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公明党参議院
総発言数
234
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2026/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会48 件・48%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会35 件・35%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

234 20 を表示
公明党2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○司隆史君 答弁に違いが生じておりますが、御存じでしょうか。答弁に差が生じております。午前中の答弁と差がありますけど、どっちが正しいんでしょうか。 午前中の質疑で、一元化が大事、連携ですね、副首都になるために一元化が大事。それは、連携協定もそうだけれども、特別区もそうであると。 午前中の答弁では、より強い方がいいですねという表現があったり、また、財政についても差がありますねと、それは濃淡がありますという表現があったわけでございますけれど…

公明党2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○司隆史君 ただ、財源の話になったときに、連携協定と特別区には違いがあり、支援の差があるという答弁がありましたけれども、その辺はどうなんでしょう。

公明党2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○司隆史君 明確に制度化されていることと、連携協定、連携協定については破棄される可能性があるということに言及をされ、その差があって、それを踏まえた支援の差というものもあるのではないかという答弁だったんですけれども、それは取り消していただけるということでしょうか。

公明党2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○司隆史君 これも改めて、恐らくおっしゃっていただいて、おっしゃってはったと思います。その制度の差と支援の差ということを否定するものではないというようなニュアンスのお話をされて、改めてお聞きしますと、あくまで、特別区であっても政令市であっても、その取り消すというようなケースはお話しされていましたけれども、制度上どちらであっても支援の差というのは全くないということで、これ、午前中、差があるっておっしゃっていましたよね。(発言する者あり)は…

公明党2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○司隆史君 分かりました。 何が言いたいかと申し上げますと、ずっと申し上げています。公平、公平で開かれた制度であっていただきたい、もうこの一点です。やはり、特別区の方が広域という点においては制度上大丈夫なので、連携協定が破棄されることを考えればという議論の中で、これ、どうしても浮き上がってくる理論とすれば、特別区の方がいいじゃないかというところをやっぱり、皆さんはですよ、議論を見ている皆様はどうしても感じてしまうんじゃないかなというふう…

公明党2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○司隆史君 いや、今、制度の利点を申し上げられてもあれなんですけど、要は、大阪市民の意思として示されたものを懸念として考えたときに、今このタイミングで副首都の条件として出してくるというのは私は違うんじゃないかなと。もっと言うと、もっと言うと、連携協定でいいんじゃないかと。大阪は府と市の一元化条例もあるわけでございまして、そこに一段の差がなく、全国的に連携協定一本ということであれば公正な制度として議論ができたんじゃないかなというふうに思い…

公明党2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○司隆史君 住民の意思を尊重していただきたいという一点でございます。 最後に、同日選の課題について触れさせていただきたいと思います。 あくまで公平にという中に、今回、この特別区の流れがあって、来年の統一地方選という、住民投票というような話も、今回の法案の議論の中で背景として私はあるというふうな思いがあります。 改めて、今回、それを禁止するという法案を提出をされていらっしゃると思うんですけれども、なぜこのタイミングで、どういったものを意図…

公明党2026/07/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第7号

○司隆史君 時間が参りました。 改めて最後申し上げますけれども、できることだから進める、このことにおける制度の矛盾であったりとか、何よりも国民の皆様の不在ということを感じざるを得ないわけでございます。ともかく公平に、ともかく公正に、あるべきものを、副首都をしっかりと実現するためにも、議論に引き続き挑んでまいりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2026/07/14

221参議院 内閣委員会 第19号

○司隆史君 公明党の司隆史でございます。 三名の参考人の皆様には、御出席をいただき、いつも感じるんですけれども、参考人の皆さんの多角的な御意見をいただく中で、今回の法案の意味、また問題点含め、深めさせていただいていると思っておりまして、感謝を申し上げます。 私自身も、前回の質疑、また今日のやり取りを通じて感じているところは、本当に国民の多くの方が国旗に対して様々思いがあることはそれぞれ尊重した上で、国旗を大切にする感情を守るという目的で…

公明党2026/07/14

221参議院 内閣委員会 第19号

○司隆史君 橋本参考人に、あえて、法案の成立云々のスピード感ではあるんですけれども、法案を成立させる前段階で、そういった例であったり事例をきっちりと議論し尽くすことが、しっかり時間を取って丁寧にすることができれば運用としては足るのかというのはいかがでしょうか。

公明党2026/07/14

221参議院 内閣委員会 第19号

○司隆史君 ありがとうございます。 続いて、伊藤参考人にお伺いをしたいと思います。 御主張として、予防的立法事実、また分断を生まないということで、方向性についてすごく大事な観点だなというふうに私も感じておりまして、御主張の記事も読ませていただいたところなんですけれども。 その上で、あえて、この国旗のことについての議論の中でそういった分断を生まない予防的立法という話を主張されていらっしゃると思うんですが、これ、ちなみに、そういった、今、法…

公明党2026/07/14

221参議院 内閣委員会 第19号

○司隆史君 ありがとうございます。 その上で、私自身の主張ということにはなるんですけれども、前回の質疑で、窪田議員の方から冒頭あったのが、国旗に対する、今日出席されている皆さんがどのように国旗に対して感じているかというと、やはり小さな頃からの教育であったりとか家族の中での触れ合いの中で積み上がってきているものがあるなというふうに私自身も感じておりますし、その結晶が、現時点で立法事実を生まないような、生んでいないような日本人の心を一つ形に…

公明党2026/07/14

221参議院 内閣委員会 第19号

○司隆史君 お時間参りました。 参考人のお三方、本当にありがとうございました。 以上です。

公明党2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○司隆史君 公明党の司隆史です。よろしくお願い申し上げます。 今回の、GSC構想ということで、私自身、この構想を見させていただいたときに、私自身が大学院で研究をしていた頃をすごく思い出します。 私は、遠隔ロボットの共同研究ということで、東京大学また民間の大学と、二〇〇九年ですけれども、当時は4Kということで、すごかったんですね、当時は。今はもう8Kとか16Kとかという大きいモニターを見て手術をするというようなことで、もう本当に進歩が速い…

公明党2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○司隆史君 ありがとうございます。 ラボがなかった、そういう場所がなかったというお話があったと思うんですけれども、前半の質疑でもありましたけれども、場所をつくるだけではやはり足りなくて、やはり私は、キーポイントとしては、その伴走の取組であったり、広田委員の方からは直接的な支援ということもあって、もちろん機関を通じて、直接的なものではないという議論はあると思うんですけれども、やはり現場の研究者、また関係機関が実感できる支援というものを、ま…

公明党2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○司隆史君 ありがとうございます。 人材はいるなと僕は思っておりまして、次の質問につながるんですけれども、国内のいわゆる研究基盤というか、地域というのが多数あると思います。 例えば、神戸であれば神戸医療産業都市を目指して、そういうハブをつくろうというような取組があったりとか、また、私自身が研究しておりました京都のけいはんな都市ですね、ここはAIロボット研究ですし。また、先月視察で行かせてもらったのが福島です。福島イノベーション・コースト…

公明党2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○司隆史君 ありがとうございます。 レクで担当者の、今日はいらっしゃらないかな、お話をしていますと、かなり目を輝かせて、このベンチャーディレクター、もうすごい方をお呼びをしておりますということで聞いておりまして、私はすごくその実感、実感というか、そこがうまく回れば、あくまでやっぱり現場、地域は待っております、大きい流れをつくっていただけるのを待っておりまして、そういった人をつないで、またそこに中心となるGSCの構想がしっかり位置付けてく…

公明党2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○司隆史君 ありがとうございます。 是非、エヴァンゲリオン、是非実現をしていただきたいと思うんですけれども。 本当に、私自身、夢を描くというよりも、実際、本当に、遠隔ロボット手術の研究というのはずっとそうなんですね。離れた場所の方とコミュニケーションを交わしながら、今からロボットを動かしますねと言いながら、どうだこうだという意見を交わしながらさせていただいたという経験もありまして、本当に、単純にネットワークでつながっていますとかではなく…

公明党2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○司隆史君 ありがとうございます。 是非、ハード面、今後の検討ということですけれども、しっかり期待をしていきたいと思います。 もう一点、説明資料においては、フラッグシップ拠点の概要ということで、先ほどのハード面に加えてソフト面というところの記載も多数ございます。ソフト面についての取組、お伺いできますでしょうか。

公明党2026/07/10

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第9号

○司隆史君 ありがとうございます。 そういった成果の共有であったりとか、そういった場をどんどんつくっていくということなんですけれども、冒頭から私申し上げているとおり、くれぐれも研究者や研究機関にも、そういう場所はあるんで自由にやってくださいねではなくて、やはり目指すところの逆算をしながら、国も含めてしっかり参画をしていただきながら、実のあるそういったソフト面の取組も進めていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 最…