吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 昨日、テロ対策特別措置法、自衛隊法改正案、改正が成立いたしました。我が党は強く反対したわけですけれども、成立いたしました。それに基づいて、政府が作成する基本計画について質問いたします。 マスコミも、それから自衛隊の派兵に賛成する側の人からも、今回の立法は余りにも泥縄式だという批判が出ておりまして、基本計画については拙速は禁物だと、こういう指摘も強く出されています。日本の自衛隊員の命にかかわるということと、相手を殺傷する可能…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 基本計画はいつまでに作成されるんでしょうか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 マスコミでいろいろ報道されていることを見ますと、もう実際には政府としても準備を随分水面下で非公式に行っているというふうに私とらえているんですけれども、もう準備はかなり前から着手しているんですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 いろいろやっていたけれども表に出すことはできないとちらっと今おっしゃいましたけれども、やっぱり最後の方でおっしゃったことが正確でございまして、法律が成立しない前に着手ということはできないわけで、国会軽視ということにもなりますので、その点は成立をしてから着手をするということだと思います。 それで、自衛隊を派遣するについて、基本計画をつくるについて、何か調査団を派遣されるという報道も聞きましたけれども、いつごろ派遣されるんです…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 直ちに昨日から着手して、しかし、実際に自衛隊を派遣するということまでに少なくとも一カ月ぐらいは要するんでしょうか、どうですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 これから自衛隊を派遣するまでに何週間かあるわけですけれども、政府のお考えとしては、その時点までアメリカの軍事攻撃が続いていると、こういう前提で基本計画をつくられるんでしょうか、改めて質問いたします。 今繰り返される誤爆で、アフガニスタンでは非常にたくさんの市民に犠牲が出ているというふうに報道されておりますし、赤十字とか国連、NGOとかあるいは病院とかモスクとか住宅とか、非常に誤爆されて犠牲者が出ていると同時に、難民もさらに…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 ビンラディンを捕まえる可能性はなかなかないというふうにアメリカ側も言っているようですけれども、私たちは、テロの犯人があるいは支援者が、ビンラディンに限りませんけれども、地球上どこにも身の置き場がないようにするためには、やっぱり国連中心にして国際世論で包囲すると、そういうことが一番有効であるというふうに何遍も主張してまいりまして、官房長官もお聞きになっているとおりです。 それで、私たちは、やっぱりこれから自衛隊が派遣されるま…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 何にも言ってきていないということですね。日本に対して、こういう支援活動、後方支援活動をしてほしいということは何も言ってきていないと、こういうことですか、確認します。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 アメリカの軍事行動に対する後方支援ですから、まずアメリカのニーズが明らかにならなければ自衛隊の基本計画というのはつくれない、自主的にはつくれない、こういう性質のものではありませんか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 そして、そのアメリカのいろいろなニーズを聞くための会議がこれから開かれるということですけれども、それはもちろん一遍限りで終わるものではないと思います。どういう体制で、どういう仕組みでアメリカのニーズを聞こうと日本の政府は考えておられるのでしょうか。その辺、もう少し具体的に説明をしていただきたいと思います。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 例えば、ガイドライン法のもとで共同計画検討委員会というものが設けられておりますよね。それは、常時というか定期的におやりになっているんだろうと思いますけれども、アメリカのニーズについて日常的に聞く、一度話し合っただけであとはそれで済むというものでもないし、いろいろな変更もあると思うので、そういう体制が私は必要だと思うんですけれども、その点について全く考えもせずにこういう法案を出されたとは思いませんで、やっぱりある程度の腹案が…
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 法律ができて、昨日から粛々と進められるのはそれは結構なんですけれども、それにしても、粛々と進めるのに全く今ゼロの状態で、じゃアメリカのニーズ、どこでどういうふうに聞くのかとか、そういうことをこれから一から考えるんですか。それとも、こういう形でやっていけばいいというような計画というものが多少あるのではありませんか。それもゼロということは私はちょっと解しがたいのですが。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 常時やっているということはもうそれはわかります。それはやっているでしょう、安保条約もあるし。 それで、今度のテロ対策の特別措置法が成立をしたことをきっかけに何か新しい体制をつくるのではなくて、常時やっている、そういう方向の中でアメリカのニーズもつかんでいくと、そういうふうに理解しますが、よろしいですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 していないというのはわかるんです、きのうですから、法律できたのは。これからどうしますかということを質問しているわけです。 それで、続けて伺いますけれども、活動の期間について、どういうふうに、どの程度とお考えでしょうか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 いや、私がもうちょっとお聞きしたかったのは、二年間行ったきりというわけはないんであって、区切りがありますでしょう。だから、一回の区切りは二、三カ月ごとになるのかなと、そういう意味で申し上げたのであって、二年間の時限立法ということは承知しているんですけれども。それはもう、じゃ二年間に通用する、もう二年間行ったきり、その部隊がということじゃないんですけれども、そういう長いものを考えているということなんですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 派遣区域なんですけれども、政府は、自衛隊を派遣できる区域を、戦闘が行われておらず、実施される活動の期間を通じて戦闘行為が行われることがないと認められる地域とされているんですけれども、これは具体的にはどういうふうに判断されるんですか、どういう材料で判断されるんですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 活動を実施する区域の範囲を日本政府が独自に決められないでしょう、これもアメリカのニーズに基づいて決めるということになるんじゃありませんか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 アメリカのニーズに基づいてやるということと主体的に日本が計画を決定するということは、どういうふうにその整合性を持たせられるんですか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 報道によると、日米間の非公式協議でアメリカが輸送、補給ということを強く求めていると。そのほかにも求めていることがあるようですけれども、何を輸送し補給するかということは具体的に基本計画に書き込みますか。
第153回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 具体的に何を輸送しどういうものを補給するかということも記入しますか。