吉岡吉典
会議録に記録された「吉岡吉典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,537 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 外交防衛委員会41 件・41%
- 憲法調査会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 そこで私は、今の法案、条約、これも結局は新ガイドライン、これがスタートかどうかは別として、そこで決められた日本を含む周辺全体の日米協力体制をどう作るかということの一部分だというように思っております。 これによって、専ら日本を守る条約といって締結した日米安保条約も、また、専ら我が国の防衛を任務とすると規定された自衛隊法もすっかり変わったものになった。専ら日本じゃなくて、周辺の安保をいろいろな制約を持った形ではあるが自衛隊も参…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 私もびっくりしましたけれども、三十三回、自衛隊法改正が。それすべてが新ガイドライン伴うものだとは言いませんけれども、やっぱり三十三回も新ガイドラインができてから自衛隊法改正をされまして、自衛隊は、私らがこの安保の問題を初期に勉強した時期には専ら日本を守るためのものだということが、実際は、本来任務じゃなくて付随的任務を遂行しているのが実態の自衛隊に変わっちゃってしまっていると。安保条約も、専ら日本を守るものでなく、周辺安保体…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 自衛隊法を変えなければできない、それまでの自衛隊ではできなかったことですよね。 私はここで、かつて旧ガイドライン、旧ガイドラインができたときに、その旧ガイドラインでの極東における協力の中身について自衛隊か防衛庁かで研究された、その結果がどうなりましたかということを、これはもちろん新ガイドラインができる前です、その前の時代に、防衛庁のかなりの地位にある幹部にその研究結果を聞いたことがあります。そうしたらどういう答えだったかと…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 それがよく分からぬのです、すべてのことをやると言われても。そのすべてというのがもうちょっとイメージがわくようにということですけれども。 じゃ、別の面で聞きましょう。自衛隊はこの予測段階では政府機関の一つとしてどのような回避行動を取るのか。これ、ちょっと分かるように話してください。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 待機命令、それから陣地構築ということもありますね。それで、まあそれは今取りあえずお伺いしておきます。 それでは、その自衛隊、予測段階ですからこれは武力攻撃は発生していないわけですが、そのときの米軍はどういう行動を取るのか。その米軍に対する日本の支援はどのような形の支援になるのか。先ほど武器弾薬の提供はあるのかないのかという議論もありましたけれども、そしてまた、それは自衛隊の協力があれば、それは自衛隊法のどういう条項に根拠を…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 私は、その予測段階、これは武力攻撃をまだ受けていない段階で米軍がどういう行動を取るかというのは、中心は武力行動を取るか取らないかということを私はお伺いしました。 それから、日米安保条約に基づいてということですけれども、日米安保条約は、第五条は武力発生後の規定がありますけれども、予測事態どうこうというのは安保条約の条文上はない。私もいろいろ考えたり、いろいろ読んでみたけれども、これはどこで説明するんだろうかというのは私よく分…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 武器弾薬の提供はどうですか。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 弾薬も提供はするけれども、予測の段階ではそれを使っての武力行動は実際ないということを分かりにくい形で説明があったということにしておきましょう。 次の問題ですが、先ほども論議になりました併存の事態の問題ですね。併存事態というのがどういう形で起こるかということは、理論的に言えばいろんな事態が想定されると思います。しかし、私はそれを絞って、この場合はということでお伺いしたいと思います。それは朝鮮有事が、周辺事態である朝鮮有事が日…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 大体、ここの論議というのは、いろいろなとか適切にとかその場合に応じてとか、非常にややこしい、分かりにくい答弁が続きますから、今のも具体的にどうですけれども、中断する場合があるかもしれないということは可能性としてはおっしゃいました。 そうすると、その時期、一方では、あなた方の説明では別の法律によるとおっしゃるわけですけれども、予測事態としての新たな措置が開始されている、そういう状況が生まれると、こういうことなんですね。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第12号
○吉岡吉典君 私は、そこが中心問題だというように思います。ある一つの事態が進行しているわけです。朝鮮半島有事であれ、それがA国有事であれ、一つの事態がだんだん激化して、日本にまで危険を及ぼす事態、そしてもう後方地域支援どころでなく、これを中断しなくちゃいけない事態が一方で起こっている。しかし、そのときには、別の法律でこれにどう対処するかという行動が始まっている。僕は、新ガイドラインが構想している周辺安保体制というのはそういうことだと思っ…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 最初に、普天間飛行場の返還問題に関連して一、二お伺いいたします。 防衛施設庁が辺野古の代替施設建設に向けてボーリング調査を行うための資材搬入で現地は非常に緊迫した状況になっております。反対運動も、九十一歳になるお年寄りを始めとして今強まっております。 そこで、お伺いしますが、この辺野古への代替施設建設はもう不変であり、これをどんなことがあろうと貫こうということなのか、検討の余地は残されているのかどう…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 そのボーリング調査というのは、実際は建設することを前提としてでなく、調査の結果、建設の方針を最終的に決めるということですか。結論だけでいいですから。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 そうすると、これは建設を進めるためのものだということですから、建設を進む方針は変わっていない、そういうことだというふうに取っていいんですか。はっきり言ってください。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 アメリカのラムズフェルド国防長官のお話というのが、日本でもNHK放送、あるいは沖縄現地の新聞等で報道されております。私が注目したものの一つは、上空から普天間の飛行場を見て、こんな市街地の真ん中に飛行場を置いておくことは危険だということを語ったという報道と、もう一つは、地域の人が望んでいないところに兵を送りたくないし、歓迎されるところに送りたいという発言であります。 私がお伺いしたのは、ラムズフェルド国防長官、アメリカ側から…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 私どもは、代替施設なしに普天間の飛行場というのは撤退するということを望みますが、そのSACOの決定過程でも、例えば秋山元防衛局長がお書きになっている本を見ましても、いろいろな論議があって、日本側は嘉手納への移転を主張した、そういう時期があることも書かれておりますね。 〔理事佐藤昭郎君退席、委員長着席〕 今、盛んにアメリカ内部での議論として伝えられているのは、嘉手納統合案だとか、あるいは下地島移転だとか、いろいろな論議があり…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 この問題はここにとどめますけれども、地元という場合に、それは、市当局ということだけが地元でないように、住民の意向をも大いに尊重してもらいたいということだけを付け加えておきます。 朝鮮問題、総理の訪朝に関連して幾つかお伺いします。 この問題についての私どもの立場は、昨日私、参議院の本会議でも述べさせていただきました。衆議院でも述べておりますので、そのことをここで繰り返そうとは思いません。マスコミでのいろいろな論議の中でもこの…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 私は、第一回目の会談で平壌宣言が発表された、これは非常に希望を持って受け取りまして、ここの委員会でもそのことに関連して意見述べたと思います。今振り返って考えると、少し甘い期待を持ち過ぎたかなと思うぐらいに強い期待を当時持ちました。しかし、それは今、中断、中断というか、膠着した時期を経てまた動き出すということになったわけですが、それはそれとして、一回目の会談というものは私は大変大きい意義を持っていたと思います。 それで、もう…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 ともかく、私も強い期待を持ちましたし、国際的にも大変な反響があって、当時の新聞、私、今度改めてひっくり返して目を通してみましたけれども、日本外交初めての快挙だというような評価を含めての当時の国際的な期待が寄せられたわけですね。 ところが、その十月の初め、米朝会談があって、これで、日朝会談、米朝会談を踏まえて、朝鮮半島の情勢、大きく動くだろうと思ったら、意に反して、まあ核問題めぐって、拉致問題めぐって大変な状況になって、今大…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 核の問題で一つお伺いします。この一連の交渉の中で北朝鮮は、核保有していることを、核兵器ですよ、核兵器の保有を認めたことがあるのかないのかという問題です。 というのは、例えば新聞報道を見ますと、これは二十六日、昨日ですか、朝日の記事ですけれども、山崎自民党の前副総裁が、北朝鮮の核は、日本じゃなくてアメリカを標的としていると語ったという記事が出ております。ということは、北朝鮮の高官が、核兵器は持っているけれども、日本へ向かって…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○吉岡吉典君 もう一つ、核に関連しては、核廃絶ということが協議の焦点になっているということですけれども、これこの前時間が足らなくて十分に私質問もできなかったことですけれども、それは核兵器をなくすこと、これは分かり切ったことですけれども、核兵器だけでなく原発も含めてすべてをなくすということであると私はあの発表文から見て思います。 そのうち核兵器をなくすという部分までは、大体において北朝鮮含めての一致ができているということであるというように…