたいと思います。引き続きの御努力をお願いしたいと思います。 続きまして、JR民営化の負の側面と地方路線の維持等について質問をいたします。 この間、新幹線、整備新幹線の質問も私させていただきました。私の地域でいえば東九州新幹線早期開通、またリニア新幹線の質問も委員からございま…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 無人化のことについては、やっぱり現場でいろいろ御意見を伺います。それは、鉄道事業者としては駅員さんを駅に置きたいんだけれども、乗降者数が少ないところについてはなかなかそうもいかないということもよくよく分かります。 全国的には、国土交通省の数字で、二〇〇一年度、全国で、これは民鉄も含めてですが、九千五百十四駅のうち四千百二十駅が無人、無人駅と。それから、二〇二二年、二十一年たって、ちょっと路線の廃止等によって駅の数も、総駅の…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 しっかりこれからも指導監督してください。 次に、内部補助、内部クロス補助ともいいますけれども、この限界と、全国的な鉄道ネットワーク維持のための安定財源確保について質問いたします。 JR各社は、都市部の利益で地方の赤字を埋める内部補助を前提にネットワークを維持してきましたけれども、少子高齢化でこの仕組みは限界を迎えております。一方で、JRが、特に一部JR、多額の利益を上げ株主配当を続ける中での内部補助困難との主張には、社会的…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 またしっかり議論を深めていただきたいと思います。 この内部補助という形で各鉄道会社は本当に収益の上がっているところもありますので、そういうところを地方路線の維持とかいうことで大変御努力いただいていることは重々私も承知をしております。 次に、再構築協議会における廃線、廃止ありきの議論防止とクロスセクターベネフィット、これ他分野波及効果というんだそうですが、の評価導入について質問いたします。 改正地域交通法に基づく再構築協議会…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 ただいま答弁がございましたように、この再構築協議会にまで至って議論しているのはJR西日本の芸備線だけということでございます。 他の地域におきましては、地方公共団体が組織する法定協議会の下で協議をされるということで、その鉄道の存廃について、あるいは代替策について議論をされておりまして、これは答弁ありませんでしたけれども、鉄道事業再構築実施計画が、その協議に基づきまして、法定協議会に基づきまして二十三件作られているというふうに…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 廃止ありきではなくて、しっかり存続ができる、いかにできるかという方向での議論を誘導するように、国土交通省としては是非御努力をいただきたいと思います。 次に、JR貨物と旅客会社の路線使用問題、アボイダブルコストルールについて質問いたします。 このJR貨物については、先般、三浦理事からも御質問がございました。 JR貨物も大変経営が厳しいです。その一因は、線路使用料の負担にもあります。物流の二〇二四年問題の対応やモーダルシフトを…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 是非また、JR貨物への支援もしっかりやっていただきたいと思います。 ちょっと時間の関係で質問を飛ばしまして、並行在来線の取扱いと、地元自治体、関係者との同意形成について質問します。 新幹線開業に伴う並行在来線の経営分離が自治体の重い負担となっており、自治体の同意を盾にJRが一体経営から分立、離脱するこれまでの方式は限界に達していると思っています。国として並行在来線鉄道会社に対してはしっかりと支援をしていく必要があると思いま…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 あくまでも地元の意向を踏まえての適切な対応をしていただきたいと思います。 それでは最後に、二〇五〇年を見据えた鉄道ネットワークの在り方について国土交通大臣に質問いたします。 人口減少局面における持続可能な国土形成には、鉄道網の再構築が不可欠であります。リニアのような巨大プロジェクトに偏重するのではなく、地方の生活路線を社会資本として次世代にどう残していくのか、二〇五〇年を見据えた鉄道ネットワークの在り方を国が示すべきだと考…
第221回 参議院 国土交通委員会 第8号
○吉田忠智君 社会情勢の変化とともに、鉄道の現状変わってきております。今日、この分割・民営化以後の課題については様々課題がございます。今日私が取り上げることができませんでした、例えばメンテナンス部門の外注化と技術継承の問題でありますとか、また、みどりの窓口が削減凍結後、住民サービスがどのように確保していくのかというような課題、また、鉄道路線に動物がぶつかって、その支援をどうするかとか、それから踏切の問題とか、もう本当多くの課題があります…
第221回 参議院 決算委員会 第2号
○吉田忠智君 立憲民主・無所属の吉田忠智です。どうぞよろしくお願いします。 ちょっと順番を入れ替えまして、NHKをめぐる諸問題についてを先にやります。 具体的には、NHKの子会社あるいは関連会社に対して、会計検査院から不適正経理についての厳しい指摘がなされておりますので、それにつきましてるる質問をさせていただきます。 もとより私はNHKが大好きでございます。朝の連続テレビドラマ、それから日曜日の大河ドラマ、欠かさず見ておりますし、「チコ…
第221回 参議院 決算委員会 第2号
○吉田忠智君 ただいまNHK会長と総務省の参考人からお話がございました。そのことをしっかり確認した上で、次に、関連団体との契約における競争性契約への移行努力の著しい不足について質問をいたします。 会計検査院の指摘によれば、関連団体との契約金額に占める競争性契約の割合が、二〇一六年度の七・二%から二〇二三年度には一・八%にまで著しく低下し、実態としてほぼ全てが随意契約となっています。公共放送として、この競争性の欠如した現状を適切だと考えて…
第221回 参議院 決算委員会 第2号
○吉田忠智君 最近努力しているということですが、最新のこの率について、数字がありましたらお示しください。
第221回 参議院 決算委員会 第2号
○吉田忠智君 少し改善されているということで、一層努力をしてください。 次、番組制作業務委託における随意契約の固定化について伺います。 随意契約の割合が高止まりしている最大の要因は、契約金額の四分の三以上を占める番組制作業務委託が一〇〇%随意契約で固定化されているということであります。抜本的な見直しのためには、この番組制作業務にも競争性を導入することが不可欠と考えますが、具体的な改善策を提示できますか。伺います。
第221回 参議院 決算委員会 第2号
○吉田忠智君 番組制作業務は、確かになかなか、継続性ということもあるでしょうし、難しい面はあると思います。そうした中で、今NHKの会長から、外部のいろんな英知を取り入れる努力はされておられるということは分かりました。 次に、子会社の利益剰余金増加と配当減少の矛盾について質問します。 子会社十二社の利益剰余金、内部留保が、先ほど申し上げました二〇二三年度末で一千三十億円に達し、二〇一六年度比で八十億円増加している一方で、親会社であるNHK…
第221回 参議院 決算委員会 第2号
○吉田忠智君 利益が増えているのに配当を減らしているというのは極めて問題でありますから、しっかりこれは努力をしていただきたいと思います。 次に、特例配当ルールの策定遅延と五十六億円の配当余力について質問します。 会計検査院から特例配当の算定基準を定めるべきと八年も前に指摘されながら、いまだルールを策定していないのは怠慢ではないかと思います。また、検査院の試算で直ちに五十六億円の特例配当が可能とされた事実を重く受け止め、今すぐ配当を要請す…
第221回 参議院 決算委員会 第2号
○吉田忠智君 会計検査院が五十六億円の特例配当は可能とされたことについてはいかがですか。
第221回 参議院 決算委員会 第2号
○吉田忠智君 しっかり要請してください。 次に、取崩し予定時期が不明な特定目的積立金の実態について質問します。 子会社が任意に積み立てている特定目的積立金の中には、取崩し予定時期すら明確に定めず、いたずらに資金をプールし続けているものが複数存在します。これらの規模や使途内容が本当に妥当と言えるのか、不適切な利益の抱え込みになっていないか、明確な回答を求めます。