P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
2,414 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2021/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会74 件・74%
  • 予算委員会第二分科会13 件・13%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,414 件中 20 件を表示
立憲民主党・無所属2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○古本委員 これが、恐らくコロナとの戦いというのが限定的にある期間我慢したらもう終わるというのなら私もここまで多分言わないです、それなりに税をかじった者の一人として。医療控除の概念は、住澤主税局長、そして麻生大臣がおっしゃったとおりだと思います。 ただ、これは本当に、何年も続く長いコロナとの戦いを想定すると、なかんずく、これは家計を圧迫しますよ、真面目にちゃんとマスクを着けようという努力をなさる人は。とりわけ、個人的な感想なのであれでし…

立憲民主党・無所属2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○古本委員 執行現場の意見、今日、国税庁に来ていただいていますけれども、容易に想像できるのは、医療費控除はもう本当に百円、二百円の領収書を集めてきて申告があって、執行現場にしてみればまた仕事が増えるという声が想像に難くないです。 であれば、例えば地震保険は、御案内のとおり、五万円以下であれば実費、五万円を超える地震保険については一定額、つまり、五万円定額で一律所得控除していますよね。だから、今マスクを着けていない人はいないという前提に立…

立憲民主党・無所属2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○古本委員 では、国税庁。 税務大学があると思いますけれども、あるいは新入職員の教育等々あると思いますが、去年はどうだったのか、今年の四月に入省される人はどういう御予定なのか。開陳いただきたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○古本委員 世の中全てがリモートだということではなくて、実際に集会し、面着し、人と交わることによって人材育成されるという分野もあろうかと思いますので、去年の結果を伺えば、コロナが発症して、もう日本中がひっくり返った中でありますので、そういうリモート教育をなさったというのはやむを得なかったと思いますけれども、是非、人材育成の面で遺漏なきように図っていただきたいなというふうに思います。 先ほど来、コロナの対応の財源の話も出ていましたけれども…

立憲民主党・無所属2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○古本委員 これは大臣、他に六千億歳入が飛んでいる税目なんてないですね。超大玉の税でありながら、六千億歳入が飛んでいます。これは、大きな理由は、車を運転する人口が減っている、車の燃費がよくなっている、いろいろな理由が考えられると思いますけれども。 現政権として、与党として提言されている二〇五〇年代のカーボンニュートラル社会というのはどんな社会でしょうか。 ちなみに、台数を拾うと、これは除軽、除く軽ですけれども、現在の登録車約四千万台、乗…

立憲民主党・無所属2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○古本委員 大臣、つまり、あの附則百四条を大臣が書いていただいた、今からもう十何年前、私たちは、野田前首相もそれを引き継ぎましたよ。それで消費税に取り組みました。 先ほど来、消費税反対の声も同僚議員から多々出ていますけれども、私は大賛成です。消費税以上に公平で、ある意味安定的に、目的税として社会保障を、これは老若男女、社会保障は皆享受しますので、みんなであまねく負担していただくこれ以上の税はないと固く信じていますし、公約違反だと言います…

立憲民主党・無所属2021/02/24

第204回 衆議院 財務金融委員会 第6号

○古本委員 ありがとうございました。 公党間が、与党、野党共にこのテーマを議論し、政治の道具にせず、かつ法律に書き込み、いずれが与党でも、いずれが内閣総理でも普遍的に取り組むべき点、二〇五〇年代のカーボンニュートラルの時代は目前であります。そのときの社会づくりのための安定財源かくあるべしということを是非お互いに議論し合いたいし、その問題提起に今日はさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 無所属の古本伸一郎でございます。 立社無の会派の中で、理事各位の御配慮でお時間をいただきましたので、御質問させていただきたいと思います。 野党も、御案内のとおり随分再編されこういう形になって、多分、麻生大臣がごらんになっていたら、もう散り散りになって何をやっているんだろうなというふうにごらんになっているんじゃないかなとさえ思うわけでありますけれども、ちょうど十年前に政権を私どもに託していただけたときには、多少なりとも目指す社…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 大臣、これ、実は、千七百自治体中、今審議官がおっしゃったとおり、約一七%の自治体しか導入していません。補助裏を負担するのがやはり負担だということもあるでしょうし、かくいう私の出身の豊田市という町でいえば、マッチングの方を重視していて、そもそも出会えないので、そっちが先だということで行政のエネルギーを投入している自治体ももちろんありますけれども、結婚に踏み切れない主な原因がやはり経済的な自立ということを挙げておられるカップルが…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 先ほど大臣からは、少子化が国難であるというお話もございました。全く問題意識を一にするわけであります。 結婚がどうしても日本社会においては出産の前提となっているのであれば、もう少し、国費投入してでも徹底的に新婚さんを応援するというのを何か政治判断ができないものかと思うんですが、大臣の御所見を求めます。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 ありがとうございます。 恐らく、教育ですとか、いろいろなことで努力をされている自治体があるんじゃないかなというふうに思いますけれども。 きょうは主税局長にも来てもらいましたが、この六十万円、倍増しますけれども、これは非課税所得ですか、課税所得ですか。課税であるならば、せめてそれぐらい、国家として。そもそも、結婚を前提としているんですよ、出産は、残念ですけれども。なかなかフランスみたいに一朝一夕に日本はなりませんので、きょう現…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 大臣も、少子化対策が今後の、この少子化という問題が国難であるというふうに、これは議場にいる全員の同僚議員の感じるところでありますので、踏み込んだ研究をぜひしていただきたいなというふうに思います。 こういった結婚支援事業をやるにしても、先立つものが必要になります。先ほど来出ておりましたコロナの財源の問題について申し上げます。 これは、東日本のときの話が出ておりましたけれども、来年の三月で十年を迎えるわけであります。いまだ自宅に…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 これは、御出席の同僚委員の皆様に、ともに分かち合うべきことだと思いますよ。五十兆を国債発行したら、六十年償還ですから、最終的に四倍、二百兆ですよ。東日本大震災の復興債は二十五年償還ですから、しかも、その間、復興税を出していますから、これは相当前提が違います。 さりとて、相矛盾することを言いますけれども、コロナの場合は全員が困っていますから、この難しい問題に答えを出していくのが我々政治の責任じゃないかなというふうに、きょうは問…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 ぜひ果断に取り組んでいただきたいと思います。東日本は二十五年で償還しますから。 これはコロナが、大臣、今、きのうのニュースを見ていても胸が痛いんですけれども、就職活動をされている学生の皆さんというのは、たった一年違いで、今、天と地獄に、就活が追いやられているわけであります、各企業が採用を軒並み絞り込んでいますので。 そういう意味では、ぜひ、就活生に対するいろいろなエールとか、企業、関係団体との接点も大臣も多いと思うので、なか…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 ありがとうございます。 ぜひこれは検討を続けていただきたいし、与党の先生方がおられるので、その気になれば現年課税化できると思うので、やっていただきたいなと思います。 それが無理なら、落選して落ちた人はまあ僕らですからおいておいても、退職した人が退職金の中から住民税を払っているという現実を考えたら、あるいはコロナによって所得が落ちた人が苦労しているということを考えたら、時限で減免を考えてもいいんじゃないかなという気はいたします…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 じゃ、一瞬だけ。事実関係、正しいかどうか。電子文書なら印紙税は要らない。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/18

第203回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○古本委員 ありがとうございました。 つまり、一兆円近い印紙税収は貴重な財源であります。デジタル化が進むことによって実は課税できなくなる。逆に、デジタル文書は免税というか非課税文書で、有印文書というか紙は課税だというのは既に不公平が生じているので、こっちに合わすべきだ、つまりきちんと課税すべきだということを一度研究すべきだと思います。 今後、行政文書が電子化されていく中で、貴重な印紙税収が欠損しないようにぜひ研究していただくよう問題提起…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

第201回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○古本委員 おはようございます。国民民主党の古本伸一郎でございます。 立国社共同会派の時間の中で質問させていただきます。 まず、車体課税について。きょう、今、席にはいませんが、前回、自由民主党の武井委員が、同志がいるんだなと思って大変心強く拝聴しておりましたけれども、地方ほど、一家に一台どころか家族の人数分車がある、今せっかく定額給付金十万円を受け取っても、自動車税に消えるんじゃないかという御質疑をされておられました。 あのときの御趣旨…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

第201回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○古本委員 今回、中小事業者に関しては、固定と都市計を、例えば、今年の二月から十月まで任意の三カ月間を決めて、売上げが五〇パー以上減少した者には、償却資産、設備償却それから建屋、これはゼロになる。令和三年の適用でありますけれども、これは非常に御英断されたなというふうに思います。 先回の御答弁を精査いたしますと、こう答えておられます。土地も減税してほしいという御質問をされていたと思います、武井委員が。それに対して総務省の答弁は、事業用資産…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/19

第201回 衆議院 財務金融委員会 第16号

○古本委員 若干専門的な議論になっておりますけれども、自動車税、新たに環境割という買ったときの税を創設し、旧来の排気量で税額が上がっていくという、言うなれば課税客体をエンジンに見立てている税については、例えば、わかりやすく言うと、二千cc以下、二千ccの車でいえば三万九千五百円ですよ。ぽとんとポストに入っていましたから、鮮明に覚えていますよ。二・五リッターとか三リッターぐらいで五万円ぐらいになるんじゃないですか、四、五万になりますよね。…