古本伸一郎
会議録に記録された「古本伸一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,414 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙5 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会74 件・74%
- 予算委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 アフターバーナーをたいて、ジェット燃料を思い切り消化したらそのぐらいで行くかもしれませんが、その後、ドッグファイトを想定すると、これはなかなかの距離ですよ。意外と近くて遠い。だとすると、「いずも」に艦載し、ぎりぎりの日本海の海域で常に海上警備に当たるということは、極めて国益に資すると考えるんですね。 その際、確認したいんですけれども、「いずも」にF35タイプBを仮に艦載したら、これは憲法違反になるんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 過去、当委員会でも、国会答弁で、当時の瓦防衛庁長官、初代防衛大臣の答弁等々残っていますけれども、今内閣法制局長官がお答えになったとおり、相手国の国土の壊滅的破壊のために専ら用いられる攻撃的兵器、すなわち具体的には戦略爆撃機、攻撃型空母となるんですけれども。 では、今度、運用の話なので内局の方にお尋ねしますけれども、「いずも」に現在予定されているヘリの艦載ですけれども、輸送型ヘリがマックス十数機艦載できると承知していますけれど…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 だとすると、格納庫の中の様子まではつぶさにわかりませんので、恐らく、物理的に艦載できたとしたら、数機、マックス十機前後じゃなかろうかと思うんですが、一般的に、ジェーン年鑑でも何でもいいですけれども、一般的にごらんになって、艦載機十機程度の空母が一隻あったとして、これは壊滅的破壊能力を、相手国を、持つということになるんでしょうか。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 今局長が言っていただいたことに尽きると思いまして、ということは、「いずも」に仮に十機前後のF35タイプBを積んだとしても、運用を考えれば、空母打撃群を編成しなければ実効が上がらないですね。空母は防衛能力が低いですから、当然に潜水艦、さらにはイージス艦、さらには機雷掃海艇、さまざまなものを腹に抱いて艦隊編成しなければ、運用は現実的にはならない。 でも、一方で、いざというときに備えるということに、今、国民世論は多くの方が賛成され…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 では、もうちょっと進めますね。 私、実は、憲法違反に当たるようなことを自衛官の皆様に研究しろと言うのはよくないと思います。だったら、それに見合ったように憲法を変えるべきです。逆に、憲法違反でも何でもないのなら、大手を振って堂々と研究を進めればいいと思いますという課題提起をしておきます。 その上で、もし、憲法上許されて、かつ物理的にも、エレベーターにも載るし、大幅な改修も必要ないということならば、残る課題はコストだと思いますよ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 おさらいをしておきたいと思いますね。 日本の安全保障環境は極めて緊迫していると思います。そして、三沢基地から、アフターバーナーをたいてスクランブルをかけたF2、あるいは今後運用が始まるF35が想定される空域に到達するのに数十分かかるとしたら、数分で到達できる日本海の海域に、常に、専守防衛の範囲で、護衛艦「いずも」、「かが」にF35タイプBを艦載し、にらみをきかせるということは、極めて我が国の防衛に資すると思うんですけれども、…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 もうこれは資料もいただいていますし、国会答弁、議事録に残した方がいいと思ったので、あえて質問しました。 被災地にいて、みずからも被災された隊員も多くいらっしゃったので、なかなか東北方面は招集に応じた応諾率というのはちょっと低くなっている面もあるのかなと思ったら、中部方面、西部方面の方がはるかに低いんですね。これはなぜかなというのを、ぜひ大臣、一度研究してみてください。これは即応予備自衛官です。 それから、予備自衛官に関して言…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 これは年度改正で、防衛省の要望に正式に上げたことはありますか。あるかどうかだけ。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 雇用主に対する理解ということも非常に大事な観点だとありましたが、与党公明党の委員から、先ほど、本人に対するインセンティブという提起があったわけですから、それを引き取って私が問題提起しているので、ぜひ、党税調、またもんでいただいて、私、なぜ自衛官だけなんだとなったらよくないので、保護司さん、民生さん、消防団、さまざまなことは問題提起があってしかるべきじゃないかということを申し上げておきたいというふうに思います。 残りの時間で、…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 八%ですね。ここ数年、調べていただいたら、大体八パーから一〇パーで推移しています。 これは、任官拒否して授業料を返還という声も一部にあるようですけれども、任官を拒否したら授業料を返すべきだという意見なのか、授業料を返せば別のキャリア形成を選んでもいいよという議論をするのかによっては、これは百八十度異なると思うんですね。 でも、四年間の歳月をあの学びやで大変な集団行動をする中から、十八歳の春に防衛大学へ進学するという進路を決め…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 何か別室でモニターを、待機してごらんになるということですけれども。 ただ、当委員会には、私ごときがとやかく言うよりも、防大卒の両中谷先生始め大勢の関係者がいらっしゃって、同期の桜は極めてとうといというふうに承っております。たとえ任官を拒否された方も、制服をまとった方も、民間企業に進んだ方も、何期卒業生だという同期の桜は、他の一般大学からは想像を超えた連帯の思いがあると思うんですね。 ぜひ、防衛大学でどういう経緯でそういう卒業…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○古本委員 委員長、ありがとうございました。ぜひ議論を深めたいと思いますので、お諮りしましたのでよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古本分科員 おはようございます。希望の党の古本伸一郎でございます。 予算委員会第四分科会、文部科学省所管ということで、きょうは林大臣にもお尋ねしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 また、財務省、木原副大臣にもお出ましいただいております。財源にかかわるところは、ぜひ補足をいただければというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、中学校の部活の指導員の配置、来年度予算に五億円盛られております。 先日も地元で…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古本分科員 今後、学校の先生が、中学校は約一万校前後、一万校弱ですか、とても土日の部の遠征、県大会とかいろいろなことでもうしょっちゅう駆けずり回っているという部が、全部が全部ではないと思うので、例えば文化部も加えて一校当たり十部あるとしたら、吹奏楽部なんかすごいですよ、物すごく遠征していますから、そうすると、単純に言って十万部あるわけですよね。そうすると、おおよそこの四千五百人というのは第一歩と捉えるべきだし、その先生方は、わずか四%…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古本分科員 局長は遠慮がちにおっしゃいましたけれども、大臣、これは試算したら一兆円は超えるという試みの算もあるやに聞いています。それを、学校の先生方のやる気とモラールだけに依拠するというのは甚だ遺憾であるというふうに思いますので、今回のこの五億円は第一歩という意味では多としますけれども、今後ぜひ拡充できるように。問題は、県単位あるいは市町村単位で独自のいろいろな制度を導入しているところもあるので、よく連携をして、何せその指導員をしてく…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古本分科員 実は、自民党の公約をひもとけば、二〇〇五年の郵政解散ですごく耳目を集めましたけれども、あのときから、幼稚園の無償化、保育園を含む幼児教育の無償化を公約されていますね。 その御党が、二〇〇九年の、手前どもが政権交代選挙の際に高等学校の授業料無償化を掲げ、そして、連日の予算委員会の審議のときに、なぜに無駄遣いだとののしったんでしょうか。 これは、私は論理構成がわからないんですね。つまり、幼児教育の無償化は公約とされていたんです…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古本分科員 そして、高等学校の授業料無償化は、政権が再交代し、手前どもが大変拙い政権運営により下野したわけなんですけれども、高等学校の授業料を無償化するという政治的な哲学、予算分配の哲学は、恐らく自公の皆様もこれは多としていただけるんだろうと思っていたら、これはやはり継続されましたね。つまり、いいものは生き残るんだと思ったんですけれども、つまり政策が正しかったということですね、ですけれども、残念ながら、所得制限が入りました。 憲法二十…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古本分科員 つまり、所得制限を入れて、無償化にならなかった人の授業料として入れるべきだった分を私立学校の方に回した、こういうことですよね。 それは知恵だったと思うんですよ。予算の配分技術としては知恵だったと思うんですが、高等学校の授業料はあまねく無償化しようじゃないか、これは非常に公益性ですよ。当時の提案された川端大臣の文案は覚えていますよ。これは、教育の効果が広く社会に還元されていることから無償化すると、衆議院の本会議で趣旨説明され…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古本分科員 ということは、高等学校の無償化は歳出でやったんですよ。現在も歳出ですよね。現在、制度があるんですか。
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○古本分科員 ということは、民主党政権のときの高等学校無償化は歳出だった。あの当時の仕組みと今の仕組みは、ほぼ一緒という理解でいいですか。