只松祐治
会議録に記録された「只松祐治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金48 件
- 労働・賃金11 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会48 件・48%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 次に、文部省来ているかな。——これも銀座のど真ん中にある中村積善会というのがあります。これも厚生省と同じで、私のところに当初お持ちになったものといろいろ違ってきております。これは先に、どういうことをやっているか聞きますかな。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 この会がある主な大きな建物は、メルサビルというのがあるのですが、税務署の査定価格でも二十億ぐらいあるだろう、こう言われておりますね。したがって時価数十億。これは登記されておりますか、おりませんか。どういう名義になっていますか。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 建って一年たつのに登記もされておりませんが、われわれは小さい家を持っていたって、これは火事があってはならないとすぐ火災保険を掛けたり登記したり何したり一生懸命しますが、およそ庶民の感覚とは違いますが、なぜ登記されておらない、どういうことだと思いますか。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 中村積善会の総資産額は二千百十八万円ですね、これが数十億の財産。まあ共有にして半分という金がどこからどういうふうに出てきたか、もうすべて奇々怪々ですよ。 いいですか、これも言っておきますが、あなた方文部省が最初に持ってきたあれによりますと、五十一年度総収入が一千五百十七万四千円、支出が二千九百九十七万円、資産が二千百十八万七千円になっている。それを今度三カ年分持ってきなさいということでしますと、五十一年度は収入も支出も二千…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 私は、事務構成や何か全部にわたって調べたが、職員はゼロですよ。百五十六人に奨学金を送付しておいて職員ゼロでどうしてできますか。これは全部うそなんです。どこかの不動産会社や貿易会社やっているのですから、そこの代理をやっているというなら、それではここで専従をやっていれば職員に書かなければならない。職員ゼロで百五十何人の奨学金を毎年、それだけじゃなくて、何百人か出しているなら回収もしているわけでしょう。固有の事務がちゃんとあるの…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 でたらめを言うなよ。君らが持ってきているのでは、総資産は二千百十八万円となっている。そうしておいて、取り崩しが君が言うとおりならば千四百七十九万円。そうすると財産はなくなってしまうよ。君らが最初に持ってきたのならもっと別な論点があるのだけれども、これだけ一つ言ったって……。 総資産というのは、頭金から何から全部含むのだよ。ぼくは土地建物のことから何から全部言っているだろう。一々ここで君らはそういうどろぼうをかばい立てするよ…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 でたらめを言うなって。おれのところには膨大な登記謄本から全部あるんだって。ここでは時間がないから、後でぼくの部屋へ来てみろ、教えてやるから。時間がないからかいつまんで言っているけれども、後でおれの部屋へ来てみろ、全部教えてやる。全部これの資料あるんだよ。いいかげんにでたらめを言うのやめろ。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 時間がなくなりましたからこの問題はこれでやめますが、結論的にどこでどう監督するか。一つは、室長が言ったように現在各省庁にある。したがって各省庁は、この監査、監督、指導、それの報告、その他の日常の調査、こういうのは私は十分やるようにしてもらいたいと思う。それから審議室においても、少なくともある程度の統計なり何なりそういうものはちゃんととってもらう。 それから、フランスでは一部公益法人に課税をいたしております。私は、いきなり課…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 また別な機会にも取り上げますけれども、時間がなくなりましたのできょうはこれで終わりますが、ぜひ一瞬の御尽力をいただきたいと思います。 次いで、近ごろまたソウル地下鉄のリベート問題が問題になってまいりました。この問題について最後に若干質疑を行いたいと思います。 まず国税庁にお尋ねをいたしますが、こういう事実があったかどうかという確認と、巷間三百二十五万ドルだ、二百五十万ドルと言われておりますが、いずれが正しいか、お答えいただ…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 これも前から私、論議しておりますが、だれに送られたかという場合、当然脱税事項につながってまいるわけでございますが、個人の場合ならば秘匿することができますが、法人の場合ですと告知義務が生じてまいります。したがって、法人か個人かによって大きくこの問題が違ってきますが、いまの段階で言えなければあれですが、実名はともかくとして、法人か個人であるかということがおわかりでしたらお答えをいただきたい。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 仮にこれが送金した四社にまた還元をされたということになると、一遍国税庁は課税しておりますから、課税が起きるかどうかということになると一つ問題が免じるだろう。しかしそうじゃなくて、ほかの会社にこれがしておったということになると、当然問題になります。それから、その間に何日かありますから、いずれにしても利子もついております。利子がついておれば、そこに利子に対しての問題も出てきます。そういうように、だれに還元されたかということによ…
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 大体いつごろまでには把握できますか。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 昭和四十八年当時はドル預金はできなかったと言われております。とするならば、すぐ百万ドルを円にということになりますけれども、そこら辺からつかんでも私はわかると思いますが、どういう預金であったか、どういうふうにかえられていったか、その経過がすでに調査されておるならばひとつお知らせをいただきたい。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 時間がなくなってまいりましたのですが、これは恐らくリベートを含む犯罪事実が介在というか内在といいますか、しているんだろうというように言われております。そういう違法行為に基づく為替操作が行われたとするならば、外国為替管理法に当然私は触れてくるだろうと思います。特に二十七条なり三十条なりに関係してくると私は思いますが、法務省の方はそういう面からいかにお考えですか、あるいはまた調査をなされておるかどうか、お聞きをしたい。
第85回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号
○只松小委員 これはアメリカの国会において正式に取り上げられ、報告されたいわば隠すことのできない国際的な問題でございます。ぜひひとつ政府、各当事者、当局におきましても、その前提を踏まえて速やかに本問題を解決していただきたい。特に税法上は、所得の発するところ常に課税があるわけでございますから、三月十五日を過ぎたからできないというようなことではなくて、必ずひとつその前に捕捉をするということで御尽力をいただくよう御答弁をいただいて、私の質問を…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○只松委員 ちょっと関連して。 いまのことは、確かに法改正を伴うものは研究しなければならないけれども、できる範囲というものが一つあるのです。それから、法改正には前向きでするということ。こうやってたくさん起こっているわけですね。それから社会的に、いわゆる社長なりなんなりというのは監査を受ける人ですから、受ける人が監査をしてもらう人と契約をするということは、ある意味では法律、立法論上誤りですから、やはり資本というのはあくまであって、その資本…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 後で一般消費税のことを午後から小倉会長にもお尋ねいたしますが、大臣がお見えになりませんけれども、大臣の財政演説の中で税制の問題について触れられまして、「今後、一般的な税負担の引き上げを求めることを真剣に検討」する、こういうふうに述べておりますけれども、このことは一般的なことだけを指すのか、ここで特に強調してありますので、一般消費税のことを念頭に置き、その実施を要望しつつ御発言になっておるか、まずその辺をお聞かせいただきたいと…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 私が申し上げるまでもなく、いまわが国の財政、税制問題は大変重大な段階に差しかかっております。そういうことでございますから、与党である自由民主党も税制のいろいろな御研究をなさっておいでになるわけでございます。そのために、各新聞等でも報道いたしましたが、二日から十五日までの約二週間、消費税の調査、視察においでになったわけでございます。 それはその限りにおいて、われわれもお互いに勉強しなにするのは結構でございますし、必要なことでご…
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 何の目的で同行したか、身分は、資格はどういう資格で行ったか、公務員の資格のままか、休暇をとって私的で行ったか、そういうところをひとつお聞かせいただきたい。
第85回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○只松委員 これは自由民主党——政府としておいでになったのですか、社会党や共産党、公明党その他が行くように全く私的な調査団としておいでになったのですか。私の知る限りにおいては、これは全く私的な調査団でございます。そういうのに公務員として行くことができるかできないか、いままでのこともあるでしょうが、しかしいままでのこととかそういうなずんだことではなくて、ひとつ法律上の問題等含めてお答えをいただきたい。総理府からもひとつお答えをいただきたい…