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日本共産党参議院
総発言数
3,537
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,537 20 を表示
日本共産党2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○吉岡吉典君 ほかの国にない日本独特の解釈を作って、日本は武力行使をやっていないんだと、あるいは戦闘区域には行かないことになっているんだということがイラクの一般の人々の間に徹底して、ああ、これは日本の自衛隊だから米英の軍隊と同じ軍隊でも区別しなくちゃならないというようなことが隅々まで通るものかどうか、私は甚だ疑問に思います。そういうことはあり得ないというように思います。ですから、日本の自衛隊が行った場合に大変危険だということが問題になる…

日本共産党2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○吉岡吉典君 米軍が何を行っているかによって後方地域支援ある、ないが決まると。つまり、米軍が何を行っているかということは、戦闘行為か否かということがその基準になるわけですね。そうでない、戦闘行為でなくても後方支援を行わない活動はあるんですか。

日本共産党2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○吉岡吉典君 分かりました。つまり、自衛隊がイラクに行って、日本流解釈による戦闘行為、武力行使は行わないが、アメリカが行うところの戦闘行為以外の治安活動等々に対する後方支援は行うと。 後方支援、武器弾薬の輸送を含む後方支援というものが、イラク側から見て、これは米軍と別のものとして攻撃対象にしないというようなことが出てくることは私はあり得ないと、そういうふうに思います。もちろん、必ず攻撃してくるというわけではありませんが、日本側の解釈で相…

日本共産党2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○吉岡吉典君 長官おっしゃる、憲法を厳重にきちっと守ろうということになったら、自衛隊を送ることをやめることが憲法を守る一番確実な方向だと。とりわけ今回の問題点は、米英のイラク戦争それ自体が大義がないことが今世界の大問題になっている。そして、占領統治についても、これを積極的に正当化する中東諸国はないということも先ほど明らかになったとおりです。そういう状況で泥沼化論が起こっている。日本の自衛隊は行っても、捕虜になっても捕虜の国際的扱いさえ受…

日本共産党2003/07/22

156参議院 外交防衛委員会 第18号

○吉岡吉典君 はい、それじゃいいです。

日本共産党2003/07/09

156参議院 憲法調査会 第8号

○吉岡吉典君 先ほど平野先生から、現にある憲法は守らなければならないという発言がありましたので、それに釣られての発言です。私もその部分は全く賛成です。 日本にいるアメリカの商工人でビル・トッテンという人が書いた本の中に、自分の国の憲法をけなす国は世界から信用されないということを書いているのを私は印象深く読んだことがあります。そういうことがあったために、先ほど平野先生の発言も私はそのとおりだと思ったわけです。今、日本にある憲法を我々はそう…

日本共産党2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 条約案件については、二件とも賛成です。 条約に関連しても、特に先ほども取り上げられましたプルトニウム問題等、私も突っ込んでいろいろお伺いしたい点もありますけれども、予定された通常国会から見れば、今日は場合によると最終日であるかもしれないということでもありますので、幾つか条約案件と離れて質問をしたいと思います。 まず、今も何回か論議がありました対朝鮮政策の問題であります。 昨日の韓国大統領の演説の中でもいろいろ述べられた点、…

日本共産党2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 私もそのように理解しております。そしてまた、それは当然のことだと思います。平和的解決というのは決して安易な解決、妥協的な解決、弱腰だということではないと私は思っております。それは、戦後世界における国際問題解決の原則になっている問題であり、紛争解決というのはあくまで、平和的に解決というのが国連憲章も定めているところだと私は思います。軍事的解決ということは国連憲章での原則と離れると思います。 私は、そういう点で非常に印象深く読…

日本共産党2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 次に、この委員会でも今論議になりました対話と圧力という問題です。 圧力とは何ぞやということは繰り返し論議されてきました。私は、小泉総理が参議院本会議で答弁されたその中身を今、外務大臣もここで再確認されたことだと思います。小泉総理は、北朝鮮が対話に前向きに応じることを促すためのもので、国際社会による核兵器開発は容認しないとの強いメッセージの発出、違法行為の厳格な取締り、事態悪化の場合の一層の厳しい対応等を趣旨としておりますと…

日本共産党2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 私は、今の問題、そうしまして、次に、報道によりますと、北朝鮮はいろいろな機会に核保有を言明し続けている、その言葉はいろいろな言葉が使われておりますけれども、核保有の言明を続けております。 私は、一体なぜこういう発言を繰り返すのか理解に苦しむところであります。そういう言葉は、言えば言うほど世界から孤立し、不信を買うことが目に見えている、日朝の平壌宣言からいってもそういうことにもなるわけですね。なぜ、それにもかかわらずそういう…

日本共産党2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 北朝鮮の意図を正確に部外から判断することは難しいと思いますけれども、あえて私が諸説を総合し、またいろいろな論評を総合して考えることは、結局は、北朝鮮というのは今イラクに次ぐ攻撃を受けるのではないかという不安にさらされているのではないかと思います。いつブッシュ政権は悪の枢軸と言った北朝鮮に武力攻撃を加えるか分からない、それに対抗して、その不安と焦りから、おれは核を持っているぞ、変に攻撃したら大変だぞということを言っているので…

日本共産党2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 私は、今、北朝鮮は物すごく外から見たら強がりのことを言っていますけれども、内心はもう物すごく不安と恐怖、そして国内経済の困難を抱えた状況にあると思います。 北朝鮮の状況というのは、私の察するところ、圧力が足らないからああいう強がりを言っているのではなく、弱者であり、怖いから言っているんだというように私は思っております。それに対して国際社会が取るべきことは、圧力を掛ければ折れてくるというようなことではないと思います。 私、最…

日本共産党2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 次に、防衛庁長官にお伺いします。 私も本当は、こういう題名、こういうテーマ取り上げたくない出来事でありますが、自衛官の自殺の問題です。 自衛官というのがどういう人々かということは事態特の委員会で繰り返し論議がありました。それは、事に臨んでは身命を投げて働く、そういう宣誓をした人々であるというようなことを始め、いろいろ論議がありました。その自衛官が事に臨んでではなくて自殺によって自己の生命を絶つという事件が数多く発生している…

日本共産党2003/06/10

156参議院 外交防衛委員会 第13号

○吉岡吉典君 私は、お母さんに数時間にわたって、お父さんと一緒でしたけれども聞いた話は、これはもうここで紹介する時間ありません。今、訴訟中でもあります。結論的に言えば、お母さんの話を総合すれば、お母さんだけじゃありません、家族です、教育隊時代に上官に預けていた貯金通帳から自分の知らぬ間に貯金は引き出されてしまっていたという話です。それから二番目は、物すごいいじめということが自殺の原因。第一のところで自衛隊に志を持って入隊したのが疑問を持…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 今日は、憲法の問題からまず官房長官にお伺いします。 私は、この間の論議で安保体制は六〇年安保当時と全く変わったものになってしまったということを取り上げましたが、私は憲法をめぐっても、憲法制定会議で論議された憲法とはもう全く違った憲法として解釈され、運用されているという感じを持ちます。 私は、憲法論議の戦後のすべてを読んではおりません。しかし、今、憲法調査会に所属しておりますので、憲法制定議会の衆議院…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○吉岡吉典君 当時は想定されていなかったけれども、新しい状況でということだったと思います。 例えば、今、自衛隊による国際貢献も可能な限りという答弁でした。その点に関しましても、憲法制定議会の論議を見ますと、たとえ国連の命令があろうと軍事力による協力は拒否するという答弁が行われているわけですね。だから、そういう答弁が行われた国であるということを踏まえて、今の我々の論議も、我々のいろいろな方針も変えていかなくちゃいけない。情勢が大きく変わっ…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○吉岡吉典君 憲法論議の中では、まるで九条で日本が駄目になったと言わんばかりの発言、随分ありました。そういうことも念頭に置きながらの私は今の発言ですけれども、難しいと。答弁が難しくない、非常に明確な答弁だと私は思います。でね、これはかつて今の長官の前に同じことをある防衛庁長官にお伺いしたこともあります。特に幣原さんの発言など、誠に崇高な精神でございますという答弁でありました。 それは別としまして、今の憲法、憲法じゃない、この特別委員会で…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○吉岡吉典君 私は、侵略されて日本を自衛することに異を唱えているわけではありません。当然、侵略されたらあらゆる力を総動員して跳ね返さなくちゃなりません。これはもう当たり前のことなんですね。 私がここで言ってきたことは、そういうことでは、なくて、周辺事態法やこういう武力攻撃事態法というようなものが、日本に武力攻撃を招きかねない状態を作るんじゃないかと。そういう日本に武力攻撃を招きかねない、呼び込みかねないようなものを取り除いて、そしてどう…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○吉岡吉典君 私、昨日も申し上げましたように、政府レベルで出るか出ないかと、政府レベルで出るようになれば、これはもう非常に大変なことだと私は思います。 我々、外交する場合、とりわけアジアを重視する外交を行う場合、かつて戦争関係もあったアジア諸国の国民レベルで一つ一つのことがどう論議されているかということにこそ、外交を正確に行おうと思えば目を向けるべきだと思います。 私は、大臣にまで届いているかどうか知りませんけれども、去年の七月、日経新…

日本共産党2003/06/05

156参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第12号

○吉岡吉典君 民主党さんにもアジアの声をどのように考えておられるか、お伺いします。