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日本共産党参議院
総発言数
3,537
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会50 件・50%
  • 外交防衛委員会41 件・41%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,537 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,537 20 を表示
日本共産党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○吉岡吉典君 それじゃその問題については、私は次に私のあれ述べますが、もう一つイラクの問題で総理にお伺いしておきたいと思います。 私は、昨年の七月二十五日、外交防衛委員会で、フセイン政権はイラク人民を抑圧し続けてきた独裁政権でありました。そのフセイン政権を打倒せよということを求める国連決議は何かあったのでしょうかと川口外務大臣に質問いたしました。川口外務大臣の答弁は、今までの国連決議の中で、安保理の決議の中にフセイン政権を打倒するという…

日本共産党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○吉岡吉典君 これもまたフセイン政権打倒していいという決議があるかどうかということについての直接の答えになっていません。まあ、いずれにせよ、これは川口外務大臣に再答弁求めるまでもなく、速記録にきちっと残っていることですから、国連にはフセイン政権を打倒せよという安保理決議はないということで議論を進めていきたいと思います。 そうしますと、にもかかわらず、イラクに対するアメリカ、イギリス、米英軍などの武力攻撃が行われた。武力行使容認決議がある…

日本共産党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○吉岡吉典君 累次の決議で、九〇年の決議には武力行使容認決議です、の内容があります。翌年、新たな措置を取るときには新たな決議が必要だと、新たな決定が必要だと国連安保理決議が書いているわけです。それを飛び越えて過去にさかのぼって、そうしたらもう全然話になりませんよ。

日本共産党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○吉岡吉典君 共産党の解釈だというふうに総理すぐ、我々が言うとおっしゃるんですが、日本政府のようなこの国連安保理決議についての解釈というのは世界では全く特異なものですよ。国際法学者でそういう解釈を取っている者はほとんどないんですよ。だから、私は国際法学者の書いた論文もここに持ってきておりますけれども、日本のような国連が一国の武力行使を今認めている決議があるなどというのはもう全くあり得ないというのが国際法学者の書いていることです。 そうい…

日本共産党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○吉岡吉典君 それはまた非常に重大な国連憲章についての解釈です。 で、確かにアメリカとイギリスは今おっしゃったような解釈をしています。それは挙げることができるのは、実際に武力行使やったアメリカとイギリス、二国しか紹介できない。去年の秋の国連総会だって、国連のアナン事務総長以下、多くの国が次々とこれを批判したんですよ。だから世界の中で、日本だけでない、日本だけだと私は言いません、しかしアメリカとイギリスしか例が挙げられない。 それから、政…

日本共産党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○吉岡吉典君 はい。解釈であるということですね。 それで、人権抑圧国家だからこれを転覆することに一定の正当性があるような立場に立つなら、これは国連憲章の根本的なじゅうりんだということを申し上げて……

日本共産党2004/02/05

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第3号

○吉岡吉典君 質問を終わります。

日本共産党2003/12/03

158参議院 憲法調査会 閉会後第1号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。 団長始め各委員の報告、大変勉強になりました。先にいただきました調査資料と併せていろいろ実情が分かって、非常に良い調査だったと思います。 私は、まず最初に感じましたことは、この団長報告の中に、日本国憲法制定は、制定の背景に国際連合設立及びその憲章の精神が大きな影響を与えていますと指摘されていることです。私も全く同感であり、そういう国際連合憲章を受けての今の日本国憲法があると思いました。同時に、私は九条…

日本共産党2003/12/03

158参議院 憲法調査会 閉会後第1号

○吉岡吉典君 いやいや、団長と小泉議員と。

日本共産党2003/12/03

158参議院 憲法調査会 閉会後第1号

○吉岡吉典君 いや、小泉議員。

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 日本共産党の吉岡です。昨日に続いて質問させていただきます。 私は、昨日も言いましたけれども、軍事力優先でテロを撲滅することはできないということがアフガニスタンの問題、イラクの問題併せて明らかになっていると思います。イラクの問題は、テロの問題というより、武力である国の政権を倒してその国を安定させることはできないという問題だと思います。 テロ勢力というのは、私は、一定の進展があったとおっしゃいますが、基本的には温存されていると…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 私は、そういう答弁を予期して軍事力でと言わないで軍事力優先でというふうに言いました。それは、あの武力攻撃決定の際にも我々は言ってきたことでありまして、これは各長官、大臣等に日本共産党が二年前各国首脳に送った提案もお渡ししておきましたから読んでいただいていると思いますけれども、当時も我々はせっかちな軍事行動では解決しないで、困難が深まるばかりだと、こういうふうに言いました。 そのせっかちかどうかという問題はまた後でやるとしま…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 私はそれを否定しません。援助物資も投入しております。しかし、その一方で民間人がたくさん犠牲になる、そのことも彼らは遠慮なくやってきたということですね。 例えば、こういう事実もあるそうですね。アフガニスタンの政権の指導者たちが、二〇〇一年十二月、罪のない人々が頻繁に殺されることを理由に、米国に対して爆撃の停止を求めた。ワシントンは、自分たちには自分たちの計画があるといってそれを拒否したと、こういうふうに描かれております。 そ…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 このように、テロはかえって広がった。私どもが心配していたとおりの事態があの爆撃開始以降に起こっております。 私は、こういう状態というのは、テロ特措法を二年延長して協力すればテロを根絶できるというような状況ではないということの一つの表れが、そういうテロが世界じゅうに広がっているということでも表れていると思います。昨日も申し上げたとおりであります。 今のアフガニスタンの事態、これはどういうふうに考えるべきか。衆議院本会議で我が…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 アフガニスタンから伝えられてくる声というのは、アメリカを中心とする軍事力の実質上の支配が続いている状態の下ではアフガニスタンの事態は解決しないということです。 そして、それらの声の多くは、一体アメリカなど、アフガニスタンの歴史の教訓を学ぶ気があるのかないのかと。ソ連も失敗した。昔、イギリスも失敗した。そういう歴史に学ばないのかということを言います。 私は、ソ連の失敗ということについては非常に考えるところがございます。という…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 二年前に返すことができないから大変なんです。二年前のスタートで論議しているわけじゃありませんからね。だから、私は昨日も、もうアフガニスタンの事態を武力攻撃ががちゃがちゃにしてしまったんだということを言いました。 しかし、今、元へ返すことはできないにしろ、二年たった時点でこれから先どうやるかという場合に重要なことは、アフガニスタンの国民に向かって、世界に向かってこの二年間やったことをどういうふうに我々が、アメリカならアメリカ…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 その基本の、今後の基本はやはりアフガニスタンの人々が言っているように、アフガニスタンのことはアフガン人に任すと。例えば、治安でもイスラム諸国を部隊が中心になるように再編成する必要があるとか、たくさんの提案が行われているわけです。私は、そういういろいろな提案にも耳を傾けて政府が進むことを望み、そして自衛隊の派遣の延長というようなことで解決するようなものでなく、我々はそれには反対だということを改めてここで申し上げておきます。 …

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 あなた、憲法前文を作ったときは、自衛隊もなければ、戦争は放棄する、戦力は不保持だと、こういうことを決めていますよ。その当時、この前文を作るときに、今おっしゃったようなことまで想定していたとおっしゃるんですか。それは、憲法前文を今日どう解釈するかという点であなたがそういうふうにおっしゃるのならそれは分かるけれども、憲法前文そのものにそういう精神があるという、一体、何言っているんですか。憲法を作るときに自衛隊を想定していたんで…

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 九条のことなんか聞いていない。前文のことを聞いている。

日本共産党2003/10/08

157参議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号

○吉岡吉典君 憲法前文から自衛隊云々まで飛び出すというのは、今の法制局がどういう立場で憲法を考えようとしているかというので、私は本当に問題だと思います。憲法の前文は、独善主義でなく国際協調主義ということはいいです。その国際協調のために武力を使うという問題がここから出るということは、これはありません。それは憲法制定当時の議論を見ればはっきりしております。 じゃ、次に聞きます。 憲法制定議会では、国連の要請があっても制裁のために日本が協力す…