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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
1,146
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%
  • 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会13 件・13%

※ 全 1,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,146 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 午前中富塚委員の質問が中途半端に終わりましたので、その後を引き継いで若干確認をしておきたいと思うのですが、十一月十二日の大蔵委員会で、国鉄の共済年金について六十年から六十四年度までは政府の責任で対処いたしますという竹下大蔵大臣から統一見解が出されたやに私も承りました。政府の責任でやるとおっしゃるから、私も財源がどうのこうのは言いません。しかし、肝心な六十五年度以降は一体どうなるのか。しかも、今監理委員会の答申を閣議決定をしな…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 おっしゃる意味はわかりましたが、そうすると、確認しておきますが、六十四年度までは政府の責任でというのは時の大蔵大臣が統一見解で出した。引き続いて六十五年から七十年の公的年金制度の一元化されるまでの間も政府の責任で、今大臣は午前中の発言を聞いておりますと、滞りなく支給をさしていただきます、責任を持ちます、こういう御答弁をされておりますが、六十五年度以降も滞りなく、運輸大臣の責任――政治は継続しておるわけですから、あなたの任期が…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 ちょっと前肢がはりきりしなかったのですが、私が聞きたいのは六十五年度以降ですよ。六十五年度以降も引き続いて滞りなく年金が支給されるように運輸大臣として頑張りますという表現が適当なのか、努力しますという表現が適当なのかわかりませんが、少なくとも六十四年度までは政府の責任できちっと統一見解も時の大蔵大臣がしておるけれども、一番心配なのは六十五年度以降も心配なんです、年金受給者としてみれば。だから、それは引き続いて運輸大臣としては…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 一応わかりました。賛成、反対は別として、おっしゃる意味はわかりましたから、年金問題はこれでおきたいと思います。そこで、国鉄の監理委員会答申を中心にきょうは四十分ばかり、同僚議員が多少オーバーしたようでございますから、オーバー分ほどは最後をやる私がカバーをしなければなりませんので、比較的簡単にやりますが、まず最初にお尋ねをしたいのは、国鉄の経営が悪化した最大の原因を、再建監理委員会は二つの問題に絞ってこの原因を指摘しております…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 私が尋ねておるのは、公共企業体として発足した理由はどこにあったのか、あるいは目標はどこにあったのかということを尋ねておるのです。私の尋ね方がわかりませんか。

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 それは日鉄法の第一条に書いてあることですから、それはいいんですよ。私が言わんとしておるのは、従来の鉄道省時代から国鉄を公共企業体として発足さした大きな目的といいますか目標というのは、政治から離れて主体性を持つ事業体にしよう、つまり自主性ですね、これは。それから政治から離れるわけでございますから、人事の面もきちっと主体性を持った事業体にしよう、さらにまた経済的な面もひとつ主体性を持った経済運営ができるようなことにしようというこ…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 そうしますと、私の認識に誤りはな。い、私の理解は否定はされぬわけですね。それなら安心しましたが……。したがって、そういう国有鉄道なんという事業は、言ってみれば、公共的側面と企業的側面、両面を持った事業であることは間違いない。その限りにおいては、発足の目的がはっきりしておるわけですから、その目的どおりやれば、今日のような国鉄の惨状にならなかった、私はこう理解をしておるのですが、その発足の目的、目標に向かって正しく運営がされなか…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 そこがちょっと棚橋さん、私はあなたと違うところがあると思うのだな。何か公社制度そのものが現実に対応できなかったかのように理解をするとおっしゃるけれども、もともと独立した企業体として自主性を持たしてスタートさした事業体なんだから、そのもの自体がうまくやりさえすればいいものを、後ほどまた触れたいと思うのですが、政治的な介入あるいは人事の介入、そういうものが確かに政治の場から外的要因としてこの公共企業体である公社にかけられてきたこ…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 私は、企業体の制度そのものと、政治が介入をせざるを得ない、まあ予算と運賃などはその典型的なものでしょうが、しかし、そのことと制度そのものを正常な形で運営できなくするということとはまた別問題だと思う。余りにも政治が介入をし、本来公共企業体として発足をしたその企業体を素直に真っすぐ進めさせることができなかった。その要因は、歴代の政治家が不当な介入をし過ぎたために、結局公共企業体としての効率ある事業運営ができなくなった、あるいは現…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 大臣は、それは監理委員会の答申を金科玉条のように信じられて、そうおっしゃるだろうと思いますけれども、現実に利用者のニーズにこたえる、こういう形で自由な選択に放置したままでは、一体それで日本の交通政策と言えるだろうか。いたずらにマイカーを助長することになるだろうし、また競争原理に追いやられるわけでございますから、新たな系列化、寡占化という問題が出てくるだろうと思う。今度六分割をされて、六つの巨大な民間企業ができ上がるわけです。…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 どうも論議がかみ合わなくて、率直に言いまして、我が方、少なくとも私はいらいらしておるのですが、利用者の自由な選択に任せるというその表現は、閣議決定でも確認をされておるわけでございまして、そうなれば、私的なマイカーのさらなる拡張、そして集中するところは全部集中してしまう、自由な選択に任すわけでございますから。そうなれば、全く政策などは棚に上げておいて利用者のニーズにこたえるだけのことになってしまう。少なくとも総合交通体系なり総…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 できるだけ誘導したいと一方では言いながら、一方では誘導するのに、あるいは全国的な視野から運輸省が日本の国土の望ましい交通体系はどうあるべきかという青写真をつくる上にも一番便利な一元化体制というのを、今度はこの民営・分割というのは、六つのそれぞれ別会社に仕立て上げて競争の原理に追い立てるわけですから、そういう総合交通体系の望ましい方向にできるだけ誘導しようという主張を一方ではしながら、今度は非常にやりにくい方向に分割をしていく…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 今あなたの言われておる考え方と私が今言わんとしておる問題とはちょっとすれ違いになっておるようでございまして、論議がかみ合いませんで大変残念ですが、時間もきょうはございませんので、この総合交通問題はまた後日の機会に譲るとして、次に進みたいと思います。 公社制度の欠陥の中に監理委員会が指摘しております。その一つに、「不正常な労使関係」こういう言葉が載っております。「現行の労働関係調整法による公益事業に関する取扱いのほかに、労使紛…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 一方では私鉄並みの云々というようなことをよく今まで聞かされたわけでございますが、事労働三権の問題については、「特別の仕組み」が要るかどうかを考えてみたらどうか、あるいは考える必要があるかどうかということで政府にげたを預けていらっしゃるけれども、今私鉄の場合、労働大臣にお問いかけになるような「特別の仕組み」になってない。一方では私鉄並みにと言っておるのなら、こういう問題もひとつ私鉄並みにやってもらわなければならぬ。これは意見と…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 ここで、中小企業庁来ていただいておるはずでございますから、中小企業庁の見解をただしておきたいと思います。 調整法の十五条三号で中小業者との紛争云々という記事を新聞も書いておりますが、当初は国鉄の方から中小企業庁に、こういう書店を出したいと思うのだが、既存の法律には抵触しないかどうかという照会はあったのかなかったのか、それが一つ。 時間がないからまとめて言います。そしてそういう問い合わせがあったら、いや、国鉄は公社でございます…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 そうすると、国鉄の大丈夫だろうという、総裁の今答弁がございましたが、既存の中小の同業者の皆さんは納得してもらえるだろう、こういう甘い推測のもとにやられたことには間違いないですね。法的な研究もなしにやられたことは間違いないですね。

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 残念ながら時間が来たようでございますから、これで終わりたいと思うのですが、今、余剰人員対策としてやろうとする関連事業、既存のいろいろな縛りがあってなかなか思うようにできない、そういう意味では、民営的手法を大いに導入してやるべきだとは一方で思いながら、少なくとも日本の経済界に大きな波紋を投げかけるようなやり方というのは私はないじゃないか、こう思いますよ。国鉄が六つの会社に分割をして本気でやり出したら、とても地方の中小企業者は、…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 運輸委員会 第1号

○吉原委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 きょうは、最初に新交通システムについてお尋ねをいたします。 近年、地方中核都市において新交通システムが導入されたり、また計画が進められておるようでございますが、既に開業している路線の経営状況、また計画中のところは、その進捗状況等々について最初に御説明をいただきたい。計画中のものは建設省、それから既に運転開始をしているものの状況については運輸省。もう一つ、運転開始はしたけれども、途中で採算が合わなくて運転停止をした地域もあるや…

日本社会党・護憲共同1985/04/19

102衆議院 運輸委員会 第10号

○吉原委員 運行を停止した例で、姫路の例が今お答えがございましたが、これはどのくらいの期間開業したんですか。そしてその結果、どの程度の累積赤字を出して運転停止をしたのか。その辺は今お答えできますか。