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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
1,092
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1997/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,092 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,092 20 を表示
自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 私といたしましても、この航空業界の中にも新しい会社が参入することによって自由競争が導入されてくるということは歓迎でございます。 ただ、政府委員の方からも、また先生の方からもお話があっておりますように、まず一番大事なのは安全の確保だろうということでございますので、この安全確保の基準という一つの大きなハードルを越えた新しい参入について適切な競争が行われ、航空業界の発展につながっていき、また飛行機を御利用なさる国民の皆…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) ただいま御論議をいただいている特消税の問題でございますけれども、今先生も御指摘いただきましたように、政府・与党におきましては、この地方消費税が導入される時期までにそのあり方を抜本的に検討すると、こういう方針を実は踏まえまして、私ども運輸省といたしましても観光分野を所管いたしておりますし、またウェルカムプラン21、これから外国のお客さんたちにますます日本の国に来ていただかなければいけない、そういう観点から考えてみま…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 特殊法人を初めとして、行政改革プログラムというのも閣議決定を行ったところでございます。 今後いろいろと、先生方との御論議の中で運輸省といたしましても思い切った特殊法人の整理合理化というものを積極的に進めていきたいと、私は基本姿勢としてそういう姿勢で臨んでまいりたいと思っておりますが、いずれにいたしましても、この今回の鉄道整備基金、船舶整備公団というものの統合は決定いたしているとおりに進めさせていただくわけでありま…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) この件につきましては、例えば献金が法に触れるものではない、いろいろと今日の諸事情をかんがみながら、先生御指摘いただいたように私といたしましては検討していきたい、こう思っております。

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 先生には日ごろから運輸行政につきましては特段の御指導をいただいているわけでございまして、また今、整備新幹線の件についてもお触れいただきましたけれども、全く私も先生と同じ考えでおりますことを大変心強く先生の御発言を承ったところでございます。 また同時に、国鉄の長期債務等の本格的な処理の問題につきましても先生の長年の識見の中でいろいろとお触れをいただいたわけでございますけれども、何といいましてもこれに要する費用が莫大…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 御承知のとおり、運輸省関連の公共事業、これからますます激しくなります国際競争の中で、また経済構造改革等が言われている中に高コストをどうやって是正をしていくのか、まさに運輸省関係の社会資本の整備というのは、ある意味では私は非常に重要な役割をこれからますます持ってくるのではないかなというふうに思っております。今日までも運輸省といたしましては、そういう観点を踏まえまして、運輸関連の公共事業を通じまして社会資本の整備に努…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 確かに、全国の鉄道の踏切の問題というのは、今先生から御指摘いただきましたように、いろいろな問題を今提起していると思います。 最初から立体交差を義務づけるということができればそれが一番いいんでございますが、これはこれからの問題として私は検討に値する御提言だというふうに思いますが、実際、在来線の中で今後どう取り組んでいくかということは、非常に費用がこれもかかるという難点がございます。 同時に、建設省と今連携をとりなが…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 今度のこの事故の重大性をかんがみますと、再発防止対策というのが一番大事なこれからの私たちの役割だというふうに思っております。 その再発防止の一つに老朽タンカーというものの対策をどうするのかということがあると思いますが、これにつきましては先ほどから政府委員の方からお話を申し上げているところでございまして、今先生がお話しいただいておるように、この事故がどういう原因で起きたかという原因究明というのも私は非常に重要なこと…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 先生の御経験から今回のナホトカの油流出事故についてさまざまな観点から今御提言をいただいたところでございまして、それぞれ大切な御提言だと拝聴いたしたところでございます。 具体的に油の回収船、多目的にどういう船をこのような災害に備えておくのか、当然でございますがまず海上保安庁とも一緒になって研究してみたいというふうに思っております。 まず、技術的にあの日本海の荒天の中で有効に活用できるかどうかという問題もございますし…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 御承知のとおり、日本の国は四方を海に囲まれているわけでございまして、そういう意味で船を利用して密入国というのが盛んに実は行われているわけでございます。私も運輸大臣として就任してまだわずかでございますが、海上保安庁は本当によくやってくれているというふうに思いますが、この日本列島、四方が海でございまして、大変な広範囲でございます。そういった状況の中で、水際作戦だけでこの密入国を防止できるか、ごく限られたことになってく…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 先生の方からもお触れいただきましたけれども、私も今回の事故の経過を見まして、まず海上保安庁、本当にあの荒天の中で二日の日、事故発生と同時に三十一名の人命救助、あの姿をビデオで見させていただきました。全く先生と同じように私も感動いたしました。同時に、海上保安庁の職員が使命感に燃えてその職責を全うしているという姿に、本当に感動さえ覚えたところでございます。 さらに、この油の流出事故に際し、海上保安庁の例えば第八管区、…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 実は、先生だけじゃなくて私も全く、この事故が起きるまで海上災害防止センターというのがどういう役割なのかというのはまことに勉強不足で知らなかったわけでございまして、私自身恥じているわけでございます。 先生、今御指摘いただいておりますこの海防法、確かに原因者による防除措置を基本といたしておりますが、今回のような事故を考えた場合に、しかも先ほどの瀬谷先生との論議じゃございませんが、相手国によってはなかなか我々が期待する…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 先ほども申し上げましたけれども、今回の事故に際し危機管理の重要性と難しさ、本当に私自身痛感いたしました。 今、先生が三点、システムと権限と訓練ということをお示しいただきまして、私もそのとおりだと思っております。とりわけ一昨年できております国家的緊急時計画、これを生かすという意味でも、権限というこの三つの一つの重要な視点でございますが、これがいかに大事かということも私自身が実は本部長という職責の中で痛感をいたしてい…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 御承知のとおり、白書につきましては閣議決定がもう既に行われているわけでございますから、先生もお触れいただきましたけれども、そう簡単にこれを訂正するというわけにはまいりません。 ただ、今後の課題といたしまして、今それぞれの御論議をお聞きいたしておりましたが、国民の皆様方にもわかりやすいような、もっと理解しやすいような中身にするというようなことには心がけていく必要はあるだろう、このように感じて御論議を聞かせていただい…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 先ほど戸田先生のこの長期債務のときにもお話を申し上げましたけれども、おっしゃるようにこの問題、国民の皆様方に理解していただく本格的な処理策というものがどうできるかきょうも与党の方では亀井前運輸大臣を委員長とした検討委員会の方で御議論があったようでございます。 確かに、これだけ長期債務が累増しているというこの十年の経過を見ますと、私も政治家として反省する点はあろうかと思っておりますし、それは反省は反省といたしまして…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 私は、本当に節目節目に当たっているなと思って、先生がこの問題を取り上げられて五年目、国鉄の長期債務でこれは国鉄改革が行われて十年目、改めて全く節目の大臣だと思っておりますけれども、御承知のとおり、平沼大臣が前向きに御検討いただくということで御答弁を申し上げているということは承知いたしております。 また同時に、そのときの状況がどうだったかということを私も承知いたしているところでございまして、ちょうど平成七年の十月で…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 来年度じゅうに私がいるかどうかは別問題といたしまして、ともかく調整に時間をかけるということが一番政治不信につながっているということはもう御承知のとおりでございます。できる限り検討の時間は短くしたいというのが私の基本的な姿勢でございます。

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 初動態勢のあり方等につきましても、予算委員会また本委員会におきましてもたびたび申し上げておりますけれども、反省をいたしております。

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 大変手厳しい御指摘をいただいております。まさに中尾先生のこの問題に対しての御論議の中でも出ましたけれども、危機管理に対してのシステム、それから権限、訓練と、まさに末広先生がおっしゃっていることだと思います。私は、今回の事故の重大性にかんがみ、いろんな点で反省する意味で、この三つとも問題点として十分検証して反省していかなければいけない点だということを率直に反省点として申し上げておかなければいけないというふうに思いま…

自由民主党運輸大臣1997/02/20

140参議院 運輸委員会 第3号

○国務大臣(古賀誠君) 御提言として承っておきます。