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自由民主党・無所属の会内閣府大臣政務官・復興大臣政務官衆議院参議院
総発言数
157
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2022/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会39 件・39%
  • 予算委員会第三分科会15 件・15%
  • 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 法務委員会4 件・4%

※ 全 157 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

157 20 を表示
自由民主党2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○吉川(赳)委員 今日は、事前の質問取り、打合せで、ほぼほぼ政府参考人からの答弁なんですが、宮路政務官に来ていただいているので、随時答えられるときは答えていただいて構いませんので、挙手していただけたらと思います。 その中で、このスーパーシティーなんですけれども、本来は昨年採択が決まっている予定でしたよね。それが一回延びているわけなんですけれども、済みません、質問取りで言わなかったんですけれども、私も理由は分かっているんですけれども、改め…

自由民主党2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○吉川(赳)委員 何となく優しくオブラートに包まれている答えなんですけれども、要は、あの当時、昨年、スーパーシティーの岩盤規制ということに関しては、三十一の自治体の提案が物足りないというか、何か、これは本当にスーパーシティーなのかというような、こういった議論もあったやに私は記憶をしているんですね。 三十一の自治体の中で、つくば市、大阪市。大阪市といえば本当に大きい自治体ですよ。結果、大きい自治体、大きめの自治体、つくば市で二十四万人ぐら…

自由民主党2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○吉川(赳)委員 その上で、海外にも民間主導のグリーンフィールド型のスマートシティーと言われる取組は先行して幾つかあります。多分、我が国では裾野市のトヨタのウーブン・シティがまず一番最初になるのかな、私はこういう認識でいるわけなんですけれども、一方で、さっき言ったように、国のスーパーシティーは特区なので、そもそもの特区指定がなければ、そこに利便性解決のための規制緩和というものはできないわけであります。 デジ田の範囲の中でそれをどこまでや…

自由民主党2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○吉川(赳)委員 なので、この国家戦略特区とデジ田、これは、もちろん内閣府で部局が違うのはいいんですが、様々な事情がおありということを理解しながらも、大臣の所管というものが分かれてしまっているわけであります。 今後、さっき言ったように、目指すべきところは同じなわけですね。やはりそこはしっかりと、内閣府の得意な言葉である横串を刺すという言葉、これでしっかりと連携を図っていただきたいですし、それにプラスアルファして、今後、まずこういった民間…

自由民主党2022/03/10

208衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○吉川(赳)委員 我々国会議員はくしくも二地域居住みたいな生活をしているわけでございますけれども、やってできないことはない。まあ、ちょっと事情は異なると思うんですけれども。是非これは、関係人口の増加に寄与するために、今後更に力強く進めていただきたい。 先ほど答弁を国交省からいただきましたが、やはり、内閣府の総合調整、横串を刺すということで、そういったところにもしっかりと連携を取っていただいているなと今感じました。 ただ、さっき私が言った…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 自民党の吉川でございます。 お時間をいただいて、この分科会で質疑をさせていただきたく存じますが、一応大臣には通告を出していないかと思いますので、どうぞゆっくりしていただいて。余り言うと怒られるわけでありますけれども。 ちょっと順番が前後しますが、まず、検察庁、お越しいただいているかと思いますが、お聞きしたいんですけれども、端的に、検察、これは、検察官は行政官、そして検察庁も行政庁という認識で間違いないでしょうか。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 ありがとうございます。 余り強く聞くつもりはありません。怖いですからね、検察。なので、やんわりとでいいんですけれども。 しかし、一方で、これは検察庁のホームページに書かれているんですが、検察官及び検察庁は、行政と司法の両性質を持つ機関であるためということが書かれているんですね。検察制度の特色ということの部分のホームページにこれが明記をされているわけであります。 その中で三つ主な理由が挙げられていまして、このうちの三つ…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 これは政府の理解ということなので、そこを余り強く申し上げるのもいかがかなと私は思うんですけれども、この表現は、今御答弁いただいたように、深い関連性があるとか、そういう書きぶりでもいいのではないかと思うんですね。 少し前に、検察官の皆さんの定年延長の議論、国会での審議等も含めた中で、野党さんを中心に、司法への介入ではないか、こういった指摘もあったわけなんですよね。ただ、一方で、先ほど答弁いただいたように、立場としては行…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 もちろん、これ以上それに関してということはないんですけれども、ただ、余りこの考えが行き過ぎると、私は思うのが、この日本国で生活している誰しもが刑事事件の被疑者、容疑者になる可能性というのは、これは、冤罪であれ、本当に罪を行ったことであれ、起き得ると思うんですね。 例えば、私に明らかな冤罪がかけられた場合に、普通でいったら、裁判というのは、弁護士さんを立てて、そして検察官と弁護士さんでやり取りをして、司法に適切な判断を…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 今御答弁いただいたことはよく分かりましたが、これは大体、大手の弁護士事務所さんのホームページなんかで子供の親権ということを検索すると、少しちょっと違ったようなことが出てくるんですね。 でも、余り子供の親権ということを検索していると、たまに、検索もしていないのに広告で弁護士事務所のバナーが出てきて、何か自分が離婚するみたいでちょっと不安になるんですけれども、それはおいておいて。 調べると、大体ゼロ歳から十歳の場合、これ…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 そういった一方で、やはり子供の利益を最優先に考えるとなると、様々、実は日本は制度上の不備というものが私は見受けられるのではないかなと常々思っているんですね。例えば、養育費をちゃんと払っていても、様々な諸事情によって面会交流ができない状態が続いているですとか、そういった離婚後の家庭というものが非常に多く見られるわけであります。 そういった点に関しまして、今後、何か改善をしていくおつもりはあるかないかというのをお聞きした…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 その中で、もう一歩踏み込むと、これは諸外国と比較をしたときに、離婚後の親権の在り方というのを今日改めてお伺いしたわけでありますけれども、やはり共同親権という、離婚後にそういった制度を取っている国、大変多く見受けられるわけでありますが、今、法制審議会の中で、この共同親権に関する議論というのは進んでいるのでしょうか。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 ちょっと、一つ一つきめ細かくということで、少しざっくりだったんですけれども、主にどういったことなんでしょうか。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 ただ、それは確かにちょっと一歩前進かなという感じはするんですが、あくまで、やはり親権者というものと、それがないということでは、そういったことへの関与というのも、なかなかそれはうまく進まないんじゃないかなと思うんですよね。 離婚もいろいろだと思うんですけれども、そこで元夫と、元旦那さんが、腹を割ってしっかり話せたら、そんなに離婚もしないのかなとも思いますし、やはりそれなりの理由があるから離婚になってしまうんですよね。た…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 突然で済みませんでした。心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。 それでは、続いて、矯正局、来ていただいていますので、質問をさせていただきたいと思います。 少年犯罪について、やはりこれは、一定の条件の下で、判決が下されれば少年院に送致されるというようなことになっているわけでありますけれども、その中で、少年院の中でも、特別、入る前に大体、簡単なその子の学力ですとかIQ、こういったものを、これは入ってすぐテストす…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 鑑別所で行うということですね。 ちなみに、今の基準なんですけれども、今これは、知的障害というのは七〇未満ということでよろしいですかね、IQ七〇未満。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 じゃ、これは一概に数字で今表しているわけではない、IQという一つの基準で。

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 要は、これは一つの指標の中に、先ほど私が言ったように、七〇未満というのが少し知的障害があるということでありまして、多分その上で、先ほどの基準で、専門のドクターの判断があれば、少年院等でも再犯防止や矯正に向けた特殊な教育プログラムというものがあるものとお伺いをしているわけでありますけれども、ただ、この基準なんですけれども、実は、一九七〇年にどうもこれが、厚労省の方ですかね、変わっているということなんですね。 一九五〇年…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 一〇・一%、高いか低いかというのは、少しこれは一概には言えないな、そういった印象を受けるわけでありますけれども。 そもそも、知的障害というようなことになると、それ自体には治療法というものは存在しないわけでありまして、やはり少年院の本来のあるべき姿としては、知的障害である子もない子も、そしてまた、現代の基準でもちろんこれは対応せざるを得ないとは思うんですけれども、そういった子においても、しっかりと、少年院を出た後に社会…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○吉川(赳)分科員 これに関しても、少年院の中の人材の確保、さらには専門性、スキルを高めていくということ、様々な課題があるというようなことをお伺いしております。 そして、最近では、軽犯罪の低年齢化、こういったものも指摘をされている中において、先ほど、離婚後の親権の話でもこども家庭庁のお話を出させていただきましたが、子供を犯罪に巻き込まないということは、こども家庭庁の中でうたわれているわけであります。今後、内閣府回りとの連携等々も重要にな…