吉岡賢治
会議録に記録された「吉岡賢治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 550 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会21 件・21%
- 予算委員会第八分科会20 件・20%
- 建設委員会13 件・13%
- 外務委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第七分科会10 件・10%
※ 全 550 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 ぜひひとつ実行していただきますようにお願い申し上げたいと思います。 次に進みます。復興対策についてでございますけれども、まず、具体的な問題に入るまでに、先ほどもお話が出ておりましたけれども、安全確保の問題でございます。今これが非常に重要な段階を迎えていると思っております。 私は、現地から派遣されている一級建築士、この方が五人でチームを組んで現地に入っている状況をつぶさに聞かせていただきました。何が問題か。何といっても、判定士…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 一定区画をボランティアの人たち五人で任されて、それで報告をするということになっているのですが、具体的に言いますと、二次災害の防止の保障はないというのですよ。どうしても地権者、所有者、この間で使える使えないという議論が起こる。結局、我々には権限がないから、こういう方法で新しく建てることができますよという法律のお話をして帰らなきゃならぬという現実をやはり直視していただく。検討だの何だのということでなしに、よしやろう、こういう決断…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 今の状況では、ボランティアの人に頼んで、いわば行政がそれを責任を持つからということになっているわけでございますけれども、限界があります。そういうことを踏まえて、少なくとも今からは二次災害の防止ということをきちっとしていただくようにぜひひとつ進めていただきたい、こう思っております。 次に進みます。災害のあった市街地の都市計画または土地区画整理法による事業の推進についてお尋ねをしたいと思います。 建築基準法の八十四条の適用を決定…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 もう一つ問題を感じますのは、八十五条であろうと思いますが、要するに自分の建物で三十平米以下で容易に移動できるもの、これは制限されていないということになろうかと思います。もちろん、都市計画法での防火地域というのは制限されるということもありますけれども。となりますと、一言で言ったら、三十平米以下の木造建築で、失礼な言葉で申し上げたらなんですが、バラックが建つ可能性もある、住居も建つ可能性もある。 そうした場合に、その計画地域を事…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 一定区画をボランティアの人たち五人で任されて、それで報告をするということになっているのですが、具体的に言いますと、二次災害の防止の保障はないというのですよ。どうしても地権者、所有者、この間で使える使えないという議論が起こる。結局、我々には権限がないから、こういう方法で新しく建てることができますよという法律のお話をして帰らなきゃならぬという現実をやはり直視していただく。検討だの何だのということでなしに、よしやろう、こういう決断…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 今の状況では、ボランティアの人に頼んで、いわば行政がそれを責任を持つからということになっているわけでございますけれども、限界があります。そういうことを踏まえて、少なくとも今からは二次災害の防止ということをきちっとしていただくようにぜひひとつ進めていただきたい、こう思っております。 次に進みます。災害のあった市街地の都市計画または土地区画整理法による事業の推進についてお尋ねをしたいと思います。 建築基準法の八十四条の適用を決定…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 もう一つ問題を感じますのは、八十五条であろうと思いますが、要するに自分の建物で三十平米以下で容易に移動できるもの、これは制限されていないということになろうかと思います。もちろん、都市計画法での防火地域というのは制限されるということもありますけれども。となりますと、一言で言ったら、三十平米以下の木造建築で、失礼な言葉で申し上げたらなんですが、バラックが建つ可能性もある、住居も建つ可能性もある。 そうした場合に、その計画地域を事…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 今のお話を聞いておりますと、要するに、市民の皆さんをいかに誘導するか、このことの重要さをつくづく感じるわけであります。そういう意味で、震災復興事業の種地、これを先行取得するということに支援を行うべきだ、このように思うのですが、いかがでしょうか。
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 ぜひそのことを検討を進めていただきたいと思うのですけれども、私は特に大臣にお願いをしておきたいのですが、今の種地の問題は計画地というだけではなくて、そこに計画の地方からこっちに移ってもらうということも含めてでございまして、この重要さは、これからの神戸市づくりにとってかけがえのないことだと思っているわけでございます。 そうしますと、時間を食っておって、都市計画決定ができるまで待っておるというようなことではだめだと思いますから、…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 ぜひ決断をしていただいて、政府の支援を含めて検討いただきますようにお願いをしておきます。 次に、ハートビル法の適用拡大と補助制度の拡充について質問をします。 適用拡大についてでありますけれども、現在適用されていない共同住宅あるいは学校、地下街、雑居ビル、こういうこともぜひ対象とされたいし、また審査や指導等が速やかに行われるようにしていただきたい、こういう要望が来ていることを申し伝えておきたいと思います。 また、補助制度につい…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 いろいろな言い方もありますが、今おっしゃったことに加えて、この法律ができるときに附帯決議があったと思うのです。その中では、ある意味で私の要求というのが盛り込まれている、このように思っているところでございます。 神戸は、これから新たにスタートするわけです。やはり障害者に優しい町づくり、そして地震に強いあるいは災害に強い町づくり、こういうことで今計画を進めています。フェニックス計画等が既に、概略でありますけれども、検討をしようで…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 次に進みたいと思いますが、今建設中の公共土木施設の被害があります。これをどうするのかという問題も実は出てきているわけであります。災害復旧事業の適用をこれにも行うということはできないのか、ぜひやっていただかないとと私は思いますが、いかがでしょうか。
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 明石と淡路との間に今架橋が進められております。少々こういうふうになったけれども許容範囲だというような段階で終わっておればいいのですけれども、建設中でもやはり本格的に壊れているところもあるという現状をきちんと踏まえていただいて、ぜひお願いをしたいと思います。 次に進みたいと思います。阪神高速道路についてお尋ねをしたいと思います。 私は、先ほども申し上げましたように、西宮から自転車で行きました。兵庫、長田、須磨、その間で、こうな…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 ぜひひとつ、被害総額を早期に算定をしていただきたいというように思っております。制度をぜひひとつ活用しながら頑張っていただきたいと思います。 それで、これは大臣にお尋ねするのですが、今の高速自動車道も、下の道を使いたい、こういうこともあって今の工法ができているというように思うんです。大体、狭いあそこに鉄道も新幹線も何もかにも道路もすべて、幹線道路を通していくというところに無理があるのではないか。今回、九号線等が非常に活躍をしま…
第132回 衆議院 建設委員会 第2号
○吉岡委員 以上で終わりたいと思いますが、今日まで建設大臣あるいは国務大臣、大変な御苦労をいただいておりますが、また、職員の皆さん方も疲労も重なっているのではないかというように思っておりますけれども、ぜひひとつ、現地の市民の実情にかんがみまして最大の御努力を賜りますように心からお願い申し上げて、終わりたいと思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉岡委員 私は兵庫県出身でございまして、今回起きました阪神大震災、これに絞って質問をさせていただきたいと思います。 御承知のとおり、人命が五千名を超す、こういうことで失われました。また、倒壊家屋が五万五千戸、さらには被害総額が十兆円とも言われる大災害に発展をしたわけであります。いち早く激甚災害の指定をされた、このことを見ても、この震災の大きさ、異常さが明らかである、こういうように思うところであります。まさしく戦後最大の被害、このように…
第132回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉岡委員 今大臣のお話を聞いておりまして、ぜひひとつそういう方向でお願いしたいというように思いますが、一つだけ具体的に聞いておきたいと思います。 土地譲渡益課税の特例拡充が行えないかということが私の方に来ておりまして、具体的に言いますと、いわば平成六年にできました総合経済対策、こういうことの中で、法人に対して一〇%追加課税を免除するというような方向があるけれども、そういう方向を拡大しながら、いわば企業はこの際復興に資金をつくらなければ…
第132回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉岡委員 ぜひひとつ前進の方向で検討をいただきたい、このように思っているところでございます。 次に、中小企業支援あるいは特別融資についてお聞きをしたいと思います。 政府系金融機関は基準金利四・九%であるというふうにお聞きいたしております。今回そのことを深掘りしていただきまして四・四五%、そして八割以上の被害を受けたというところには三%の低利融資で行いたいというようなことが閣議決定されたというふうに聞き及んでおります。 一方、都市銀行各…
第132回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉岡委員 これは、先ほど申し上げましたけれども、兵庫県や神戸市、厳しい中で大変な中小企業の被害実情、この上にかんがみて市自身あるいは県自身がそうしないと救えない、こういう判断のもとに起こされたことでありますので、検討だけに終わることなく、何としてもそのことにこたえていくという姿勢を示していただきたい、このように思っておりますので、関係機関と調整をしていただきたいということで、ぜひひとつ大臣の方から一言お願いしたいと思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第2号
○吉岡委員 ぜひひとつこたえていただきたい、こういうように被災者の立場で申し上げておきたいと思います。 次に、中小企業の具体的な支援についてお尋ねをしたいと思います。 私は、長田区にもそして東灘区にもさらには兵庫区にも自転車で行ってまいりました。そして、いろいろな方々とお会いをさせていただきました。まさにケミカルシューズ、ゴム業界、それから淡路ではかわらの製造工場、これらがすべて生産手段を失っておる、こういう現状でございます。まさに地震…