吉田公一
会議録に記録された「吉田公一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(公)委員 これについて、まあいろいろな事務上の問題はあると思うのですが、国債を発行してということになっていますが、それでなくたって借金を抱えているのに、またこの砂漠の中へ国債で、どういうことなんですかね、その意味は。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(公)委員 最初の出資の割り当てがありますね。この表を見ますと、アメリカは二一%、日本は九・五%、ロシアは六・〇%、こういうふうになっていますが、この割り当てというのは何を根拠に決められているのですか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(公)委員 この出資国の中に、要するにフランスとドイツが入っていないのですね。これは何か理由はあるのでしょうか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(公)委員 ロシアも入っていますね、これは六・〇%ということですが。ロシアはちゃんとこれ、大丈夫ですかね。それから、トルコなんか物すごいインフレだよ。タクシーに乗るのだって、札束をこんなにポケットに入れておかなければタクシーに乗れないような国が、一応ちゃんと一%となっているけれども。ロシアだって、タンカーの重油垂れ流したって、あれはもう払う気はないのだから。事故だとかなんだとかいって、もう最初から人のせいにしてしまって払う気はない…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○吉田(公)委員 最後でありますが、どうもここへ出資する意味が余りよくわからないのですよね。エリマキトカゲの援助費じゃないのだから、余りこういうところへ四百六十八億円なんというお金を出して、本当に有効かどうかというそういう気がするわけでありまして、まあどっちにしたってこれは大蔵省が出した法律案だから、何が何でも通そうなんというので、最後は賛成せざるを得ないようになってしまっているのだけれども、しかも日切れ法案。日切れ法案、年度末に上げて…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉田(公)委員 何しろ一人しかいないものですから、酒税から租税から公債から関税定率法まで全部やらなくちゃならないというのは容易なことじゃありませんが、ほかにいませんのでやらせていただきます。 まず関税定率法でありますが、改正案において、規制緩和の一環として、輸出入申告時の提出書類の簡素化など、通関手続の簡素化が今回提案されているわけでありますが、規制緩和と税関事務について伺いたいと思います。 今回の改正では輸出入申告時の必要書類の簡素…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉田(公)委員 人も物も多いから規制緩和をしてスムーズにやらなくちゃならない、こういう背景があるということであります。 小口急送貨物を中心に航空貨物が急増しているということでありますが、先ほども質問がありましたが、急送の状況についてはいかがでありますか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉田(公)委員 税関分野で従来から規制緩和を進めてきたようでありますが、その主な規制緩和というのはどういうことでございますか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉田(公)委員 通関手続等を簡素化することは規制緩和として大変結構なのですが、逆に、水際でチェックをしなきゃならぬ、要するに好ましからざる物品が入ってくるわけでありますが、そういう覚せい剤などの密輸入のチェックがおろそかになってはいけない、こう思うのでありますが、税関の検査体制は大丈夫でしょうか。さっきも質問ありましたから、簡単な御答弁で結構であります。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○吉田(公)委員 時間が参りましたので、終わらせていただきます。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田(公)分科員 大臣、御承知のとおり、沖縄が返還二十五年、我が国が戦後五十年たっているわけでございますが、その間沖縄の米軍基地が整理縮小されたことがあるのかないのかということについて、まずお尋ねをしたい、こう思います。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田(公)分科員 今北米局長からお話がありましたように、一つ一つではありますけれども、返還の実績は上がっているということでございます。ただ、沖縄県民や沖縄知事が申し上げているように、やはり嘉手納基地や普天間基地というのが沖縄県民にとっては最大の課題だと思っておりますし、ぜひこのことについても、まずさらなる御努力をしていただきたい、こう思っているところでございます。 これは、後ほどの質問とダブりますが、いわゆる極東の安全ということをよく…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田(公)分科員 日米安保条約は、御承知のとおり、我が国の講和条約とともに署名され、発効したわけであります。しかし、その日米安保条約に調印をした背景、それから今の日米安保条約の背景、戦前は御承知のとおり、ソ連を仮想敵国として我が陸軍も海軍も装備をしてきたわけであります。また、戦略上の研究もしてきたわけですね。しかし、今の安保条約上の極東の安全からいえば、じゃ、どこの国なのか。極東の安全が脅かされるということになれば、じゃ、ロシアなのか…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田(公)分科員 余りよくわからないのですけれども、いずれにしても、日米安保条約を堅持するということについては実は私も賛成なんですよ。ただ、今までどちらかというと、日米安保条約というのはややもすると憲法解釈や条文解釈が優先して議論をされてきた。国会でもそうですよね。実際に、じゃ、平素沖縄のことについて議論したことがあるかというと、余りない。何か事件や事故や、そうした米軍の例の劣化ウラン弾みたいなものがあれば、あるいは誤射等があれば論議…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田(公)分科員 次に、我が国は、開発援助については世界有数の開発援助を後進国に対して行っているわけでございますが、予算も一兆数千億という予算でODAの開発が各国に行われているわけでございます。しかし、援助はしたが、例えば機材でも建物でも構造物でも、それぞれいろいろな施設に対する援助をして、その後のきちっとした確認といいますか、そういうことが行われているのかどうかということを非常に疑問に思っているのですが、その点はいかがでしょうか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田(公)分科員 それはどこが確認をやっているのですか。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田(公)分科員 次に、よく総理大臣が国賓あるいは公賓で各国を訪問されるわけでありますが、そのときによく二十億円借款とか、二十億、三十億援助するとかいろいろ報道があります。その三十億とか二十億円とかというお金は、あらかじめ決められているものなのか、それとも予算項目上どこから出しているのか。総理の訪問というのは、一年前から決まっているものもあるでしょうし、また突然行かなければならぬこともあるのですが、よく私は、一体こんなに持っていってい…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○吉田(公)分科員 以上で質問を終わらせていただきます。
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○吉田(公)委員 まず、週四十時間制ということで、時間短縮をしろ、徹底しろ、そういう質問も多かったし、また、大臣の御答弁も、とにかくそのことについては最大の努力を続けていくという話でございました。 そこで、私が一つ心配をいたしておりますのは、時間短縮をしろ、しろと言って、これは体力のあるところや公務員の人たちはいいけれども、したくてもできないような零細企業があるわけです。そういう側面も考えていかないとこれはどっちにしたってうまくいく話で…
第140回 衆議院 労働委員会 第3号
○吉田(公)委員 やはり、零細企業側の人たちに言わせれば、それはもう社員の人たちには週休二日制にしてあげたい、あげたいんだけれども、しかし、今の企業の体質では、そこまでなかなかいかないんだ、ともにつぶれていってしまうというような考え、あるいは悩みも聞くことがあるわけですね。 だから、一つ私は問題に思っていますのは、日本人は働き過ぎだ、だから、もっともっと時間短縮をして、そして休暇を与えて豊かな生活をしていく、その理念はまことに結構なんだ…