古市圭治
会議録に記録された「古市圭治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,136 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1992/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 1,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) いわゆる三交代を配置された看護職員で平等にやっていくということではかなり無理があるということから、勤務状況がフレックスタイムなりそれからパートの人も含めまして夜勤専従の看護婦さんというのはあり得るんじゃないか。その人たちがある部分夜勤をやっていただきますと、そこにおる病棟単位の看護婦さんの勤務時間というのは非常に組みやすくなるということに着目しまして、例えば東京の済生会中央病院ではもう十年近く前から夜勤専門の外…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 勤続年数や業務内容等に相違がございますので他職種との比較というのは非常に難しゅうございます。単純に比較はできないと思いますが、ちなみに、労働省の賃金構造基本統計調査報告というところから平成二年六月現在、毎月決まって支給される給与額というものにつきまして、各種学校、専修学校の女子教員につきまして見ますと、平均年齢三十七・八歳で二十五万四千百円、それから女子薬剤師、これは三十三・八歳でございますが、二十四万一千五百…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 冒頭、年齢、それから給与だけでは職務の内容等が違いますから単純には比較できないと申し上げたわけでございますが、看護婦さんの職場といいますのは、先ほど来話になっていますように、勤務時間が非常に不規則であって、精神的、肉体的に過重な労働である、それからまた夜間勤務というほかの職種には見られない勤労条件があるということから考えますと、これがほかの専門職種と同じであるからそれでいいのだというような気持ちは全然ございませ…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 給与の比較というのは非常に難しい問題だと思います。背景がいろいろ違う、それからまた教育期間が違う。先ほどの医師の場合には大体ほとんどが男子であるということでございましょう。 今御指摘のように、同じ医療の中においてこの差をどうかということでございますが、これはそういう見方もございましょうが、いわゆる横に、先ほど申しましたように、女子の同じような年齢で他の職種、薬剤師、教員と看護婦さんと比べていく方法を用いますなら…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 先ほど申しました労働省の報告によりますと、看護婦さんの給与というのは全年齢を通じまして女子の平均給与よりは高いわけでございますが、女子労働者について年齢に応じた給与の上昇率というものが低い傾向にあるということから、男女を通じまして全産業平均と比較した場合には上昇率が低くなってくる、こういうような特徴がございます。 それから、再三医師と看護職との比較を御指摘いただきましたが、私どもそれを直接コメントする立場にござ…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 個々の医療機関におきまして経営状況等を踏まえて、これは労使間と申しましたが、ない場合には個々の雇用契約によって決定されるということになっておるわけでございます。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) お話しのような方向で進むということを私どもも願っているわけでございます。 しかし、現在の看護婦さんが働いている状況というのは、職場を離れて研修を受ける、それもかなりの期間というのは、残った人たちに対する負担というようなことからも実施がなかなか困難な状況にあろうかと思います。そういうことで、先般来問題になっておりますように、全体の数をふやしていくことによっていい循環の方に回る、そういう時期を早く到来させなかったら…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 看護婦の養成等におきましては、国は質、量、両面において程度の高い看護婦さんを養成して確保していくということは非常に重要なことだというぐあいに認識をしておりまして、したがいまして、みずから国立病院・療養所等に看護婦養成施設を持っておりますが、そのほか看護婦養成所の設備、運営につきましては、非常に厳しい状況の中でも重点的に補助を行ってきているところでございます。 また、先ほど来説明いたしましたように、ここ二年間でも…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) お尋ねの中で、ことしの「看護の日」、どのような行事を予定しているのかというのを補足させていただきます。 ことしは五月の十日、看護フォーラムを東京都内で実施いたしまして、各分野の理解ある方々、学識の方でシンポジウムを行いたいと思っております。また、全国的には二百五十カ所で触れ合い看護体験、一日看護体験というものを都道府県を通じてお願いいたしまして、五千名の方に実際一日医療機関の中で看護の体験をしていただこう、こう…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) これは清水委員がよく御承知のとおりでございまして、この需給見通しを出しまして、これに向かって向こう十年間努力をするということでございますが、御指摘のように、これが完成、実際実現を達成いたしましたら、一般病床病院の百床当たり看護婦さんの数は約五十人近くになる、現在が三十五・九という数がございますから、これから類推いたしますと、今問題になっております月平均の夜勤回数が平均八・二回ということでございますが、これはもち…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 今回の法案を成立させていただきましたら、地域における再就職等のセンターとしてナースセンターの機能が格段に強化されていくということを期待しているわけでございます。中小病院、それから僻地、離島等非常に同じ条件の中では看護婦さんがとれないという実情があろうかと思います。私どもは、ナースセンターに登録された方というのは、自分の住んでいる近くの医療機関で、また、病院の勤務時間体制でなくて、いってみれば家庭の中で都合がつく…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 今御指摘のように、看護婦さんにつきましては看護士というので同等の道が開かれまして、現在既に二万数千名の看護士の方がこの看護の方で頑張ってくださっているという状況でございます。これからの若年女子人口が少ない中からこの分野に来ていただくということは、女子だけに期待するのではなくて男子にも大いに門戸を開放して看護士として参加していただきたいと思っているわけでございます。そういう観点から、保健婦、助産婦につきましても、…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 長年の懸案でございますし、また非常に重要な基本的な問題であります。清水先生非常にお詳しいことでございますが、御承知のとおりのような経緯があって今日に至っているわけでございますが、現在の情勢を踏まえて関係者の意見も聞いて真剣に検討したいと思っております。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) いろいろあろうかと思いますが、身近な辞書で見ますと、広辞苑では医療とは「医術で病気をなおすこと。」と、こう端的に書いてあります。しかし、これでは余りにも文学的過ぎますので、私どもが専門的にいろいろ御議論いただいている先生方の素見を要約いたしますと、医療とは歴史的にもその内容は変遷、変化するものと考えるけれども、現段階では一般的には医学の臨床的応用としての疾病の予防から治療まで、さらにはリハビリテーションまで含む…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) これは先ほどの医療のような形で定義というのはないんではなかろうかと思います。私ども行政庁でございますので、そちらから申しますと、我が国の医療関係法規その他の法令におきまして、医師とは医科大学または医学部を卒業後医師国家試験に合格し、厚生大臣の免許を受けた者重言う、ということでございます。しかし、この答えは先生が御期待されている答えとは違うと思いますが、一応こうなります。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 西洋医術を導入して日本の近代的医療制度が創設されたということでございますが、そのときの経緯と申しますのはいろいろ記録によってお話をさせていただくしかございませんが、いわゆる明治の新政府というのがこの制度をつくっていったわけでございますが、既に慶応四年、これは一八六八年でございます、太政官布告百四十一号をもちまして従来禁止されておりました西洋医術というものを正式に採用するということが公布されまして、そこから日本の…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 現実的にはあり得ないというお答えになるわけでございます。 それは、いわゆる東洋医学についてはいろんな説がございますが、長期にわたって経験のもとに一応成立して大成されてきたという背景がございまして、治療のメカニズムが科学的に十分実証、解明されているということではございません。また、そのようなものに向く性格の分野のことではないということもありましょうけれども、現在のところそういう科学的な十分な解明がない限りそういう…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 正確ではないかもしれませんが、中国の医師がどういう形で医師となっているかというのは、高等中学校卒業後原則五年の大学医学教育を経て養成されたというクラスがありまして、この人は医師及び中医師。それからその次のランクには、初等中学校卒業後二年から四年の医学教育を経て養成される医士、中医士。それから、もう一つが初等中学校卒業後三カ月から六カ月間の訓練を経て養成される村のお医者さん、いわゆるベアフットドクターズ、こう言わ…
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) 医師法はもとよりでございますが、今先生御指摘のような各種の医業類似行為を行う者につきましては、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師等につきましては、それぞれ法律に基づいて資格制度、やっていいことということが決められております。 この適正な業務が行われるように、この法律に基づいて監視、指導するというのは厚生省でございますし、具体的には第一線では都道府県の衛生部局が担当することになっております。
第123回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(古市圭治君) ただいまのお話の治療法を初めといたしまして、広く世の中で普及してくる医療というのは、その最初におきましてはどうしてもある程度実験的なことからスタートをするわけでございます。そのような新しい医療というものが行われて、その関連学会の中でしかるべき評価を受けて広まるものもあれば、それはそれで終わってしまうというものもあるわけでございます。 私どもは、今お話しの三十一例の例につきまして、そういう報告が出ているということ…