古川康
会議録に記録された「古川康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 633 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- 防災7 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○古川大臣政務官 委員からは様々な御経験を踏まえての都市の在り方についての御指摘をいただいたわけでございますが、確かに、パリなどを見れば、そのように、都市の部分、そして田園の部分、そういったものが明確に分かれているという御指摘はそのとおりかというふうに思います。 一方で、パリの市内におきましても、旧市街のように歴史的な地域においては新しい開発が規制されていながらも、一方で、例えば、モンパルナスの駅の周辺には高層ビルがある、あるいは、エッ…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○古川大臣政務官 先ほど来御答弁申し上げておりますように、町づくり、とりわけ都市公園に関わる事柄につきましては、設置管理者である主として市町村、時には都道府県という例もございますが、こうしたところが主体的に公園のありようについて決定をしてきていると思っております。 その際には、先ほど議員からは形式的に過ぎるのではないかというお話がございましたが、公園管理者によります公募設置等指針の公示、あるいは事業実施者の選定に際する学識経験者への意見…
第211回 衆議院 環境委員会 第3号
○古川大臣政務官 議員の緑というものと町、公園の在り方に対する深い御示唆にいろいろなことを感じながら、お話を伺っていたところでございました。 まさに、それぞれの地域において緑をどのように保全していくのか、あるいは増やしていくのか、こうしたことについては、地方自治体こそが固有の事務として、その在り方について権限と責任において決定していくべき事柄であると改めて思うところでございます。 もちろん、国の方で包括的なルールを作るというところもあろ…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 お答えを申し上げます。 河川区域内の国有地を利用するという場合には、土地の占用等に関する河川管理者の許可が必要となります。そして、現在、御指摘ございましたように、今、占用の対象として採草地は認められております。 議員御指摘の兵庫県豊岡市円山川の河川敷と同じように、市町村が占用の主体となって採草地として占用をしている事例は、島根県の斐伊川あるいは長良川などで行われていると承知をし…
第211回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 東日本大震災、過去に例を見ないような大規模な災害でございました。その被災された市町村では、避難者の対応、そして応急復旧対応、こうしたことに追われておられまして、今委員からお話がございましたが、その地域の復興のまちづくりのために何をしなければならないのか、そのための調査、分析を行うということを自分でやっていくということが大変難しい状況にあったと思っております。 そういう中で、当時、国土交通省では、委…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 お答え申し上げます。 平成二十六年七月、国土交通省は、環境影響評価法に基づきます国土交通大臣意見におきまして、JR東海に対して、地域住民などに対して丁寧に説明すること、委員御指摘のように、水系への影響の回避を図ることに加えまして、河川流量のモニタリングを実施すること、水利用に影響が生じた場合には、専門家などの助言を踏まえて適切な環境保全措置を講じることなどの措置を講じるように求…
第211回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 昨年九月二十三日に開業いたしました西九州新幹線、その開業に至るまで多くの皆様方の御理解、御支援を賜ったわけでございますが、今、多くのお客様、乗客の皆様方でにぎわっている様子を拝見すると、ああ、よかったと正直にそう思うところでございます。 一方で、本来であれば、昨年の九月二十三日時点においては、私が着工同意を佐賀県知事としていたしましたときには、今回のような開業ではなく、フリーゲージを使って新大阪ま…
第211回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○古川大臣政務官 お答えを申し上げます。 今お話がございましたように、食の安全保障の観点から、鉄道などの公共交通が食料の輸送に果たす役割は極めて重要であるというふうに認識をしているところでございます。 昨年、国交省におきまして開催をいたしました地域モビリティ検討会の提言では、貨物列車が現に走行している線区などの基幹的な鉄道ネットワークを形成する線区については、引き続き鉄道の維持を図っていくことが強く期待されるとされております。これを踏ま…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○古川大臣政務官 地域におけます公共交通は、人口減少などによります長期的な需要減に加えまして、新型コロナの影響により、引き続き多くの事業者が厳しい状況にございます。御指摘のとおりでございます。 こうした中、全国各地で、利便性、持続可能性、生産性の高い地域交通ネットワークへの再構築、リデザインと私ども申しておりますが、これを進めていかなければならないと考えております。 このため、国土交通省といたしましては、令和四年度の補正予算におきまして…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(古川康君) 日韓トンネル推進佐賀県民会議や日韓トンネル推進フォーラムなどの会合に参加、あっ、出席をしてメッセージの送付や講演をしたり、メッセージを送付したということがございました。 具体的に申し上げますと、日韓トンネル推進唐津フォーラム、日韓トンネル実現九州・山口連絡協議会結成式、日韓トンネル推進佐賀県民会議総会になります。なお、日韓トンネル推進唐津フォーラムでは講演をいたしました。
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(古川康君) 統一、旧統一教会が社会的に問題があったということについては、一九八〇年から九〇年代頃にかけて大きく報道されたこともあり、知っておりました。一方で、私が関連団体の会合に出席した時点におきましては、こうした問題を耳にする機会も私自身はなく、大きく報道された頃から大分月日もたっているということから、いまだに大きな問題を抱えているとの思いに至りませんでした。 ここは、深く考えることなく私が誤解をしていたということでござ…
第210回 参議院 国土交通委員会 第3号
○大臣政務官(古川康君) 委員からの御指摘、まず重く受け止めをさせていただきます。 もう繰り返しになりますが、こうした会合に出席をした、あるいは講演をした時点におきましては、今議員から御指摘があったことも踏まえて、今もなお大きな問題を抱えている団体であるという認識が足りませんでした。地元で確かに関係のあることでございまして、地元選出の国会議員としてどうしても一定の関心を持たざるを得ないと私は思っておりましたが、それ以上に大切にしなければ…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○古川大臣政務官 お答え申し上げます。 点検を行いましたところ、旧統一教会の関係団体の会合に出席し、挨拶をしたり、講演をしたことがありました。 また、旧統一教会又はその関係団体から組織的な選挙協力を受けたことはありません。 そして、旧統一教会又はその関係団体の推薦確認書にサインをしたこともございません。 以上でございます。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○古川大臣政務官 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 木原委員長、理事の皆様方、委員の皆様方の格別の御指導をどうかよろしくお願い申し上げます。
第210回 参議院 国土交通委員会 第1号
○大臣政務官(古川康君) 国土交通大臣政務官の古川康でございます。 蓮舫委員長を始め、理事、委員の皆様方の格別の御指導、どうかよろしくお願い申し上げます。
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○古川(康)委員 自民党の古川康でございます。 本日は、三人の参考人の皆様方には、本当にありがとうございました。 今回の電気通信事業法の一部改正は、電気通信事業を取り巻く環境変化を踏まえまして、電気通信サービスの円滑な提供と利用者の利益の保護を図ることを目的にしたものだと承知をしております。日々、技術革新が進んでおります。新たなサービスも登場しています。そうした中で、この変化に適切に対応するということと併せて、かつ、今後のイノベーション…
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 まさにこの議論に深く関わられた両参考人から、大きな一歩であるということでの御認識を賜ったというふうに理解をしたところでございます。 さらに、先ほどからお話が出ておりますが、個人情報保護法とのいわゆる二重行政かどうかという事柄についてもお尋ねをさせていただきます。 これも大橋参考人及び森参考人にお尋ねをしたいと思うんですが、先ほど来お話が出ているように、電気通信事業法において利用者情報の取扱いに…
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○古川(康)委員 ありがとうございます。 まさにそれぞれの法律の目的に沿った形で、様々なルールを新しくこれからつくっていかなければならない、そういうことだと理解をいたしたところでございます。 それでは、まさにこれからの規制の在り方についてお尋ねをしてまいります。 これはお三方それぞれからの御意見を賜りたく存じますが、情報通信分野の技術の進展は著しいものがあります。諸外国においても、法制度を含めて様々な取組が進められています。そういう状況…
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○古川(康)委員 ありがとうございました。 こうした御意見を踏まえた新しい規制の在り方についても、しっかり続けていかなければならないと感じたところでございます。 最後の質問になります。ブロードバンドのユニバーサルサービス化についてでございます。 今回の制度改正は、デジタル田園都市国家構想の実現のためにも大変重要な取組であると認識をしております。私の地元でもそのようなお話を伺うところでございます。 有線ブロードバンドを基礎的電気通信役務に…
第208回 衆議院 総務委員会 第15号
○古川(康)委員 ありがとうございました。