古本伸一郎
会議録に記録された「古本伸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 ある自民党の大物の方から、我が自由民主党は、一円でも自動車減税する財源があるならば一メートルでも道路をつくってみせると。これを、道路調査会長ではないですよ、ある方から言われたときには、根本的な税の考え方の違いを感じましたね。 やはり、道路特財というものをつくり、そしてそのための財源の根拠として揮発油税、取得税、重量税、地方税もありますけれども、創設してきて今日に至り、ある一定の役割を終えたら改廃をしていかなければ、この租特と…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 「およげ!たいやきくん」は教育的観点ということで非課税、「黒ネコのタンゴ」は課税だったそうです。 せっかくですから、中原局長、記憶はありますか。今僕が言ったことは正しいですか。どうぞ。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 では、ここで真打ち登場ということで、大臣、御記憶はありますか。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 事ほどさように、ちなみに、物の本によれば、「たいやきくん」は非課税だったそうです。「黒ネコのタンゴ」は課税されたそうです。 めくっていただいて、四ページ。ゴルフ用品は課税でテニス用品は非課税、サーフボードは課税でスキーは非課税、さらに、コーヒーはなぜか課税されているけれども紅茶は非課税。 これは、当時の自由民主党税制調査会は沸き立っていたと思いますよ。税の利権、陳情の度合い、頭の下げ度合いで、場合によってはパーティー券の買い…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 簡素な給付措置というものを当時決めたんですね。こういう税戻しには番号が要ります。それから、軽減税率にはこういうリスクがあります。税の先祖返りを招いてしまう。したがって簡素な給付措置、今、臨時福祉金ですか、この給付状況について、済みません、僕の配分が下手くそだったので、簡潔にちょっとお願いしたいんです。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 これを充実していくという選択肢だってあると思うんですね。お互いにいがみ合っているのもいいですけれども、やれ軽減だ、戻し税だというのもありますけれども。 これは、毎年、民税非課税世帯に新たに入った人がまた新規で申請できますよね。たまたまことしはリストラされて給料が入らなかったという人はまた申請しますよね。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 時間が参りました。 大臣、事ほどさように、きょうはやれなかった部分も大変多いんですけれども、税制は与党だけで決めて押し切るというのが長い文化だったと思うんですけれども、三党で協議して進めていくというのが一つの枠組みでした。当然、今、次の他会派、維新さんもいらっしゃっていますけれども、これを国会で議論していくというのは、すごく一つのアイデアだと思うんですね。 例えば、大蔵委員会に常設委員会で小委員会をつくって、大臣の出席は大変…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○古本委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○古本委員 おはようございます。民主党の古本伸一郎でございます。 まずは、当審査会において諸先生方、参考人各位がこれまで積み重ねてこられました議論が大変とうといものでありまして、今般の改正案の提出に至っているというふうに承知をいたしております。 先般、「僕らの一歩が日本を変える。」、高校生の皆さんたちが国会議員たちと議論をする場に参加をさせていただきまして、改めて皆さんの真剣な議論をつぶさに見聞した次第であります。言うならば、皆様の一言…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○古本委員 ありがとうございました。 けさの朝日新聞朝刊、直近の世論調査だと思いますが、この問題について、依然として賛成派と反対派が拮抗しております。これは恐らく、十八歳への引き下げが国民的な議論への広がりに、当審査会では盛り上がっていますけれども、国民的な広がりになり得ない理由の一つは、成人は二十である、二十が大人であるという観念、民法上の成人年齢等々の概念を持っておられるんだろうと思います。 もう一つは、やはり高校生の恐らく七割から…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○古本委員 ありがとうございます。 今回、特定公務員ということで、裁判官や公安委員等々が列挙されているんですけれども、実は、百地参考人とは真逆の提案になるかもしれないんですが、学校の先生がこのテーマに、政治ということについて直接触れるかどうか、タブーであると言われるのか、積極的に触れるのかにより、随分変わってくると思うんです。 高橋さんと斎木さんにお尋ねします。 振り返れば、高等学校の授業で、三権は分立しているというような授業は恐らくあ…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○古本委員 ありがとうございます。 ちょっと生臭いテーマですから、少し御持論を開陳したいのはよくわかるんですけれども。 要は、裁判官とか公安委員、そういう方と高校生の方が触れ合う機会があるかといったら、めったにないと思っていまして、やはり学校の先生がどこまで何をしゃべれるかというのは、物すごくこれはタッチーなテーマであると同時に、皆さんがおっしゃったところの高校というインフラを活用するかどうかということの分かれ道になっていると思っている…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○古本委員 ありがとうございます。 実は、文科省の初等中等教育課の方に問い合わせたところ、一般に学校は政治的中立性が求められている、学校行事に来賓として誰を呼ぶか、あるいは修学旅行に際しどのような方に協力を要請するかは、各学校や学校の設置者が適切に判断するものであるという回答をもらっているんです。恐らく、根拠法は教育基本法十四条になるんだろうと思っているんですが。 そうしますと、ここで議論されている、教育者の判断に、つまり学校長の判断に…
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○古本委員 ありがとうございます。 最後に一問。民法上の成人年齢の議論は今回の射程に入っているようで入っていないんだろうと思っています。 さりとて、就学中の十八歳と既に就職をしている十八歳とでは社会的に自立しているかどうかというところで彼我の差があると思うんです。同じ十八歳でも、将来的には二類型あってもいいのではないかという考え方もあっていいと思うんですけれども、感想をお述べいただきたいと思います。
第186回 衆議院 憲法審査会 第3号
○古本委員 ありがとうございました。終わります。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○古本委員 おはようございます。民主党の古本伸一郎でございます。 閣法であります関税、IDAということでございます。 まず、関税でありますが、いわゆる関の問題というのは、東京五輪も招致が決定したということもあり、今後、人、物の往来がさらにふえる。ぜひ万全を期していただきたいですし、日夜御奮闘いただいている関税御当局の職員の皆様の御努力にも敬意を表したいと思います。 その上で、残念ながら、豚肉の差額関税の問題というのが後を絶ちません。直近…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○古本委員 つまり、基準価格があって、そこから実際に輸入した価格を偽ることによって、納めるべき関税を逋脱している、こういうことだと思うんですけれども、これは国庫としての損失ですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○古本委員 消費税もいよいよ上がるわけですね。特定の輸入品目、産品を利用したこのような事案が、実は、直近の数字を今お示しいただきましたけれども、この十年間の足取りを見ても、イタチごっこなんですね。 これは、局長、思い切ってTPPに入って、この関の問題がなくなったらどうなりますか。関税フリーじゃないですか。そういう意味で、TPPというのはすっきりしているんじゃないですか。
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○古本委員 もちろん、今議論している農産品でいけば、五品目が我が国にとっても極めて重要な議論のテーブルにのっていることは承知しています。全てがフリーになるわけではないんですが、やはり、本来納めるべきものを偽って申告してそれを逋脱するというのは、これは厳に慎むべきでありますし、今後発生しないように行政としてもきちっとやっていかなければならない。でなければ、消費税を引き上げる前にこれは示しがつかない。これは特定の業種ですよ、率直に言って。こ…
第186回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○古本委員 続いて、いわゆる薬物の密輸の摘発ということなんですけれども、これは極めて残念ですけれども、押収量がふえているというふうに承知しております。 これは、言うならば、水際の税関でせきとめるのか、そこから漏れていってしまったのを警察御当局が検挙するのか、ざっくり言うと、その割合は今どういう感じになっているんでしょうか。