吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 予算委員会 第9号
○吉川春子君 国際比較で申しましても、フィリピンのように米国から多額の基地使用料を引き出している国もありますし、日本は西独に比べてさえ米兵当たり九倍も負担しているわけです。前田元防衛研修所第一研究室長も言っていますように、安保にただ乗りしているのはアメリカなんですね。国際情勢はソ連脅威論が成立しない方向にどんどん進んでおり、アメリカ自身大幅な軍事費の削減、基地閉鎖で駐留軍の撤退を打ち出しているではありませんか。総理も、冷戦時代の発想を乗…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 四月二十二日にフェリス女学院大学学長銃撃事件が発生いたしました。キリスト教関係の四大学学長が大嘗祭に対する反対声明を出したことに反発する右翼関係者の犯行ではないか、このように言われております。去る一月十八日にも、天皇に戦争責任があると言明いたしました長崎市長が撃たれて重傷を負っておりますが、こういう事件がたびたび発生するわけですが、なぜこういうものを防げないんでしょうか。警察庁、お伺いします。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 正しいことを発言するのに命がけでやらなければならない、これはもう民主国家でも何でもないわけです。今の御答弁ですと、何か一々そういうものを全部つかむことは難しいみたいなことをおっしゃいましたけれども、こういう事件がたびたび引き起こされていくことによって国民の言論の自由というものが奪われるわけですね。だから、こういう事件を絶対に再発させない対策が講じられなければならないと思うんです。弓削学長の自宅の周辺のパトロールはその事件前…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 予想されていたのに防げなかったということは警察の責任も重大だと思います。 官房長官にお伺いします。今度のこの事件についてどういうふうに受けとめておられますでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 官房長官、もう一つお伺いしたいんですが、長崎市長が撃たれた、そしてまた同じように大学学長が撃たれた。長崎市長が銃撃されて、その事件から十分教訓を酌み取ってこういう事件を再発させないようにするのが政府の役割だったと思うんですけれども、なぜ同じような事件が二度にわたって起きたんでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 何とも頼りのない警察という印象を受けましたけれども、こういう言論の自由を脅かすような事件が絶対に起きてはならないという立場で政府は全力を挙げて頑張っていただきたいと思います。 次に質問を移しますが、即位の礼の問題についてお伺いいたします。 先ほど高御座と御帳台の問題について論議がありましたけれども、私どもも参議院内閣委員会の視察で京都の御所に参りまして大変立派な高御座と御帳台を見てまいりました。これは皇室の伝統によるものだ…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 そうすると、大正四年につくられて、そしてこれを使用されたのは大正天皇と昭和天皇二代だけですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 二代の天皇が使われただけなのに何で長い皇室の伝統と、こういうふうにおっしゃるんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 そうしますと、大正四年につくられた以前の高御座、御帳台というのはなかったかもしれませんが、それはどういう形のものだったのかおわかりになりますか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 私たちが見てまいりましたのは大変高さも高いし大きいし、そして金銀宝石類がちりばめられたような感じの豪華なものですけれども、高御座というのは歴史的にあったかもしれませんけれども、その大正天皇が使われたそれ以前のものは大変質素なものであったというふうに物の本には書いてありますし、それと比べて大正時代におつくりになった高御座というのは全く豪華けんらんといいますか、そして大変大きいもの、こういうものですけれども、そういう意味では伝…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 その即位をするときに天皇はどうしてそんな高いところへ上らなきゃならないんですか。高御座というのは何をするものなんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 そのときそのときのやり方でやってもいいと今おっしゃいましたでしょう。そうしますと、今は新憲法、象徴天皇ですね。大正四年につくられた高御座は、「万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」、「神聖ニシテ侵スヘカラス」と、この明治憲法の立場でつくられて、しかも華やかなその装飾というのは日本の伝統でも何でもない、これは中国の様式を取り入れて、中国のそういう装飾を見習ってつくったものだ、こういうふうに専門的な本には書いてあるわけです。そうしますと、…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 伝統といいますのは、いわゆる何千年かの皇室の伝統というような意味ですりかえて使っておられるようですけれども、そうではなくて、明治、大正、昭和、要するに天皇主権の時代の、天皇の権力がすごく強力に振るわれた時代のセレモニーによってやる、そのことを伝統と称しているんであって、これは今の憲法のもとでは大変けしからぬ、許されないことだというふうに思います。そのことを指摘して、次の質問に移りたいと思います。 皇室経済法施行法の質問をい…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 今度、皇室経済法施行法の改正によりまして内廷費が二億九千万に引き上げられるわけですが、国税庁にお伺いいたしますが、この二億九千万というのは税金が全くかからない、手取りといいますか、その金額なんですけれども、これは今の天皇家の家族構成でいきますと税込み額は一体どれぐらいになるんでしょうか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 そういたしますと、二億数千万円が税金ということになるわけなんですけれども、毎年国税庁が高額納税者の一覧表を発表されておりますが、この二億数千万の税金を納める高額納税者というのは何人ぐらいいらっしゃるかおわかりですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 昨年の五月一日の六十三年度高額納税者の一覧表によりますと、一位の方がレバノンの方で、不動産を譲渡した所得ということで六億八千万ほど払っておられますけれども、そのほか二億以上という方は数人しかおられないわけですね。ともかく大変高額な所得者である、納税者というふうに仮定すれば、そういうことになるわけです。 宮内庁にお伺いします。そもそも内廷費というのはどういうものなんですか。生活費というふうに説明されておりますけれども、内廷費…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 今度の内廷費の引き上げの根拠といいますのは、国家公務員の給与の改善率の累積、それから消費者物価の上昇率、こういうものを勘案しているわけです。国家公務員法の六十四条で俸給表というのは生計費、民間における賃金などを考慮して決めるとしておりまして、人事院も毎年その標準生計費に触れているわけですけれども、この中には食料、被服・履物、保健医療、教育、交通通信、娯楽あるいは共済掛金、住宅手当、こういうものが含まれているわけですけれども…
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 三対七というのはわかりました。 じゃ、その内容ですね。三対七のそれぞれの内容について説明してください。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 何で今回はその中身についての説明をしないんですか、今まで答えていますでしょう。
第118回 参議院 内閣委員会 第2号
○吉川春子君 雑費の中には何が含まれますか。予備費的なもの、それから剰余金、そういうものが含まれますか。