古川元久
会議録に記録された「古川元久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,503 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 宇宙38 件
- 観光・インバウンド18 件
- 労働・賃金13 件
- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て11 件
- GX・脱炭素5 件
- 医療3 件
- 地方創生3 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 教育2 件
- エネルギー2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 防災0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会40 件・40%
- 予算委員会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
※ 全 3,503 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 お答えいたします。 まさに、これは総花的にならないようにということで、復興再生そしてグリーンイノベーション、ライフイノベーション、この分野を最重要の分野として、その中で、資源配分を重点化すべきそうした政策課題の取り組みを示して、これから予算編成も行ってまいりたいというふうに思っております。 そういった意味では、委員御指摘のように、総花的にならないように、特に震災復興並びに再生、そしてやはり、新しい経済成長の大きなメーンエ…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 お答えします。 先ほどちょっと申し上げました推進協議会などは、まさにそれぞれの分野で一線級でやっていらっしゃる方を民間からも集めさせていただいておりますし、また、例えば医療イノベーション推進室、ここには、民間でまさに実践でやっておられる方やあるいは第一線の研究者の方、そういう方にも推進室のメンバーになっていただいて、さきにまとめました医療イノベーション推進五カ年戦略などは、まさにそういう実際の先端の人たちにも加わっていた…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 iPS細胞の研究など、まさにこれは国家プロジェクトとして、それこそ、研究者だけではなくて、弁理士の方々等ですとかいろいろな方々が集まって、一体としてやっていけるようにしております。 やはり、日本でイノベーションがなかなか実現しない、起業とか創業が難しい一つには、そういう技術があっても、それをうまく周りで支えて、それにちゃんと水をやって芽を出すという、これはまた、やはりちょっと技術開発とは違う側面がありまして、そのコーディ…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 委員のお考えも一つのお考えだというふうには思っておりますけれども、まず今のところは、資源配分についての方向性をきちんと示して、またアクションプラン等を用いて各省庁の予算編成を誘導していく、そのことによって、予算の重複排除、こういうことのないようにやっていきたいというふうに思っております。 そうした取り組みをしっかり進めていく、その中で、それでも足りないということになれば、それは委員のお考えになっていることも一つの考えでは…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 科学技術・イノベーション政策の推進体制の強化のため、昨年、私のもとに有識者研究会を開催いたしまして、そのもとで、科学技術とイノベーションを一体的に実施する体制の構築に向けた検討を行って、十二月に報告書を取りまとめたところであります。これを受けまして、科学技術政策とイノベーション政策を一体的に推進するための法案の提出に向けた準備を進めているところです。 科学技術政策とイノベーション政策を一体的に推進するためには、予算等の資…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 今委員からも御指摘ございましたが、まさに昨年、震災、そして原発事故が起きまして、特にその後、科学者の皆様方の御意見、多分委員もそうだと思います、私もそうなんですけれども、人によって言うことがみんな違って、専門家でない人間からすると一体何を信じていいのかわからない。やはり科学者に対する不信感というのが非常に高まったんだと思います。 そのときに、実は、イギリスの科学技術顧問、ベディントンさんという方ですけれども、この方が、原…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 私、大臣になってから、かなり若手の研究者の皆さん方といろいろ意見交換をさせていただいたりもしております。 特に、委員や私たちの世代の研究者は、上の方々はなかなかずっとやめないし、下は入ってこない。ですから、研究だけじゃなくて、事務的なことの、雑用みたいなことに物すごく時間も割かれてと。また、同じような仲間なんかで、海外で研究をしていて、本当は日本に戻ってきたいんだけれどもポストがない、ですから、結局、なかなか日本に戻って…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 委員は、この分野は私なんかより大変専門家でございますので、私などが申し上げるのは大変僣越かと思いますが、私の考えを申し上げさせていただきますと、やはり、日本は今さまざまな課題に直面をいたしております。特に、今、日本が直面している課題というのは、実は世界に先駆けて、ほかに世界で直面したことのない課題というのがたくさんあるんですね。 例えば福島の原発事故、これをどうちゃんと、廃炉をしっかりやって、そして除染も含めてやっていく…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 総合科学技術会議自体は、本会議自体は確かに、委員の御指摘にあるように、ちょっと開催は少ないことは事実であります。ただ、開催をしたときには必ず総理も御出席をいただいております。 これはさまざまな理由、国会の方も延長になったりして、総理も多分、委員のときに比べても、今の総理は非常に国会にも出て、答弁をしている回数も多いんだと思います。そういうさまざまな事情もありまして、総合科学技術会議本会議自体は開催は少ないんですが、しかし…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 科学技術を、国家戦略として極めて重要な位置づけをしている。総合科学技術会議と国家戦略会議がそごがないようにしていく。これはまさに、私が一人の人間として両方の大臣を担当しているということでして、そこのところはしっかり私の責任で見ているところであります。 今御指摘のあったグリーンイノベーションのところなども、日本再生戦略をまとめる段階から、ちゃんと調整もしていきながらしっかり話もしているところであります。 先ほど委員が見てお…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 問題意識は全く私も議員と同じであります。 やはり、科学技術の分野というと、ともすると皆さん、自分の専門分野だけに非常に特化していて、横のつながりがよくなかったりとか、また、最初にも委員の御指摘にありました、せっかくいい技術があっても、それがなかなか死の谷を越えられなくて実用化されないというのは、これは、そういう技術を見つけて、それをちゃんと水をやって、芽を出して、花を咲かせて、実をつけるところまで、そこは専門家という人と…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 問題意識は私も全く同感でございます。ただ、これは私の所管だけではなくて、経産大臣であるとか文科大臣とか、あと厚労大臣とか、いろいろなところが一致団結してやっていかなきゃいけない問題だというふうに思っています。 実際、その実施レベルの改革、そういう方針が変わった、では、それを実施するための、どういう実施の体制にしていくのかということにつきましては、例えば、産学一体で人材を育成する産学協働人財育成円卓会議、こういうものを実施…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 まずは、法案の一日も早い成立を担当大臣としても期待いたしているところでございます。その上で、法律がなくてもできることについては鋭意努力をしてまいりたいというふうに考えております。
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 委員から、財務大臣に説明してと。別に財務大臣がお金を持っているわけじゃありませんから、やはりこれは政府全体として、重要なことは政府としてきちんと決めて予算配分をしていくというものであるということをまず申し上げたいと思います。 その上で、科学研究費補助金の基金化につきましては、まず、今委員からも御指摘がありましたように、最先端研究開発支援プログラムにおきまして基金化を行っているところであります。 文科省の科研費の補助金につ…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 この核融合の研究開発につきましては、第四期の科学技術基本計画におきまして、エネルギー政策や原子力政策と整合性を図りつつ、同時に、その技術の特性、研究開発の段階、そして国際約束等を踏まえて推進することとされております。 世界で初めて本格的な核融合反応を起こす実験炉の建設、運転を目指すITER計画は、これは我が国を含めた世界七極により計画が進められておりますが、これはまだやはり研究開発としては基礎的な段階にあるというふうに思…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 今御指摘ございましたヒッグス粒子の話でありますけれども、この実験につきましては、日本から技術的、資金的な協力はもちろんですけれども、日本の若手研究者を含む数多くの研究グループが参加しておりますし、また、検出器の心臓部には日本企業の製品が採用されている。そういった意味では、今回のヒッグス粒子の発見には、日本も大いに貢献をしているというふうに考えております。 一方で、国際リニアコライダーの話ですけれども、これは巨額の経費を要…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 微細藻類に関しましては、平成二十四年度科学技術重要施策アクションプランのグリーンイノベーションにおける重点的取り組みの中で、バイオマス利用の革新の施策の一つとして位置づけられております。 バイオマスに関する研究開発の中でも、微細藻類は中長期的視野で捉えるものというふうに考えておりまして、現段階では、文科省、農水省、そして経産省が連携して、ラボスケールまたはベンチスケールの研究開発を推進しているところであります。 この研究…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 私はいつも、意見聴取会などでも最初の御挨拶のときに申し上げているんですが、やはり、昨年の福島の原発事故を受けて、多くの国民の皆さん方が、原発に依存しない社会をつくりたい、そういう思いを持っている。そうした思いを受けて、政府としては、原発の依存度をできる限り低減させていく、そのかわりのエネルギーは、基本的には化石燃料ではなくて再生可能エネルギーであったり、あるいは省エネであったりという形で、原発からグリーンへ、そうした方向…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 今回お示しさせていただいた数字というのは、これはさまざまな立場の方々が参加をされた総合資源エネルギー調査会や中央環境審議会における議論の中で提示された、それをベースにしてお示しをさせていただいたものであります。 したがいまして、こうした目標を共有して、先ほど申し上げました原発からグリーンへという、そうした方針のもとで、政策資源を総動員して、エネルギー構造改革のための投資や消費を増進していくということは、これは方向としては…
第180回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○古川国務大臣 さまざまな御意見を阿部委員からもいただいております。まさに今回、別に私どもは、この三つの案が全てで、この三つの中から選びますというふうに言っているわけじゃなくて、ここは、これをたたき台にして、さまざまな御意見をいただきたいと。 これまで、エネルギーのあり方というのは、本当に一部の専門家の皆さん方だけで決めて、ほとんどの国民の皆さんはそういう参加をしておりませんでした。しかし、私たちが目指す新しいエネルギー社会というのは、…