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日本共産党参議院
総発言数
8,140 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 件中 20 件を表示
日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 それでは、客観的な事実としてどのように記述されているのか、お伺いしていきたいと思います。 この白書の中で、ソ連のチェコ、ハンガリー侵入そしてアフガニスタン侵入については、四カ所で記述しています。私が気がついたのが四カ所だから、もっと多いかもしれません。我が党は、ソ連のこういう行為に対しては、社会主義国としてあるまじき行為だということで、批判的な態度を明確にしています。しかし、一方、だからといってアメリカは常に平和の勢力と言…

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 アフガニスタンを四回書くのもいいですけれども、だからアメリカが現在いろいろなところでやっている——私はニカラグアにも実は行ってきたんですけれども、本当にアメリカの行為に対しては腹が立つ思いをいたしました。そういう行為を、客観的にと言うんだったらば、やっぱり、両方ともやっているんだから、客観的に書くべきじゃないかと私は思うんです。 それで、八五年四月号の雑誌「世界」に、進藤榮一筑波大学助教授が論文を書いておられるわけですけれ…

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 私は、ソ連のその軍事的な行動を書いていることについて、それは事実として書くことについていいと思うんですけれども、しかし、同時にアメリカも書かないと判断が狂うでしょう、一方的にそういうふうに書いたら。そして、まるっきりアメリカのことは何も書いていない。こういう白書のアンバランス、これはもう公平でもないし客観的でもないし、そういう誤った資料を国民に与えて、何か特別な意図のもとに特別な意識を国民に与えようとしているんじゃないか、…

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 最近のヨーロッパあるいは日本の新聞でもそうですけれども、それからアメリカのレーガン大統領の演説などを見ますと、今までのソ連に対する考え方と若干見方を変えてきている、こういうことが言えるんじゃないかというふうに思うわけです。INF交渉でのソ連の非常な譲歩であるとか、あるいは一方的な核実験の停止であるとか、このウラジオストクの演説の後どうかというよりも、それに前後してのソ連の行動について、やはり今までの見方とは違った動きがある…

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 言葉は実行を伴わなければというお話はごもっともで、公約してもそれを守らなくてはならないという国民の強い批判もあったわけです。そのことについては私は異論はないんですが、期待を持って見守っておられる、そういう長官の発言を受けとめておきまして、具体的にゴルバチョフ書記長は、太平洋に関心のあるすべての国の参加する太平洋会議を広島で開催することを提案した。そして、我々は太平洋における艦隊、何よりもまず核兵器搭載艦の活動の縮小について…

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 リアルにいろんなものをつかむということが御答弁の中でも強調されておりますけれども、私は防衛白書に沿ってもう少しお伺いしたいと思います。 ことしの防衛白書によりますと、極東ソ連軍の海上兵力は主要水上艦艇が九十五隻、潜水艦百四十隻、総隻数八百四十というふうになっています。これに対応する自衛隊そしてアメリカの総隻数はどういうふうになるんですか。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 これ、第三艦隊を加えないんですか。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 第七艦隊の七十隻の中には何を含めて考えておられるんですか。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 続けてちょっとお伺いしてしまいますが、ソ連の空母について白書の中に記載がありますけれども、この二隻の艦載機の数とかこの空母の役割をどういうふうにとらえておられますか。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 ソ連の空母、ミンスク、キエフ、この空母の評価について、例えば垂直離着陸の艦載機しかないとかあるいはこれは対潜型空母であるとか、そういうことが一般に書かれていますけれども、防衛庁もそういう御認識ですか。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 第七艦隊の空母の艦載機の種類とか役割についてお伺いいたします。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 ちょっと全体的に比較する時間がありませんけれども、例えば空母の今の例をとってみても、アメリカのミッドウェー、カールビンソンなどは八十機も艦載機を載っけておりまして、物すごい力を持っていると。それに対して、ソ連の空母というのは比較的まだ力が余り大きくないんだと、役割も限定されていると、こういう今お返事がありました。そのソ連の艦船の艦齢ですね、一般的に十五年とか二十年とかそれ以上だとか、非常に老朽船が多いとか、そういうことがこ…

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 資料を持ち合わせていないというだけで、自衛隊としてはわかってはいるんですよね。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 答弁をはぐらかしていただくと困るんですけれども、私は主な潜水艦とか空母とかそういうものについて、主要艦艇について言っているのであって、二千何百隻全体についてつかめということじゃないんですけれども、それは資料が出ますか。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 時間の関係で、じゃ次の質問に進みます。 ソ連の軍事力の把握について、日本の防衛白書というのは非常に大げさにつかんでいるということがいろいろなところで批判されているわけです。私も今度見てみまして、その批判が当たっているということを痛切に感じたわけです。ソ連の軍事力、アメリカの国防総省の報告でも、太平洋艦隊の役割というのが非常に防衛的なものなんだということも書いているわけですけれども、そういう意味で、私は必ずしも防衛白書の把握…

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 去年まではずっと書いてきているんですけれども、あいまいにならないように削除したという意味はどういうことですか。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 その意見はどこからあったんですか。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 そうしますと、その防衛力が必要最小限度であるという今までの政府の考え方と、考え方には変わりはないと、表現上の問題としてだけ削ったと、こういうことですか。

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 そうしますと、もう一つ、去年までの防衛白書の表現が適切でなかったからことしは削ったということになると思うんですけれども、私はこの防衛白書を読みまして、去年の防衛白書と違ったいろいろな軍事力の点とか、まあソ連のことについては今までと同じようですが、洋上防空の問題とか、あるいは大綱の見直しの問題とか、いろいろと踏み出すような表現があるわけです。その一環として防衛力も必要最小限度じゃないと、必要な防衛力は持つんだと、こういうふう…

日本共産党1987/09/10

第109回 参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 長官にお願いして、終わります。