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立憲民主・無所属参議院
総発言数
2,142
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会53 件・53%
  • 決算委員会46 件・46%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,142 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,142 20 を表示
立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 今日は具体的な事項はお聞きすることはできませんでしたが、今後また労働組合と真摯に話し合っていただいて、早急に、できるだけ早く制度改正がなされるように強く要望したいと思います。 郵便法改正、本題の郵便法改正に関する質問をいたします。 人手不足が深刻化する中、持続可能な郵便事業を維持するために、労働者の安定確保は経営側から見ても深刻な課題と思われます。そのような中、労使双方の検討を経て今回の法改正に至ったと説明を受けましたけれ…

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 このアンケートは、新型コロナウイルスの問題が起きる前の調査であります。今年に入って日本郵便もアベノマスクや給付金の発送事務などの事務をされました。利用者、郵政、双方を取り巻く状況は大きく変わったと、そのように言わざるを得ません。 新型コロナという環境変化を受けて、郵政サービスについての意識をどのように把握されておられるか、伺います。

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 第九回郵便局活性化委員会の日本郵便の説明では、郵便局の現場社員から寄せられた主な意見が紹介されています。 一例を申し上げれば、要員不足のため非番日の出勤を命じられることが多く、年次有給休暇の計画付与分も年度末になってまとめて取得している状況、社員の配置を減らしており、日々の業務運行の確保で精いっぱいの状況、内務作業についても労働力確保が困難、離島の人手不足は深刻、このような意見が寄せられています。 今回の法改正だけではこう…

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 日本郵便としても、総務省としても、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、先ほどちらっと武田大臣からも答弁がございましたけれども、郵便局における自治体事務の受託について質問をいたします。 十一月十三日に行われました第一回デジタル時代における郵便事業の在り方に関する懇談会で郵政行政部が配付したデジタル時代における郵政事業の在り方についてによりますと、郵便局における自治体事務の受託として長野県泰阜村の例が書かれていま…

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 法律に基づいて委託をされておられるということであります。 このことは、裏を返せば、これまで国が進めてきた合併政策が地方の過疎化に拍車を掛けてきた結果だということも言えるわけでございます。 合併特例法の延長のあの改正のときの議論もさせていただきましたけれども、本来であれば自治体がしっかり担わなければならない、郵便局への委託ではなくて、自治体への人と財源の移譲により自治体の機能強化を優先すべきであると考えますけれども、郵便局に…

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 もう一つ、地方自治体と郵便局の関係で質問をいたします。 来年度予算の概算要求で郵便局活性化推進事業、三千万円が要求されています。買物支援、児童、高齢者の見守り、自治体の窓口事務の受託など行政サービスのほか、暮らしの安心、安全のサポート、住民生活のサポート、町づくりのサポートにおいて郵便局と自治体等との連携拡大を目指す取組だと、そのように思います。 現在は事業実施地域も限られておりまして予算も僅かでありますが、この調査により…

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 郵政の質問の最後に、日本郵政株式会社の増田社長に質問をいたします。 これまでの議論を受けて、働く人の立場、利用者の立場を踏まえて、これからの郵政のユニバーサルサービスをどう構築していくのか。まず、今回の法案について、増田社長は十月三十日の記者会見で法律の必要性や背景についての議論に誠実に対応していきたいと述べています。これまでの議論を聞かれて、どうお考えですか。

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 日本郵政、日本郵便は特殊法人、ゆうちょ、かんぽは一般企業という分類だそうであります。 世界各国で、国営で郵便事業をやっているのが約半数以上、そして民間だけれども国が強く関与しているのがかなりの数に上るということでございます。日本がどのぐらいのレベルにあるのか、こういう今回のような郵便法改正を一つ一つしなきゃならないという点においては、かなり国の関与が強いと思っております。 いずれにしても、国の責任は極めて大きいわけでありま…

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 地方自治体から悲痛な声が上がっておりますので、実態把握をしていただいて、三次補正にしっかり盛り込んでいただきたいと思います。 それからもう一点、今日はNHKの会長にもおいでいただいて、NHKの改革についてそれぞれ具体的にやりたかったんですけど、時間がなくなりましたので、総括的にお聞きをしたいと思います。 今、NHKの改革について、課題で、もう今、前田会長のところに上がってかなり具体的な詰めをされておられると、そのように聞い…

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 最後に、武田大臣に伺います。 十一月十七日の本委員会でのやり取りで、公共放送の在り方についてどういう役割を果たすかという質問に対して、大臣は、NHKならではのクオリティーの高さであるとか、あと、スポンサーに左右されない、視聴率に左右されない、的確、正しい報道ができるという、こうしたところはやっぱり我が国の中の放送業界として残していかなければならないんじゃないかと答弁をされました。 NHKの今後の在り方について、武田大臣とし…

立憲民主・社民2020/11/26

203参議院 総務委員会 第4号

○吉田忠智君 以上、終わります。ありがとうございました。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○吉田忠智君 立憲・国民.新緑風会・社民の吉田忠智でございます。 今回の豪雨災害で被害を受けました大分県出身ということもございまして質問の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 改めまして、今回の記録的な豪雨によりまして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。また、武田大臣を先頭に、復旧復興に御尽力をいただいております全ての皆様に心から敬意を表し、感謝を申…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○吉田忠智君 いずれにしましても、新型コロナウイルスの拡大がまだ収束しない中で、今後、また台風被害も想定されますし、複合災害を前提にした対応がしっかり求められていると思っております。 これから私も幾つかの課題について質問しますが、そうした複合災害というそれぞれの課題がもう深く関わるものですから、そうしたことを念頭に置いた答弁もいただきたいと思っています。 次に、復興財源について質問をいたします。 今回の被災地、とりわけ被害の大きかった熊…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○吉田忠智君 特に自治体、先ほども自治体の状況の厳しさを申し上げましたけれども、やっぱり大胆な財政手当てが私は必要だと思っています。 そして、特別交付税、災害対応のときの財源措置としては特別交付税が措置されるわけでありますが、自治体からは、もう特別交付税じゃとても足りない、それは総額、皆さん御存じのとおり、地方交付税全体の六%と決められているんです、特別交付税。だから、特別交付税じゃなくて、この際、災害が頻発するわけですから、やっぱり災…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○吉田忠智君 本激に指定していただく見込みということで、その点については感謝をしますけれども、いずれにしても、やはり災害が頻発する中で、私はやっぱり災害対策交付金、創設が必要ではないかと思いますが、そのことについて、武田大臣、問題意識をちょっとお伺いしたいと思います。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○吉田忠智君 先ほど古賀委員からもお話のございました防災省の設置も含めて、災害対策交付金、是非これから検討、具体的な検討を進めていただきたいと思います。 次に、被災自治体における復旧復興体制の確立について伺います。 今回の被災自治体に他自治体から既にもう技術職員、それから事務職員の応援が入っております。現時点での応援体制について、そして今後、被災自治体が望む応援体制、まあ送り出す方ももう地方行革で厳しいんですよね、本当は、もうぎりぎりの…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○吉田忠智君 まず、今回の七月豪雨災害を乗り切るための応援体制をしっかり組んでいただきたいと思います。そして、今、後段答弁にありました災害対策派遣要員につきましては、百八十八名の確保ということでありますが、中長期的な課題として、それがしっかり機能するようにしていただきたいと思います。 次に、地方自治体の現業職員についてでございますが、この間、東日本大震災以来、私も現場を回りまして聞きますと、やっぱり現場の事情に精通した現業職員がいなくな…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○吉田忠智君 地方自治体がまた現業職員を採用するという場合には、総務省もしっかりそれを理解をいただいて対応していただきたいと思います。 次に、災害事務の簡素化について質問をいたします。 特に現場の皆さん、自治体の現場の皆さんの声を聞きますと、これまでの査定事務はとにかく煩雑で書類が多いと、簡素化が強く求められています。災害査定における事務手続の簡素化を今後強力に進めていくというふうに考えますけれども、まず、国土交通省の見解を求めます。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○吉田忠智君 国土交通省において机上査定の金額を引き上げた、本当に前進だと思いますし、また、今後もまた簡素化を国土交通省としてもしっかり進めていただきたいと思います。 そして、農林水産省、農地、農業用施設の災害査定について、農林水産省、農地、農業用施設については上限額が二百万未満ということになっているんですね。これも是非引き上げてもらいたいと。 それから、写真をいっぱい付けなきゃいけない、それも是非簡素化、もう要所要所で分かるものがあれ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/07/28

201参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○吉田忠智君 今答弁がありましたように、市町村の方も写真をもう念を入れてたくさん付けるという傾向もあるようでありまして、それはもうそんなに必要ないんだということも是非また御助言をいただきたいと思います。 それから、増嵩申請というのをやるんですね。激甚災害に指定されますと、農家負担をできるだけ少なくするために補助率のかさ上げをするためのまた手続がございまして、これも、この時代になってそんなに多くの資料を用意してやる必要があるのかという声が…