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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
2,113
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会88 件・88%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 2,113 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,113 20 を表示
自由民主党・国民の声2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○委員長(古川俊治君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。

自由民主党・国民の声2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○委員長(古川俊治君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由民主党・国民の声2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○委員長(古川俊治君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・国民の声2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○委員長(古川俊治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時十一分散会

自由民主党・国民の声2022/05/18

208参議院 憲法審査会 第5号

○古川俊治君 投票価値の不平等に関する私の意見を述べます。 最高裁は、投票価値の平等は憲法上の要請であるとしていますが、その判断枠組みは、投票価値の不平等状態が国会の裁量権の限界を超えているか、合理的期間、相当期間の間にこれを是正する措置を講じないことが立法裁量の限界を超えるか否かという二段階であります。 仮に最高裁が投票価値の平等を人権論として論じているのであれば、定数不均衡による法の下の平等の侵害が国会の裁量権の限界を超えれば、直ち…

自由民主党・国民の声2022/05/18

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○委員長(古川俊治君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、下野六太君、清水真人君、熊谷裕人君、堀井巌君、宮崎雅夫君及び馬場成志君が委員を辞任され、その補欠として秋野公造君、石川大我君、足立敏之君、藤木眞也君、上月良祐君及び山下雄平君が選任されました。 また、本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として高瀬弘美君が選任されました。 ───…

自由民主党・国民の声2022/05/18

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○委員長(古川俊治君) 構造改革特別区域法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。野田内閣府特命担当大臣。

自由民主党・国民の声2022/05/18

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第9号

○委員長(古川俊治君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十一分散会

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 こっち側にいるとなかなか質問の機会ないんですけど、ようやくあってうれしいです。ですので、なるべく答弁は端的によろしくお願いします。そして、質問の聞き方を変えたりする可能性がありますので、答弁書を読み間違えないように、ちゃんと質問に付いてきてください。よろしくお願いします。 じゃ、最初に聞きます。 今回の緊急承認制度、答弁伺っていますと、治療薬であればレートフェーズ2、後期第二相試験で安全性を推定していくと、ワクチンであれば…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 まずこれ、国会に法案出す前に、こんな通知廃止にしてから出すべきですよ。それは失礼だよね、国会に対して。まず、それをちょっと申し上げておきたいと思います。 それから、次に大臣にお聞きしますけれども、大臣、答弁で、安全性につきましては、人種差も地域差も含めて大規模な検証的治験のデータから日本人での安全性を確認することとしています。これ、ワクチンを念頭に置かれているんだと思います。こういう答弁ありまして、また、ファイザーのワクチ…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 これなかなか、どういう人種差があるか、まあ今は日本人といってもいろんな系統がもう混じり合っていますから、我々の中でもすごくキメラなんですよね、日本人自体が。だから、これすごく見ていくの難しいと思うんですけど、やっぱりその辺はガイドラインで今後きっちり出していって、厚労省、どういうものがあったら、人種的な違いの考え方、これを是非示していただきたいというふうに思っています。 次に、COVID―19のこの承認申請、治療薬考えた場…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 一般の細菌であれば、それは変異が起こっても次のがありますからね、それでいい、あれなんですけど、例えばソトロビマブという今まで使っていたモノクローナル抗体ありますけど、あれは、ずっと置いておくと次々に変異が生み出すんで良くないというのは、これニューイングランドに出ましたよね。そういう状況なんですよ。現にアメリカはすぐにやめているんですね。 じゃ、ちょっと伺いますけれども、これ、今までBA.1からBA.2に置き換わってきました…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 今の御答弁なんですけど、やっぱり分からないもの、患者に効くかどうか分からないものを提供、承認されているという状況で、それを知るすべもないわけですね。振り分けるのもできませんから。こういう状況だと、やっぱりちゃんと政府の方で責任持って、EAUみたいにすぐ取り消せるということがないと、やっぱりすごい懸念されます、次々に出てくることをですね。 なので、やっぱりこの緊急承認制度においては同じように、アメリカと同じようにやはりすぐに…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 効果がゼロじゃなくていいというんだったら、何だって偶然、あれですよね、良かったらいいという話になっちゃいますから。やっぱりこれは国際、現に承認しなかった政府もあるわけですし、しっかりやっぱり見ていくべきです。 これちょっと心配されている先生方もいらっしゃると思うんで申し上げますと、インビトロのスタディーでは、オミクロンBA.1、BA.2とも効果があるという東大からのデータですけれども、ニューイングランドに載りましたんで、そ…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 レムデシビルは、その後、外来患者に使うと著効が認められるということが分かったので、そっちに今主体が移っていると思います。入院患者に使うより全然そっちの方が効率的ですよ、薬剤足りませんからね。やっぱり抗ウイルス薬というのは先に使わないと駄目なんだと、要はウイルス量が減っているうち、軽症患者に使ってこそ意味があるんだということは学んだわけですね、こういう歴史から。 今はまだ、そう局長おっしゃっていますけど、やっぱり先に使ってほ…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 通知の出し方がほとんどそのアレルギーがある人等になっているので、全然医療機関に伝わらなかったですね、あのときも。このエビデンスを見て、アストラゼネカ、アストラゼネカを打たなきゃいけないというのはやっぱり本当にかわいそうですよ。今、エビデンス十分と言うけど、ほとんどの、だってヨーロッパの国はそれでやっているわけですから、現に。そして、たくさんの論文、これもうこれだけじゃないですよ、物すごくたくさん論文出ました。少なくとも、ア…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 該当し得るということだけで結構です、それでね。 次に、これは該当するんでしょう、もう一つ、COVID―19、子供、一般には軽症ですけれども、小児多系統炎症性症候群、MIS―Cと呼ばれていますけれども、非常にまれな重篤な疾患が起こるということが、これは日本もありますけれども、世界でも言われました。これも今はステロイドドーズとか使っていますけれども、これに仮に特効薬があった場合、これは当然もう、それは感染でなるわけですから、当…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 この問題なんですが、その条件付早期承認制度であれば、これは例えばレートフェーズ2なんかやった場合に、一般的には、局長答弁で、それは有効性は確認だと言っているんですね。有効性、安全性が確認されるから条件付早期承認制度でやっぱりそのときに承認できると。それ当然リアルワールドデータ見るわけですけど、そうおっしゃっていると。ところが、今回の緊急承認の場合には、確認に比べ相対的に低いものの、有効性があると合理的に考えられる場合という…

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 そうすると、それは主要評価項目、まあ一般的に我々が考えているもので仮に達成されなくても、それなりに合理的、その〇・〇五というのにこだわらないという趣旨ですよね。ちょっと確認です。

自由民主党・国民の声2022/04/28

208参議院 厚生労働委員会 第11号

○古川俊治君 パワーが足りないという場合は当然ありますから、治験にね、それは、だから、それでも通り得るということなんだということで、私はここ確認したいと思います。 これは企業にとって大変重要なんですよ。仮にそこに行かなかった場合なんかですね、やっぱり。ですから、そこはちょっと明確にしておいていただきたいと思って申し上げました。 あとちょっとになりましたけれども、じゃ、これ衆議院の議論でもありましたからトシリズマブの話もしたいと思うんです…