古川武温
会議録に記録された「古川武温」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 163 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 予算委員会第四分科会24 件・24%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 163 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 決してこういうふうなマンマンデーでよろしいとは思っておりません。ただ、この問題は、国民の健康面からの見方と、もう一つはやはり食料をどう確保するかという問題等もありまして、その基準等の引き方、そうしたものは十分に現状、実態というものを調査しなければその土俵づくりができない、こういう状況にございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) ただいま食品の品目につきまして具体的に御答弁する資料を持ちあわせておりませんが、年間何件かというふうな件数を設定しまして、その農薬、食品等につきまして慢性的な毒性等を含めまして検査を続けております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 六十年からのことにつきまして、目的は残留農薬基準の設定でございます。それで輸入農産物の残留農薬の実態調査をしていると申し上げました。それからFAO、WHOの国際機関の安全性のデータ、これは個々の薬品についてそれぞれまとめられておるわけでございます。それもまた順次発行されますので、時間的な経過もございます。それから食品中の残留農薬の分析方法の設定というのもそれぞれございます。そうしたものについて行ってきております…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 委員御指摘のように、急いでまとめなければいけないということは十分承知しております。最大限の努力を続けてまいりたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) できるだけ早い将来においてまとめたいと思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 委員のきつい御叱正、十分私どもも心しております。 ただ、この問題につきましては関連の各所掌もございます。そうしたところの考えも十分参酌し、そうしてそれぞれの省庁の知恵を集めてまとめていかなければなりません。したがいまして、ここの席でいついつまでというお約束をしかねるわけでございます。御了解を賜りたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 厚生省としましては早急にこれをまとめたいと考えております。そうしてその考えを各省庁に御連絡し、そうして協議いたしましてまとめさせていただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 国際基準と我々申し上げておりますのは、FAO、WHOの農薬部会がリコメンド、勧告しましたものを申し上げております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) ポストハーベストにつきましては、FAO、WHOの部会でもこれを農薬と見ております。そしてその勧告した中身には、ポストハーベストとしての使い方も含めて基準値を設定しております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 個々に見ますと、アメリカの決めたもの、それとFAO、WHOの勧告したもの、この値には委員御指摘のように違う部分もあります。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 農薬の使用の基準につきましては、私どもから申し上げるのは少しフライングだとは思います。ただ、我が国の農薬というものは、ポスト、プレというものを区別せず、一般的に農薬というふうな考え方で定めております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 一般的に申しますと、ポストハーベストの使い方はないと言っていいと思います。しかし、例えば米その他長期に保存するものについては、やはりポストハーベストの考え方でこれを使っていかないとその食品の品質が落ちていくという面がございます。一つの例で申し上げれば薫蒸剤でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 農薬取締規則ですか、これを改正するかどうか、今後の検討にあろうと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 日本の残留農薬基準と比較して、あるいは添加物の基準と比較してのお話だと思いますが、日本の基準の決め方とFAO、WHOの基準の考え方というものが相違がございます。また、ポストハーベストというものについて言えば、日本の基準ではそういうものを念頭に置いておりません。したがいまして、この薬の使い方その他によって基準というものは動くものと考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 残留農薬基準につきましては、現在の考え方で国民の健康は十分守られているものであります。ただ、今御議論になっておりますポストハーベストという使い方になりますと、今残留農薬の基準を考えている考え方だけでこれを考え切れるかということがございます。また一方、FAO、WHOが決めている農薬の残留している基準、勧告値でございますが、これはやはり国際的に、専門の毒性の学者まで含め、FAO、WHOという、WHOは世界保健機構で…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) これは農林サイドの方で、ポストハーベスト農薬の使い方の実態、そうしたものを含めまして御答弁すればよろしいと思いますが、私から申し上げさせていただきますと、ポストハーベストを含めた農薬の使い方というのは、例えば添加物のような場合には、その食品に対して一定の添加物を加える、こういうふうなことで基準値というものを明確に決めていけます。しかし、FAO、WHOが農薬の基準として考える際には、各国それぞれ気候も、あるいはそ…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 食品にいろいろなものが付着している、そういうふうなことで、四条違反というふうなことでこれを問題にせよと、こういうふうな趣旨かと思います。 先ほど申し上げましたように、ポストハーベストについての農薬についてだけ申し上げますと、これにつきましてはFAO、WHOの勧告値もあり、また輸出国におけるそれぞれの基準もございます。そうしたことでございますので、直ちにこれが四条違反となるかどうかということにはならない、こういう…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 食品、そして健康に関する問題でございますから、これは食品衛生法の中で対処すべきものだと考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 同じ答弁を繰り返すようでございますが、国際的な慣習あるいは国際的な基準、そうしたもので安全と認められているものにつきましては、これを直ちに四条違反というふうに判定はしかねるものでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(古川武温君) 食品衛生法で、健康あるいは安全にとって危険性のあるもの、これは取り締まっていかなければならないものだと、こう思います。